春の高校伊那駅伝は3年生が抜けた1・2年生の新チームが健脚を競う大会。
昨年の全国大会出場校が多数出場するレースであり、春の高校日本一を決める頂上決戦。
コースは伊那市街地と旧高遠町を結び、選手たちは中央アルプスと南アルプスの2つのアルプスに向かってレースを進める。
注目の男子は、注目ランナー西池を擁する須磨学園(兵庫・全国6位)、去年の全国大会(12月・京都)で優勝を果たした世羅(広島)、九州学院(熊本・同5位)、西脇工業(兵庫・2位)、大牟田(福岡・同13位)、上野工業(三重・同15位)、小林(宮崎・同17 位)、洛南(京都・同19位)、豊川工業(愛知・同26位)、さらに、全国大会7回の優勝を誇る強豪校・仙台育英(宮城・同10位)が、今大会一般参加で初出場となり、激しい上位争いに彩りを添えてくれそう。
迎え撃つ長野県勢は、去年の全国大会は4位入賞の佐久長聖が中心。都大路を経験した2年生がカギとなりそうだ。優勝の勢いで2年ぶりV奪回なるか。
女子も全国大会の上位校が顔をそろえ、ハイレベルなレースになりそう。全国大会で2連覇を成し遂げた豊川(愛知)、須磨学園(兵庫・同2位)、興譲館(岡山・同3位)、熊本千原台(熊本・同5位)、諫早(長崎・同6位)、立命館宇治(京都・同17位)が伊那路で再び激突。
どんな レースを見せるのか。
長野県勢は全国大会出場の長野東などに期待がかかる。
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総合解説:上田誠仁
山梨学院大学陸上競技部監督。1959年1月 香川県生まれ。香川・尽誠学園から順天堂大学に進む。 |
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総合実況:草田敏彦 |
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