駅テレ200回記念!オトナの修学旅行第2弾~東京下町篇~
「ザ・駅前テレビ」はこの度、放送200回を迎える事になりました。パチパチパチ!
思い起こせば幾星霜…と、そんな大袈裟な年月ではないんですが、いろいろな事をやってきたなぁと感慨深いところではあります。駅テレが始まってもう丸4年、視聴者の皆様に感謝、感謝であります。
そこで、日頃のご愛顧にお応えするべく企画したのが、「オトナの修学旅行・東京下町篇」。有名だけど、なかなか行く機会がない、割と“いまさら”な観光地に行ってみようと言うものであります。もちろん、お土産もすごく買いました。「浅草に行った気になるセット」「月島でもんじゃを食べた気になるTシャツ」「東京タワーに登った気になるセット」「テレビ朝日に行った気になるセット」などなど…。あらっ、もうバレましたね、行った場所が…。
で、今回は東京下町生まれの三四六が道先案内人です。「べらんめぇ、しゃらくせえ!」と東京弁をまくしたてながら、意外と知らない下町の姿をご紹介すると言う趣向です。例えば、浅草に向かうなら普通、東京メトロ浅草線あたりで行きますよね。ツアーなら、はとバスとか。でも三四六はスタート地点の東京駅から、浅草とは逆方向の浜松町にまず向かいました。そして、少し歩いて東京湾日の出桟橋に到着。三四六曰く、「浅草に行くんだったらよ、ここから船に乗って隅田川をツツーっと上って、そんでいつの間にか雷門に着いちまったって言う寸法よ!」 なるほど、川の上から東京を見る。これって、ちょっと修学旅行っぽくないですか。グルメスポットだって、なかなかです。浅草と言えば、いつも長蛇の列ができる天ぷら屋(すごい天丼で有名)に行きたい所ですが、今回は昔ながらの洋食をチョイスしました。浅草って、江戸と西洋の文化がとても洒落た感じに混じりあっていて、それが今もずっと変わらずに残っているところがすごい。都心・副都心は、開発でどんどん無機質で味気ない街になってしまっているのに、浅草はなんて街全体が人情味にあふれている事か…。ランチで食べた洋食は、なんだか半ズボンで走り回っていた子どもの頃を思い起こさせてくれるような、懐かしい美味しさでした。
それから、東京タワーと建設中の東京スカイツリー。近い将来、新旧交代になるこの2つの電波塔にも行きました。行った日は東京スカイツリーの高さが311m。東京タワーが333mですから、もう少しで追い抜く勢い。完成すれば、634mの世界一高い建造物になるそうです。東京タワーでは、2チームに分かれて展望台に登ってみました。片や一気にエレベーターで行く快適組、片や階段を歩いて登ると言う試練組。北アルプスの最高峰を制覇した我ら駅テレメンバーなら、たやすいはずなのですが…。
と言う事で、学生気分で歩き回った1泊2日の旅。修学旅行に最適なテレビ朝日見学コースの情報もあります。平沢幸子の万歩計によれば、2万歩以上歩いた模様。ちょっと疲れましたが、楽しかったですよ。それが伝われば何よりです。
言い忘れましたが、今回の駅テレは全編VTRでお送りします。毎年の事ですが、この時季、高校伊那駅伝が駅テレ放送翌日の日曜日にあります。abnではその模様を生中継しますので、優秀なる技術スタッフが4日前から現地に入っていて、「ザ・駅前テレビ」の生放送ができない訳です。駅テレともども、高校生のがんばる姿もどうぞお見逃しなく。


朝6時、長野市某ホテル。温泉ライダー1号は、どっきり寝起きを撮られた。とんでもない寝相の1号は、温泉の父からの手紙を受け取る。その手紙には「これから12時間以内に小布施、中野、須坂方面に行って、イイ温泉、旨い食べ物、スゴイ人をみつけなさい」という指令がかかれていた。
途中で二人は温泉ライダーの好敵手・温泉ハニーと出くわすなど、様々な試練を乗り越え、指令を実行していく。
