2006年04月15日 13時00分 放送

新・科捜研の女「File-1」

(脚本)戸田山雅司
(監督)辻野正人
(制作)テレビ朝日、東映

(出演)
榊 マリコ・・・沢口靖子
土門 美貴・・・加藤貴子
日野 和正・・・斉藤暁
宮前  守・・・山崎一
佐久間 誠・・・田中健
乾  健児・・・泉政行
谷口 朝男・・・丸山智己
榊 伊知郎・・・小野武彦
土門  薫・・・内藤剛志

〈第1話ゲスト>
久崎 英子・・・鈴木杏樹
角田 道弘・・・大浦龍宇一
薬師寺 実・・・大沢樹生


(あらすじ)
 ある日、徹夜の捜査を終え帰宅した榊マリコ(沢口靖子)は、玄関の鍵が開けられていることに気付<。恐る恐る中に入るマリコ。すると居間に男の影が!「いきなり朝帰りか?」振り返った男はなんと、マリコの父・伊知郎(小野武彦)だった。一方的にしばらく泊めてもらうと言う伊知郎。父の勝手な振る舞いに不満をあらわにするマリコだが、じっくり話し合う間もな<、呼び出しを受け再び捜査へと出掛けて行く。
 とあるマンションの敷地内。住人・川添公太(平井カ)の転落死体が発見される。腕には注射痕。覚醒剤の幻覚症状による事故か?川添の室内を捜索するマリコは、部屋に飾られた18年前の写真に気付く。裏にはビニール袋。それを、生活安全課の刑事・久崎英子(鈴木杏樹)が、麻薬売買の証拠品として預かると言い、マリコの手から奪い取ってい<。英子によれば、川添は禁止薬物取引の容疑で内偵中だったという。土門薫(内藤剛志)は、マリコが先に見つけたにもかかわらず、かつての後輩である英子に麻薬関連の物を渡すよう便宜を図るのだった。
 捜査を終え、部屋を出るマリコたち。だがなぜか英子だけは、18年前の写真を一人じっと見つめているのだった。