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2006年09月23日

形見のみこしの担ぎ手を探せ!

8月28日に助っ人した『「祭り神輿」の担ぎ手を捜せ!』の続報と「助っ人」。
 長野市の美和神社で26日に行われる秋祭りに、相ノ木西町神輿連では神輿を新調した。それは、同地区の宮沢秩子さん宅に眠っていた120Kgある巨大神輿で12年前に亡くなったご主人が15年かけて作ったもの。
 家の解体工事をしてなんとか外に出したものの担ぎ手がいないことが判明。ローラー作戦で近所をまわり、担ぎ手を募集したのだったが。祭りまで1週間に迫った西町神輿連を訪ねてみると、なんだか表情が暗い。神輿には魂が入り、担ぎ棒も取り付けられ、担ぎ手用の法被もサンダルも木札も準備はすべて整った。しかし、まだ担ぎ手が足りないとのこと。再び平沢のローラー作戦+テレビの力で「担ぎ手集め」が始まった…