9月2日「おらが街の活性プロジェクト ご当地ソングで勝手に観光ビデオ大作戦!」
「ご当地ソング」ってご存知ですか?
五木ひろしの「千曲川」に原田悠里の「安曇野」…その定義は、タイトルに地名を入れ、その土地の名物や文化、風習などを歌詞に盛り込んだ歌謡曲や新民謡のことを言うそうです。
県歌「信濃の国」というご当地ソングを持つ信州には、もっとローカルな「ご当地ソング」を歌っている人々がいます。温泉豊富な県の最北端・栄村では、村の美しい風景と温泉をアピールする「温泉ソング」、おやきで有名な中条村では「おやきの里へおいでよ」と歌った「おやきソング」、そして、上高地から流れ出る清流梓川を心の故郷として、子育てを終え40代半ばにして憧れの歌手になった主婦もいます。
わが故郷を愛する気持ちがいっぱい詰まった、ご当地ソングを歌うことは、故郷の活性化にもつながるはず。
今週の駅前テレビは、このご当地ソングにターゲットを当て、「勝手に観光ビデオを作ってしまおう大作戦」の第1弾です。スタジオで、生ご当地ソングも披露します。みんなでご当地ソングを歌って盛り上がり、歌を通して故郷の愛を知りましょう。