2006年10月28日 13時00分 放送
末成由美の熟女ふたり旅シリーズ!! 九州二大温泉で夏の疲れを癒し旅!
”熟女ふたり旅”シリーズの第3弾!熟女中の熟女、末成由美と、熟女と呼ぶにはまだ早い?ゲスト熟女の国生さゆりが、今回の旅の案内役、シャンプーハット・てつじとチュートリアル・福田、小籔千豊とともに九州の湯布院と黒川温泉で夏の疲れを癒しながら、熟女パワーを炸裂させる!
[出演者]
末成由美、国生さゆり
シャンプーハット・てつじ、チュートリアル・福田、小籔千豊
”熟女ふたり旅”シリーズの第3弾!熟女中の熟女、末成由美と、熟女と呼ぶにはまだ早い?ゲスト熟女の国生さゆりが、今回の旅の案内役、シャンプーハット・てつじとチュートリアル・福田、小籔千豊とともに九州の湯布院と黒川温泉で夏の疲れを癒しながら、熟女パワーを炸裂させる!
[出演者]
末成由美、国生さゆり
シャンプーハット・てつじ、チュートリアル・福田、小籔千豊
[原作] 森村誠一
[脚本] 坂田義和
[監督] 岡本弘
[プロデューサー]
松本基弘 (テレビ朝日)
内山聖子 (テレビ朝日)
山内章弘 (東宝)
砂原博泰 (東宝)
[制作]
テレビ朝日
東宝
[出演]
棟居弘一良 … 東山 紀之
水城 春菜 … 内山 理名
那須 亮輔 … 森本 レオ
水城 敬一 … 田山 涼成
真辺 清美 … 伊藤 裕子
立橋 忠雄 … 遠藤 章造
山野 邦臣 … ベンガル
西脇 紀夫 … 佐戸井けん太
石井 正也 … 徳井 優
真辺 隆志 … 四方堂 亘
[あらすじ]
新宿西署管内のホテルで中森代議士の変死体が発見され、警視庁捜査一課の棟居警部補(東山紀之)は現場に急行する。
ホテルに到着したところで、棟居は新宿西署に勤務する後輩刑事・立橋(遠藤章造)と顔を合わせる。立橋は、近々結婚式を挙げるので、その打ち合わせに来ているとのことだった。内輪だけで式を挙げるつもりだという立橋をその場に残し、棟居は中森の死体の発見された部屋に向かった。
先着していた刑事たちによると、どうやら中森は急病死したらしい。どう調べても事件性はないというのだ。
そんな中、一人の女性が部屋に飛び込んでくる。捜査一課に配属されたばかりの新人・水城春菜警部補(内山理名)だった。春菜はキャリア組で父の水城敬一(田山涼成)は、新宿西署の署長だった。春菜が丹念に調べた結果、この部屋に女性がいたらしいと判明する。その女性は、中森が急死したため驚いて逃げ去ったらしい。春菜は、その女性が救急車を呼んだら中森は助かったかもしれないと怒りを露わにする。
やがて、中森は急性心不全による死亡が確認された。棟居と春菜は、中森の妻・房江(和泉ちぬ)から事情聴取を行うが、春菜は「ご主人の女性関係をお聞かせください」と直接的な質問を浴びせ、房江を怒らせてしまう。
数日が経過したが、中森と一緒だったと思われる女性の正体は掴めないままだった。
一週間後、棟居は立橋に会い、結婚にいたる経緯を尋ねた。それによると、立橋の結婚相手・真辺清美(伊藤裕子)は元暴力団幹部の妹だという。3年前、清美の兄・真辺隆志(四方堂亘)は、傷害事件で逮捕され2年の実刑判決を受けた。そして真辺を逮捕したのが立橋だったのだ。
立橋は、気は荒いが妹思いの真辺を出所後説得してヤクザの世界から足を洗わせ、正業につかせた。ところがその直後に真辺は交通事故死してしまったというのだ。
責任を感じた立橋は、清美に謝罪、それがきっかけで二人の交際が始まったという。だが、立橋が清美と結婚すると告げたとたん、署内から猛反対されたというのだ。そして、苦境に立たされた彼を救い、結婚を許可してくれたのが水城署長だと立橋はいうのだった。
立橋は、最後に「あのことだけは結婚式までに決着をつけなくてはならない」という言葉を洩らした。だが、それ以上は語ろうとはしなかった。
数日後、立橋の死体が新宿西署管内の公園で発見された。コンクリートブロックで撲殺されたのだ。
同僚の証言によると、前日立橋は非番で、夜遅く警視庁職員寮から出掛けていくのを見かけたという。さらに、立橋の携帯電話に、深夜11時過ぎの公衆電話からの受信記録が残されていた。どうやら誰かに呼び出されたらしい。
遺体をあらためた棟居は、立橋のズボンに微量のガラス片が付着しているのを見つける。
棟居は新人の春菜と共に立橋殺害事件の真相を追い始めるが…。
[原作] 山村美紗
[脚本] 石原武龍
[監督] 上杉尚棋
[プロデューサー]
三輪祐見子 (テレビ朝日)
榎本美華 (東映)
[制作]
テレビ朝日
東映
[出演]
狩矢 和美 … 藤谷 美紀
狩矢 警部 … 田村 亮
夏目 利彦 … 原田 龍二
山野美野里 … 山村 紅葉
沢田 涼子 … 涼風 真世
ア キ … 遠野 凪子
真 央 … 山田まりや
中山 清志 … 渋谷 天外
狩矢 澄江 … 中野 良子
[あらすじ]
京都府警捜査一課・狩矢警部(田村亮)の娘・和美(藤谷美紀)は、編集プロダクション『唐竹企画』のカメラマン。夏目(原田龍二)という新聞記者の恋人がいる。
ある日、和美は夏目と共に、平安貴族の歌遊びを再現した"曲水の宴"の取材に出かける。
京都の庭園で行われたこの催しで、和美は、かつて取材で世話になった東京銀座のホステス・沢田涼子(涼風真世)と顔を合わせる。涼子は、今は祇園のクラブのママをしているとかで、私立病院の高岡院長(河西健司)や有名日本画家ら店の常連客と一緒だった。
和美が、涼子や彼女が引き連れてきたアキ(遠野凪子)や真央(山田まりや)など店のホステスたちと挨拶を交わして別れた直後、突然高岡院長が喉を抑えて苦しみ出し、その場に昏倒してしまう。仰天した和美は、それでも倒れている高岡に向けてシャッターを切ったのだった。
やがて現場に警察が到着、狩矢警部も駆けつけてくるが、目撃者の一人が娘の和美だと知って困惑する。鑑識が調べたときは高岡はすでに死亡していて、死因は青酸化合物らしいとわかる。
だが、周りにいた涼子とホステスたち、そして店の常連客に毒物を飲ませるような機会はないと判明、自殺の可能性も出てくる。
翌日、自分が写した現場写真を『唐竹企画』に持っていった和美は、山野社長(山村紅葉)の恋人・中山(渋谷天外)から、何か変なものが写っていると指摘される。地面に倒れた高岡の指の先にアルファベットのOの文字のようなものが書かれてあったのだ。オーかあるいはゼロか、中山は、これは犯人を名指ししたダイイングメッセージではないかと言う。
やはりこの一件は殺人事件であり、高岡を殺した犯人は涼子の店のホステスの一人ではないかと推察した和美は、涼子に頼み込んで店にホステスとして潜入、独自の捜査を始めようとするが…。
[原作] 笹沢左保
[脚本] 坂田義和
[監督] 吉田啓一郎
[プロデューサー]
松本基弘 (テレビ朝日)
小越浩造 (東北新社)
河合由記子 (東北新社)
[制作]
テレビ朝日
東北新社
[出演]
夜明日出夫 … 渡瀬 恒彦
島田貴美子 … 荻野目慶子
島田 誠吉 … 長門 裕之
東山 秀作 … 風見しんご
神谷 警部 … 平田 満
高見沢恵一 … 升 毅
尾崎 治雄 … 中村 繁之
掛川 秀美 … 牛尾田恭子
西村あゆみ … 林 美穂
木下 係長 … 小倉 一郎
国代 義明 … 小林 健
[みどころ]
夜明日出夫(渡瀬恒彦)は、元警視庁捜査一課の警部補。わけあって辞職し、妻とも離婚、今はタクシードライバーをしながらの独り暮らし。妻が引き取った娘・あゆみ(林美穂)は大学生となり、時々、夜明のアパートに顔を出している。
ある日、夜明は、タクシードライバーになりたての頃の指導員で、今は個人タクシーに乗っている島田(長門裕之)に声をかけられる。島田は、もう年で仕事を辞める潮時なので、個人タクシーの営業権を夜明に譲ってもいいというのだ。島田によると、レコード会社に勤める一人娘一貴美子(荻野目慶子)が有望なピアニストと来月結婚するので、新婚旅行に出かける娘夫婦を成田空港まで送ったら、それできっぱり仕事を辞めるという。夜明は、この話に大いに乗り気になった。
翌日、夜明はラジオのニュースで島田が殺されたことを知る。どうやらタクシー強盗に遭遇したらしい。仰天した夜明は、警視庁の東山刑事(風見しんご)に連絡を取って、詳しい事情を聞きだそうとする。ところが、逆に神谷警部(平田満)から、プロのタクシードライバーの目で現場を見てほしいと頼まれてしまう。
島田の殺害現場は江戸川の河川敷だった。夜明は、タクシーのバックミラーの角度などから、乗客は2人だと判断する。ただ、防犯灯が点いていないのが気になった。なぜ身の危険を感じたら防犯灯を点けなかったのか。それが夜明には不可解だった。
数日後、島田の告別式に列席した夜明は、貴美子の隣りに婚約者・高見沢(升毅)が座っているのを目に留める。貴美子によると、ここ10年ばかり父との仲がこじれていて、父は東京に自分は鎌倉に住み、高見沢との結婚も反対されていたというのだが…。