2007年01月27日 13時00分 放送
徳田刑事シリーズ(2)
追跡のオホーツク被害者はなぜ徳田の名を言い残したか?
絶滅したケモノを追って網走へ
【原作】西村寿行
【出演】
田村高廣、生田智子、松村雄基、野口五郎、下川辰平、田島真夕、剣幸(つるぎみゆき)、草薙幸二郎、鈴木ヒロミツ、清水章吾
若い男がボウガンで撃たれ死亡した。死体には1本の獣毛が。徳田刑事は網走に飛び獣毛を手掛かりに捜査を開始。数日後、被害者が麻薬を不法に扱う貿易会社と関係があったと分かる。
警察庁刑事局捜査一課特別処理係・徳田刑事はニホンカワウソをめぐって起った殺人事件の被害者の身元を調べ、事件の裏に隠された真相を探りに北海道・網走へ向かう。徳田刑事シリーズ第2弾。ボウガンで背中を打ち抜かれて若い男が殺された。事件の担当となった徳田刑事(田村高廣)は残された一本の獣毛が、絶滅したニホンカワウソか網走で飼育されているミンクのもだと知り、網走へ飛ぶことに。そんな時、中岡(松村雄基)が以前から麻薬絡みでマークしていた高級クラブのママが殺された。網走にやってきた徳田に網走北署の村沢課長(野口五郎)が協力したことにより被害者の名前が伝門静男ということが分かる。実は彼の母親・恭子(剣幸)と徳田は一時は結婚まで考えた間柄だった。しかし、静雄の妹・里海(田島真タ)は両親の交通事故を目撃して以来、口をきくこができなくなっていた。だが、そんな里海がニホンカワウソを呼び寄せることができると知った暴力団の吉沢(鈴木ヒロミツ)たちも網走に。
追跡のオホーツク被害者はなぜ徳田の名を言い残したか?
絶滅したケモノを追って網走へ
【原作】西村寿行
【出演】
田村高廣、生田智子、松村雄基、野口五郎、下川辰平、田島真夕、剣幸(つるぎみゆき)、草薙幸二郎、鈴木ヒロミツ、清水章吾
若い男がボウガンで撃たれ死亡した。死体には1本の獣毛が。徳田刑事は網走に飛び獣毛を手掛かりに捜査を開始。数日後、被害者が麻薬を不法に扱う貿易会社と関係があったと分かる。
2007年01月20日 13時00分 放送
愛と死の殺人海流
レインボーシティーと波浮の港、二つの東京 潮の匂いのする人妻
【原作】
今井泉
【出演】
杉崎啓三・・・高橋英樹
杉崎紀伊子・・・音無美紀子
児島克夫・・・船越英一郎
松崎道代・・・石野真子
日向高志・・・平泉成
下山刑事・・・佐々木敏
吉田刑事・・・井川比佐志
市川武雄・・・大堀義範
田中新一・・・古川照之
今井明彦・・・松本潤一
片岡弘雄・・・ヨースケ
石丸研次・・・山田哲平
松崎安弘・・・穂積ぺぺ
東田事務長・・・花上晃
竹芝桟橋を出航したさるびあ丸船上で、3人組の女性にからんでいた少年たちを注意した児島(船越英一郎)が逆に殴られるという騒ぎが発生した。船長の杉崎(高橋英樹)が中に入り騒ぎは収まったが、数日後その少年グル.ープのひとり武雄(大堀義範)の他殺体がお台場公園で発見される。杉崎は1年前オヤジ狩りの記事で武雄らと接触していた学生時代の友人朝陽新聞社の日向(平泉成)を訪ねる。自らをがんだと告白した日向は記事のことで武雄から恨まれていたようだが、アリバイが成立する。
さらに大島沖で武雄の仲間のひとり新一(古川照之)の他殺体が発見される。新一は殺される直前、児島が密かに思いを寄せる大島の釣船屋の女将・道代(石野真子)と接触していた。2つの事件の関連性を感じた杉崎らは…。
制服が似合う俳優ナンバーワンの高橋英樹が船長スタイルで登場する好評船長シリーズ第9弾。伊豆大島・三原山の自然と東京湾を舞台に、2人の男女の究極の大人の愛を描いていく。
【出演】
高橋英樹、石野真子、平泉成、穂積ペペ、松木路子、船越英一郎、窪塚洋介、井川比佐志、音無美紀子 ほか
竹芝桟橋を出航したさるびあ丸船上で、3人組の女性にからんでいた少年たちを注意した児島(船越英一郎)が逆に殴られるという騒ぎが発生した。船長の杉崎(高橋英樹)が中に入り騒ぎは収まったが、数日後その少年グル.ープのひとり武雄(大堀義範)の他殺体がお台場公園で発見される。杉崎は1年前オヤジ狩りの記事で武雄らと接触していた学生時代の友人朝陽新聞社の日向(平泉成)を訪ねる。自らをがんだと告白した日向は記事のことで武雄から恨まれていたようだが、アリバイが成立する。
制服が似合う俳優ナンバーワンの高橋英樹が船長スタイルで登場する好評船長シリーズ第9弾。伊豆大島・三原山の自然と東京湾を舞台に、2人の男女の究極の大人の愛を描いていく。
2007年01月13日 13時00分 放送
丹後殺人迷路
【原作】 西村京太郎(新潮社刊)
【出演】
十津川省三・・・渡瀬恒彦
七条ミキ・・・斉藤慶子
狩野重之・・・市川左団次
古川雅美・・・中島宏海
西本刑事・・・堤大二郎
本多捜査一課長・・・小野やすし
中島かよ・・・山村紅葉
日下刑事・・・若山騎一郎
柴田キク・・・山本緑
平野栄・・・松澤一之
和田広志・・・岡本美登
田嶋正明・・・伊藤哲哉
相沢あかね・・・加倉井えり
柴田敬一郎・・・根津甚八
亀井正・・・伊東四朗
ほか
【あらすじ】
8年前に殺した内縁の妻を見たという男から十津川警部(渡瀬恒彦)に連絡が入った直後、男は殺害された。現場には謎の血文字が残されていた。犯人が書いたもので、警察への挑戦であった。血文字の謎を追い、天橋立へ向った警部と亀井刑事(伊東四朗)を待っていたのは第2の殺人であった。リフトで移動中の男が射殺されたのである。凶器と遺留品の捜査中に、犯人を目撃したと美人記者・ミキ(斉藤慶子)が現われた。血文字殺人事件をスッパ抜いた特ダネ狙いの記者である。彼女と情報交換を含めた協定をした警部のもとに意外な報告が届いた。ライフルの持主がオリンピック選手のメダリスト・柴田(根津甚八)と断定された。だが、柴田は5年前に焼身自殺をしていたのであった。謎はそれだけではなかった。射殺された男が五百万円の現金と柴田の名刺の束を所持していたのだ。被害者を洗うと彼は自衛隊時代の柴田の後輩で和田(岡本美登)と判明。
又、柴田にからむ悲劇の数々も浮かび上がり、あるサギ事件が警部の注意をひく。そんな中、第3の殺人である。犯人から送りつけられた舞鶴行のチケット。その列車に乗った十津川の目前の車輌で起きたのだ。最悪なことに亀井刑事が血まみれの女の死体のそばでナイフを握って失神していた。携帯電話をかけにデッキに行った亀井の身に何が起こったのか。
2007年01月06日 13時00分 放送
タクシードライバーの推理日誌18
バックミラーの殺意・開いた窓と音の出ないラジオが暴いたアリバイトリック!
【出演】
夜明日出夫・・・渡瀬恒彦
島田貴美子・・・荻野目慶子
島田誠吉・・・長門裕之
東山秀作・・・風見しんご
神谷警部・・・平田満
高見沢恵一・・・升毅
尾崎治雄・・・中村繁之
掛川秀美・・・牛尾田恭子
西村あゆみ・・・林美穂
木下係長・・・小倉一郎
国代義明・・・小林健
夜明日出夫(渡瀬恒彦)は、元警視庁捜査一課の警部補。わけあって辞職し、妻とも離婚、今はタクシードライバーをしながらの独り暮らし。妻が引き取った娘・あゆみ(林美穂)は大学生となり、時々、夜明のアパートに顔を出している。
ある日、夜明は、タクシードライバーになりたての頃の指導員で、今は個人タクシーに乗っている島田(長門裕之)に声をかけられる。島田は、もう年で仕事を辞める潮時なので、個人タクシーの営業権を夜明に譲ってもいいというのだ。島田によると、レコード会社に勤める一人娘・貴美子(荻野目慶子)が有望なピアニストと来月結婚するので、新婚旅行に出かける娘夫婦を成田空港まで送ったら、それできっぱり仕事を辞めるという。夜明は、この話に大いに乗り気になった。
翌日、夜明はラジオのニュースで島田が殺されたことを知る。どうやらタクシー強盗に遭遇したらしい。仰天した夜明は、警視庁の東山刑事(風見しんご)に連絡を取って、詳しい事情を聞きだそうとする。ところが、逆に神谷警部(平田満)から、プロのタクシードライバーの目で現場を見てほしいと頼まれてしまう。
島田の殺害現場は江戸川の河川敷だった。夜明は、タクシーのバックミラーの角度などから、乗客は2人だと判断する。ただ、防犯灯が点いていないのが気になった。なぜ身の危険を感じたら防犯灯を点けなかったのか。それが夜明には不可解だった。
数日後、島田の告別式に列席した夜明は、貴美子の隣りに婚約者・高見沢(升毅)が座っているのを目に留める。貴美子によると、ここ10年ばかり父との仲がこじれていて、父は東京に自分は鎌倉に住み、高見沢との結婚も反対されていたというのだが…。