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駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › 温泉と野沢菜とモーツァルト、そして紅葉の天竜峡と市田柿

司会の三四六と、料理研究家の山本麗子さんが北と南に分かれて、それぞれ晩秋の信州を旅する。
三四六は千曲川沿いを飯山市から野沢温泉へ。三四六にとっては初めての土地。平沢、藤井の2人のアナウンサーとともにギターを抱えて移動する。
里に紅葉が見ごろを迎える頃、一帯では風物詩となっている野沢菜の収穫と、洗って漬け込む作業が見られる。いよいよ冬を迎える準備だ。野沢菜が誕生して今年で250年と聞き、発祥の地とされる寺に立ち寄ったり、畑で収穫を手伝ったりしながら温泉宿へ。野沢菜漬けは各家で秘伝がある。宿泊した宿では、木樽を使って塩と唐辛子しか入れない。塩はインドネシア産。葉だけでなく、カブの部分もおいしいことを知った。野沢菜にはかなりうるさくなったようだ。
一方、山本麗子さんは南へ。本人の希望はまだ乗ったことがない天竜川の舟下り。
天竜峡の渓谷はこれから紅葉が見ごろになっていく。投網で獲れたアユやウグイを焼いて船の上でいただくなど、大満足の様子。そして、この時期収穫を迎える食べ物といえば市田柿。最新鋭の皮むき機に驚き、柿すだれの光景に南信州の秋を感じていた。
