« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月 アーカイブ

2006年10月07日

がんばれ!モノづくりにかけるオヤジたち!

今週の「ザ・駅前テレビ」特集は、「がんばれ!モノづくりにかけるオヤジたち!」
モノづくりに魅せられて、努力とアイデアでこの世にない「Only One」の商品を生み出すオヤジたちを紹介します。
なんでもおいしく調理ができる「万能釜」や、最高の睡眠を約束する「岩盤浴マット」など、最先端の技術を使いながらも、私たちの生活に密着した商品の数々。
オヤジたちの、心からモノづくりを楽しむ様子とあわせて、魅力的な商品を紹介します。

また、5月に放送した癒しグッズ「こーろぽっぽ」のその後も紹介。

●夢炭房むらた
 〒381-0031 長野市西尾張部504(TEL 026-243-8254)
●長野セラミックス
 〒389-0802 千曲市内川25-1(TEL 026⁻261⁻4000)

2006年10月14日

正統か!冒険か! 信州の若きラーメンマン大集結!

今、長野県のラーメンが熱い。ここ数年、旨さを追及するラーメン店が続々登場。ラーメンのイベントを開けばどれも長蛇の列。そこには細々と営業する町のひなびたラーメン屋の姿はない。ラーメン不毛地帯だった長野県は、全国からも一目を置かれるほどの“ラーメン銀座”になりつつある。それは何故なのか?
今、ながの東急で開かれている「ラーメン・ファンタジスタ」に、その答えのヒントが隠れている。信州の若きラーメンマンの台頭。美味しさを提供すると言うサービス精神の向上。信州のラーメン文化をレベルアップさせているのは、手法でも素材でもなく、人なのだ。
「ラーメン・ファンタジスタ」では、九州や北海道など全国で有名なご当地ラーメンのほかに、ラーメンマンたちが1杯のラーメンにその力を注ぎ込むコラボレーション企画が話題を呼んでいる。ライバル同士が手を組んで作る一杯。そうしたラーメンへの情熱が今の信州にある。
今回は、イベントに参加する若きラーメンマンのそれぞれの店を取材。人気のラーメンを紹介しながら、「ラーメン・ファンタジスタ」で繰り広げられる飽くなき味の追求をミニドキュメントとして紹介する。

番組で紹介したお店など・・・
気むずかし家 塚田兼司 TEL:026-225-5060 味玉麺
酒麺亭潤 松本潤一 TEL:0258-46-8703 中華そば
拉麺武蔵 岩野義弘 TEL:0263-82-8727
創作料理ロコ 小路五郎 TEL:0267-42-2540 あってり麺
ラーメン・ファンタジスタ ながの東急百貨店7階レストラン街特設会場
(秀ちゃんラーメン750円・信州越後かさね味850円・赤暖簾680円)

2006年10月21日

紅葉の高山村から中継

今週、もう一つのめだまが高山村からの中継。
この日のザ・駅前テレビ直前の番組「朝だ!生です 旅サラダ」中継は長野県高山村からリンゴの話題。この中継を「ザ・駅前テレビ」がジャック!旅サラダ本番終了まもなくのラッシャー板前さんの下へ、藤井アナとリンゴ丸がおしかけます。
そういえば、高山村も紅葉まっさかり。もちろん藤井アナは高山村松川渓谷の紅葉と温泉情報を事前にゲット。さらにリンゴ農家で「ふじの葉摘み」の「おしかけ!助っ人」までしてきました。紅葉の高山村からお送りする、ラッシャー板前さんとの中継。見ものです。

三四六 ふたたび上高地へ行く!~信州の紅葉大特集~

まさに紅葉シーズン真っ只中。県内各地の紅葉スポットが色づきを増してきている今、三四六が選んだ紅葉スポットは・・・あの思い出の「上高地」。
というわけで、三四六と平沢アナウンサーがいつもお世話になっている「五千尺ホテル」へ
翌日の早朝、スタッフに案内されて訪れたのは、河童橋から歩いて2時間ほどのところにある「徳沢キャンプ場」。実はこのキャンプ場で、秋の紅葉シーズンだけに見ることができる神秘的な現象があるということだったのだが・・・。
ほかにも、乗鞍高原まで足を伸ばして紅葉を満喫する二人。しかし紅葉狩りをよそに、白濁した景色の良い露天風呂に入浴したり、おいしいチーズフォンデュに舌鼓を打ち、最終的にはオリジナルメニューまで作ってしまうなど、はたして紅葉を見に行ったのか、秋の行楽を楽しみに行ったのかわからない珍道中。番組初登場の「三四六の入浴シーン」は必見か!

三四六がロケで作った新メニュー「三四六チーズ雑炊」

【新メニューを食べられる場所】
いがやレクリエーションランド内 「レストランシヨン」
電話 : 0263-93-2688

【そのメニューとは】
「レストランシヨン」の一押しメニューは、「チーズフォンデュセット」。
このチーズフォンデュを食べ終わった後、「実はご飯を入れて残ったチーズを絡ませて食べるとおいしい。」という賄いメニューをシェフから聞いた三四六が「それ!売り出そうよ!」とシェフを説得。たまたま三四六ファンだったシェフが、一つ返事で「いいっすよ」となって、見事オリジナルメニュー「三四六チーズ雑炊」が完成。(というかネーミングしただけだが)
「チーズフォンデュセット」を食べた方に限りプラス200円で1膳分のご飯がついて来ます。

2006年10月28日

三四六先生が行く!長商デパート篇

「ザ・駅前テレビ」が贈る2006年度下半期の月一企画「三四六先生が行く!」。中学校・高校・大学で講演依頼が殺到の三四六が先生となって学校に現れ、やたらと応援して去っていくと言う新企画。
 その第1回は、今年でなんと82回を数える長野商業高校の名物「長商デパート」。
高校の文化祭と思いきや、そのシステムに改めてびっくり! 生徒全員が株券を持ち、代表取締役社長を筆頭に常務などの重役もすべて生徒。商品の仕入れ、広告宣伝、会場設営、陳列、販売などデパートの業務をすべて長商生が行う。もちろん利益を得るために。
ある教室では、6回も戸隠に修業に行ったという生徒がそばを打っていた。当日、食堂で販売され(300円)、毎年あっと言う間に売切れてしまう人気だそうだ。パソコン室では、デパートのあちこちに掲示される商品POPを作っていた。例えば“さんま1尾60円”。市場調査、仕入価格、販売価格の設定も生徒に任されている。三四六は、その様子を見るたびにただただ驚くばかり。応援する前に圧倒された感じだ。
そこで三四六が提案。82回の歴史の中でおそらく初めてであろう“長商デパートのコマーシャル”を作ろうと言うものだ。幹部を緊急招集したCM制作会議。“笑顔がいっぱい”などの映像イメージ、”君と行きたいデパートがある“などキャッチコピーも飛び交う。三四六は、ギターを持ち出し、CMの最後を締める“サウンドロゴ”を即興で作った。
番組では、放送当日、長商デパートに中継を出し、生でその賑わいを紹介。また、abnの恒例企画“お願いっ!店長”を長商デパートでも展開し、農産物などをとことん値切る。
もちろん、長商デパートのコマーシャルを番組内で発表する

About 2006年10月

2006年10月にブログ「ザ・駅前テレビ 特集」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2006年09月です。

次のアーカイブは2006年11月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38