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駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ 特集 › 8月19日「三四六 信州縦断LIVEドキュメント 今を輝け!光を失いつつある少年との熱き約束物語」

セカンドアルバム「じりきほんがん」をひっさげて、7月から信州縦断コンサートをスタートさせた三四六。塩尻レザンホールを皮切りに、9月下旬まで県内6ヶ所を回る。
「本当は小さな公民館や寄り合い所でもやりたいんだ」と三四六が言うように、今回は長野市や松本市のような主要都市ではないコンサート会場を選んだ。そして、たくさんの人に生の三四六を見て、聞いて、感じてもらいたい、と願う。
そのコンサートのスタッフに14歳の少年がいた。林裕輝くん。病気で視力を失いかけている中学生。彼が、完全に光を失う前に眼に焼きつけておきたいと切望したのが、三四六の今回のライブツアーだった。ならば、スタッフとしてライブを一緒に作ろう、と三四六は彼を迎え入れた。三四六の思いを汲んだ舞台監督の上條氏が裕輝くんにゆだねたのは、舞台のプロジェクターに映し出す映像を「心の目」でスイッチングするという重要な仕事だった。
三四六は、裕輝くんから、たくさんのリスナーから、気の合う仲間から生きるエネルギーをもらっている。「自分はミュージシャンではない」と三四六は言う。なのに三四六は歌う。三四六が歌う理由とは? 番組では、その答えをライブツアーに密着し、導き出す。