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10月6日(土)午後3:30~4:00
出演:中島史恵(タレント・須坂市出身)
平沢幸子(abnアナウンサー)
大谷香奈絵(NBSアナウンサー) ほか
1997年10月、長野オリンピックを翌年2月に控えた信州に待望の新幹線がやってきました。東京まで約100分。信州に新たな歴史を刻むターニングポイントでした。長野新幹線の沿線が、経済や物流だけにとどまらず、首都圏の仲間入りをしたことになったのです。
それから10年。長野新幹線が果たした役割を見つめ直し、新幹線とともに何がどう変わったのかをリポートし、新幹線を有効に使ったレジャーや生活などについて提案します。
番組は全体で1時間の生放送。前半30分をNBS、後半30分をabnがリレーで放送します。
番組の進行は、JR長野駅コンコースの特設会場からで、中島史恵が1時間を通して全体の司会を務め、旅をテーマにゲストと語り合います。サポートする平沢アナはNBSのコーナーにも出演し、番組全体を盛り上げます。
◆「後編 長野新幹線がつなぐ信州と全国」
松坂彰久アナウンサーが、お得な企画切符を使って東北各地をめぐる珍道中。長野から大宮を経由して東北新幹線で岩手・秋田・青森へ。各地のおいしいものや温泉などを満喫する。
【旅の概要】
3日間12,000円でJR東日本の電車が乗り放題の切符「大人の休日倶楽部」で最初に向かったのは、岩手県盛岡市。目的は盛岡の三大麺を食べること。地元の人がそろっておいしいと言う店で、まずは冷麺。興味がなさそうな松坂アナだったが、1口食べて「うまい!」。続いて、創業120年を超える老舗でわんこそばをいただいた。その数なんと、88杯! (8杯でかけそば1杯分とか)
2日目は秋田へ。秋田駅で男鹿線に乗り換え、男鹿(おが)半島を旅する。本場の「なまはげ」の迫力に驚き、秋田朝日放送の塩地美澄(しおち・みすみ)アナに案内してもらって、ウキウキと海鮮市場を散策。海の幸てんこ盛りの丼や新鮮な刺身、わっぱ汁などに箸が止まらない。別れを惜しみつつも、宿泊先の青森県浅虫温泉に向かった。津軽弁がステキな仲居さんと話が弾み、「あほう鍋」でこの日を締めた(あわびの「あ」、ほたての「ほ」、うにの「う」で、あほう鍋という)。
3日目は朝風呂のあと、津軽半島北西端の竜飛崎(たっぴざき)に向かった。快晴のもと、北の大地を望み、本州の北端まで来たかと感動し、遠慮がちに小さな声でバンザイ。阿久悠作詞の名曲「津軽海峡冬景色」の碑の前では、近くで店を開いている陽気なおばちゃんと手を取り合い熱唱。そして、十三湖では特産のシジミがたっぷり乗った絶品のラーメンを平らげた。さらに、金木町の太宰治記念館(斜陽館)、五所川原市の立佞武多(たちねぷた)館にも足を運ぶなど、怒涛の東北一人旅を完結させたのだった。
番組前半のNBSの放送内容はこちら!!