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2006年09月16日

日本海へ自転車で行こう! ~上越の海には真っ赤な夕陽が待っていた~

MC三四六の“VTR1本勝負!行った事がない所ツアー”の第2弾。前回の上高地に続いて、今回は信州の海ともいえる上越の海、日本海。太平洋でしか遊んだ事がない三四六が抱く日本海のイメージは、東映映画の波ザブーン!の風景。そして、兄弟船が頭の中を駆け回る演歌の世界。でもこのイメージ、三四六の嫌いな所ではない。
今回選んだ移動手段は自転車。abnの局舎前から日本海まで、およそ70キロ。適当に辛いが不可能な距離ではない。残暑厳しい8月下旬、1泊2日の日程で三四六、平沢、藤井のレギュラー3人がスタートした。県境までは、厳しいのぼりが続く山の道。途中、小林一茶の面影に触れ、コスモスを愛で、名物のとうもろこしにかぶりつく。宿泊は瀟洒なペンション。長野と新潟の県境の宿には、2県のいいとこ取りのディナーが並ぶ。
2日目は大雨。上越に大雨洪水警報が発令されたと、朝のニュースで確認。しかし、意を決して野尻湖からスタート。日本海まで後25キロ当たりで、信じられないような快晴。そして一気に上越へ。視聴者へのお土産として、380年の老舗飴屋で宮内省御用達の銘菓を仕入れる。いよいよ日本海。三四六にとっては初対面の風景。当初のイメージをくつがえすような穏やかな海がひろがっていた。日没前、水平線に雲がかかり、夕陽をあきらめていたら…。
最後は、三四六がギター片手に、即興で日本海ソングを歌う。

・黒姫高原コスモス園(信濃町)TEL:026-255-3171
 入園料 大人500円 子ども300円 パノラマリフト往復大人700円 子ども500円
・ゲストハウスこあらい(信濃町)TEL:026-255-5958 1泊2食13,125円~
・野尻湖ナウマンゾウ博物館(信濃町)TEL:026⁻258-2090 入館料500円
・高橋孫左衛門商店(新潟県上越市)TEL:025⁻524-1188
・春日山神社(新潟県上越市)TEL:025⁻525-4614
 お土産人気ベスト3 謙信Tシャツ(1400円~)扇子(600円)勝どき飴(400円)
・廻鮮富寿し 上越みなと店(新潟県上越市)TEL:025⁻531-3737