
駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › 大反省会&大忘年会

4月1日にスタートし、なんとか軌道に乗ってきた「ザ・駅前テレビ」。「とことん信州を応援・とことん信州を元気に」の番組コンセプトを実現しようと、試行錯誤してきた。そこで、今年最後を締めくくり、来年に備えようと、視聴者から意見や質問を募り、それに応える「大反省会」を開いた。スタジオは年の瀬らしく、こたつが置かれ、三四六ら出演者は半てん姿。
最も多く寄せられた意見は「出演者がうるさい」というもの。元気印の三四六は、確かに朝からテレビを見るにはテンションが高すぎるかもしれない。「我も我もとカメラに向かって出てくるので、照明がきちんと当たらない」という技術陣の苦情もある。これに対し三四六は「何かをしたい、という気持ちの表れ」と前向きな姿勢を強調し、来年は「ちょっとずつ猛進したい」とイノシシ年に合わせた抱負を語った。他にも「三四六は力が入りすぎ。眉間にしわが寄っている」「藤井アナウンサーはもっと体を鍛えるべき」など辛らつな意見があった。
放送した企画では、上田市の使われていない温泉施設を復活させるプロジェクトが、番組の特徴や方向が見えたターニングポイントだったと振り返った。また、三四六が先生になって学校を訪ねたり、まだ行ったことがない場所を旅するなどのシリーズ化された企画が、視聴者からの提案や、スタッフと三四六の熱い話し合いから生まれたことも明かされた。
さらに、料理がまるでできなかった松坂アナウンサーが、山本麗子さん直伝のチャーハンを作って、腕が上がったことを示した。視聴者からの支持が高いクッキングコーナー、来年はどんなメニューが紹介されるのか。