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2006年10月28日

三四六先生が行く!長商デパート篇

「ザ・駅前テレビ」が贈る2006年度下半期の月一企画「三四六先生が行く!」。中学校・高校・大学で講演依頼が殺到の三四六が先生となって学校に現れ、やたらと応援して去っていくと言う新企画。
 その第1回は、今年でなんと82回を数える長野商業高校の名物「長商デパート」。
高校の文化祭と思いきや、そのシステムに改めてびっくり! 生徒全員が株券を持ち、代表取締役社長を筆頭に常務などの重役もすべて生徒。商品の仕入れ、広告宣伝、会場設営、陳列、販売などデパートの業務をすべて長商生が行う。もちろん利益を得るために。
ある教室では、6回も戸隠に修業に行ったという生徒がそばを打っていた。当日、食堂で販売され(300円)、毎年あっと言う間に売切れてしまう人気だそうだ。パソコン室では、デパートのあちこちに掲示される商品POPを作っていた。例えば“さんま1尾60円”。市場調査、仕入価格、販売価格の設定も生徒に任されている。三四六は、その様子を見るたびにただただ驚くばかり。応援する前に圧倒された感じだ。
そこで三四六が提案。82回の歴史の中でおそらく初めてであろう“長商デパートのコマーシャル”を作ろうと言うものだ。幹部を緊急招集したCM制作会議。“笑顔がいっぱい”などの映像イメージ、”君と行きたいデパートがある“などキャッチコピーも飛び交う。三四六は、ギターを持ち出し、CMの最後を締める“サウンドロゴ”を即興で作った。
番組では、放送当日、長商デパートに中継を出し、生でその賑わいを紹介。また、abnの恒例企画“お願いっ!店長”を長商デパートでも展開し、農産物などをとことん値切る。
もちろん、長商デパートのコマーシャルを番組内で発表する