2006年06月03日 13時00分 放送

特急車掌永瀬はるかの事件簿・京都一白浜オーシャンアロー殺人事件、目撃者は丘の上から犯行を見た!走る密室から消えた犯人

(脚本) 相良敦子
(監督) 岡本弘
(プロデューサー) 三輪祐見子(テレビ朝日)、志村彰、次屋尚(MMJ)
(制作) テレビ朝日、MMJ

(出演)
永瀬はるか ・・・ 佐藤藍子
原田義一  ・・・ 伊東四朗
近藤一郎  ・・・ 船越英一郎
堺喜一   ・・・ 岡本富士太
荒木久美子 ・・・ 田中広子
永瀬俊介  ・・・ 峰岸徹
大津源二郎 ・・・ 浜田晃
菊地幸三  ・・・ 丸岡奨詞
山田刑事  ・・・ 伊東貴明
花井車掌  ・・・ 越村公一

若手人気女優の佐藤藍子が初めて2時間ドラマの主役に挑戦、特急列車の車掌役で、立風爽とした制服姿を披露する。また、JR西日本の全面協力により、リアルで迫力のある画像が楽しめる。
JR京都車掌区に配属されてまだ1ヵ月の新米車掌・永瀬はるか(佐藤藍子)は、その日、紀州新宮行きの特急列車『オーシャンアロー号』に乗務することになっていた。
発車直前、はるかは車掌区長の原田(伊東四朗)から、近藤(船越英一郎)という男を紹介される。近藤は女性雑誌のカメラマンで、新米車掌のはるかを密着取材したいというのだ。はるかは、渋々ながらこの取材を受けた。
あと数分で和歌山に着くというとき、はるかは6号車で携帯電話を掛けている中年男を見かけデッキで掛けるよう注意する。ところが和歌山に到着したとき、車内で悲鳴が上がり、はるかが駆け付けたとき、先程の中年男が5号車と6号車の間のデッキで血を流して倒れていたのだ。
警察が到着したとき、被害者はすでに死亡していた。死因は鋭利な刃物で腹部を刺されたためと判明、さらに所持品から被害者は、東西銀行和歌山支店長の木山という人物だとわかる。
はるかと近藤が警察で事情聴取を受けているとき、たまたま殺人を目撃したという高校教師(岡本富士太)が現われるが…。