
駅前テレビHOME › ザ・駅前テレビ モブログ › 恋い焦がれているものに会おうとすること。

三四六さんが、ライチョウに会うために、再び山に挑戦しました。しかも、雪山に。前回は恋人と会うことができませんでした。2度目の挑戦になります。その模様を撮影した膨大なVTRの編集作業は金曜日夜まで続いています。会えたのか、会えなかったのか。それよりも、それまでの気持ちの高鳴り、ライチョウに会えるかどうかという心の動きを、カメラは素直に捉えています。そう、僕らはカメラの前で嘘はつけないのです。表情も何もかも、すべて裸なのだと思います。。恥ずかしいけど。ライチョウには会えたのかなぁ。結果ばかり求めがちだけど、それまでに心の動きがあるのが人間なんですよね。明日のオンエアが楽しみです。
コメント (2)
とても感動しました。
テレビだから編集しなければならない…でも、私たちも、本当はもっともっと、削られてしまった部分を見たい…そう思っています(^_^)
限られた時間内にまとめる作業は大変ですよね…。
私は今日の放送を録画し忘れてしまいましたが、この目で確かにオンタイムで拝見させていただきました。
新しい映像と三四六さんのライチョウの唄。
聴いていて自然に涙が出ました。
本当に素敵な歌であり、本当に素敵な放送でした。
もっと観たいっ!
投稿者: かおりんママ | 2009年05月30日 18:58
県の鳥「雷鳥」ということは知っていましたが、どこに生息しているのか?とかまったく知らずにいた私でしたが、去年のエコライブで雷鳥は高い山で厳しい寒さの中で生息し、そして、地球温暖化で、年々減少しているということを知りました。そこで初めて「ライチョウの唄」を聴き、雷鳥を守っていくには何が出来るのか?とても考えさせられました。そして、何度も聴いているうちに、ライチョウの唄は、エコのメッセージだけでなく、ライチョウと自分とがかさなり、頑張れ頑張れと、応援ソングにもなり、とても励まされています。今回三四六さんがライチョウに会えた放送をみて、ライチョウについて、もっと詳しく知ることが出来、力強く生きている雷鳥にとても感動しました。ありがとうございました。もっともっとライチョウの唄が好きになりました。
投稿者: 飯山のゆかりん | 2009年06月01日 10:51