2005年06月18日 13時00分 放送

女弁護士 高林鮎子24 東京環状線夏の迷走

(スタッフ)
●原作 津村秀介(「伊豆の朝凪」講談社NOVELS刊より)
●脚本 小木曽豊斗
●監督 鷹森立一
●チーフプロデューサー 重松修(日本テレビ)
●プロデューサー 桑原秀郎(東映)・吉村晴夫(東映)

(出演)
高林鮎子(眞野あずさ)・竹森慎平(橋爪功)・草鹿達之介(丹波哲郎)・西田直子(酒井和歌子)・西田由里子(小沢真珠)・本橋昌弘(竹本孝之)・藤木隆次(渋谷鉄平)

(みどころ)
女性弁護士の高林鮎子(眞野あずさ)が、相棒の調査員・竹森慎平(橋爪功)と、犯人が構築したアリバイを崩し、事件の真相を解明するシリーズ。今回は東京郊外の小金井市で発生した殺人事件に挑戦。事件の日の朝、伊豆の稲取にいたという犯人のアリバイを崩す。伊豆熱川、稲取、山形の上山温泉などでロケを行ったミステリー。

(あらすじ)
東京の小金井市内で、本橋(竹本孝之)という元ホストを狙った殺人未遂事件が発生。事件を担当した鮎子は、容疑者・西田由里子(小沢真珠)の母・直子(酒井和歌子)が本橋と遊んでいた事実を掴んだ。容疑者が事件の日の朝、伊豆・稲取にいると知った鮎子は、取りあえずホッと胸をなでおろす。ところが、まもなく由里子が自殺、さらに本橋も殺される。鮎子は本橋がさされた2つの事件の共通点がありことに注目し、検討を開始する。

2005年06月11日 13時00分 放送

「おとり捜査官・北見志穂 停電の夜、連続美女絞殺!」

(プロデューサー) 高橋浩太郎、松本基弘(テレビ朝日)、雑賀俊郎、坂上也寸志(泉放送制作)
(原作) 山田正紀
(脚本) 篠崎好
(監腎) 長谷部安春
(制作) テレビ朝日、泉放送制作

(出演)
北見志穂(松下由樹)、袴田刑事(蟹江敬三)、宇野鉦子(若林しほ)、斉田豊次(勝村政信)、伊原主任(小木茂光)、小泉刑事(岩田淳)、佐久間刑事(つじしんめい)、林刑事(河野通一)、高瀬邦男(羽場裕一)、辰巳富久(デビット伊東)、三上和彦(長戸勝彦)、鈴木郁江(長谷部香苗)、白井達夫(斉藤陽一郎)

(みどころ)
港区芝公園付近で赤い車ばかりを狙った放火事件が連続して起こり、警視庁捜査一課の北見志穂(松下由樹)と袴田刑事(蟹江敬三)は、所轄署からの要請で、張り込みを手伝うことになった。ところが突然付近一帯が停電し、その間に殺人事件が起こる。殺されたのは若い女で、公園のベンチで首を仰向けにして息絶えており、傍には一時爆発的ブームとなったソフトビニール製のレナちゃん人形が置かれてあった。死因は絞殺だった。
数日後、被害者の身元が割れた。室井君子という国際線のスチュワーデスで、彼女には辰巳(デビット伊東)という輸入雑貨の店を経営している恋人がいた。
志穂が辰巳から事情聴取したところ、君子が殺されたことを初めて知った様子で、彼は事件の翌日メルボルンから戻ってきたばかりだという。
さらに数日後、またしても公園内で若い女の他殺体が発見されて・・・。

2005年06月04日 13時00分 放送

「月蝕の館」殺人事件

(原作) 綾辻行人「鳴風荘事件」より
(脚本) 布札別匠

(監督) 楠田泰之
(助監督) 江口正和、小平明人、小島窒
(制作) 制作主任・木村康信、プロデューサー 野木小四郎、長坂淳子、田中芳之、協力プロデューサー・飯塚正彦

(制作会社) 大映テレビ、ANB
(制作協力) AVEC(アベク)

(キャスト)
佐野史郎、若林しほ、可愛かずみ、KONTA、久野真紀子、横内正、梶原善、近藤敦、宇梶剛士、中村綾、松尾伴内、一色彩子

(主題歌) エンディングテーマ・辛島美登里「あなたの愛になりたい」

(解説)
土砂崩れで道路が寸断され隔離状態になったホテル「鳴風荘」を舞台にひとり、またひとりと集まった人々が殺されていく。隔離された中で一人ずつ殺されていくという恐怖が・・・。
原作の綾辻行人によれば、ドラマ化に際し、原作にあった双子の設定を局側が「視聴者が混乱する」として再三にわたり改変の許可を求めてきたため、最後にはやむを得ず了解したといういわくつきのミステリードラマ。
撮影協力・金沢湯沸温泉白雲楼ホテル。