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【2012年2月10日5時54分 更新】ANNニュースへ

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最新のニュース記事

ビニール袋に女性遺体 44歳長男を逮捕 名古屋
[2月10日(金)5:54]

 9日、名古屋市の住宅で袋に入った女性の遺体が見つかった事件で、警察は44歳の長男を死体遺棄の疑いで逮捕しました。

 逮捕されたのは、派遣社員の柴田裕司容疑者です。警察によりますと、柴田容疑者は去年5月ごろ、名古屋市西区の自宅で、母親の隅代さんの遺体を布団の圧縮袋に入れて隠した疑いです。隅代さんの遺体は9日昼前、親族と家の中を確認した警察官が見つけました。柴田容疑者はその時、別の部屋で両手首から血を流して倒れていましたが、命に別状はありませんでした。柴田容疑者は容疑を認めています。隅代さんは生きていれば77歳で、警察は死亡した時期や経緯を調べることにしています。

男性を車で何度もひき…殺人容疑で男を再逮捕
[2月10日(金)0:01]

 去年6月、千葉県で男性の遺体を捨てた疑いで逮捕・起訴された男が、殺人の疑いで再逮捕されました。男性は車で何度もひかれ、別の場所に遺体を捨てられていました。

 秋本清一容疑者(42)は去年6月、八街市の路上で、建設作業員の桑山明紀範さん(当時21)を乗用車ではねて殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、秋本容疑者は桑山さんを殺害した後、別の車に遺体を積み、4キロほど離れた路上に遺棄したということです。警察は、桑山さんの遺体に複数のタイヤの痕があることなどから、秋本容疑者が殺意を持って執拗(しつよう)に乗用車で乗り上げ、殺害したとみています。警察の調べに対し、秋本容疑者は「ひいて死なせてしまったことは間違いない」と話していますが、「殺すつもりはなかった」と殺意については否認しています。

「サブロー・シロー」の太平シローさん死去 55歳
[2月9日(木)22:38]

 タレントの大平シローさんが9日午後、大阪市内の病院で亡くなりました。55歳でした。大平サブローさんとともに「太平サブロー・シロー」の名で漫才コンビとして1976年にデビュー。80年代の漫才ブームの波に乗り、人気漫才コンビとしての地位を確立しました。葬儀は、近親者のみで執り行われるということです。

「サブロー・シロー」の大平シローさん死去 55歳
[2月9日(木)22:38]

 タレントの大平シローさんが9日午後、大阪市内の病院で亡くなりました。55歳でした。大平サブローさんとともに「大平サブロー・シロー」の名で漫才コンビとして1976年にデビュー。80年代の漫才ブームの波に乗り、人気漫才コンビとしての地位を確立しました。葬儀は、近親者のみで執り行われるということです。

日本振興銀行が10億円所得隠し、18億円追徴課税
[2月9日(木)21:09]

 一昨年、経営破綻した日本振興銀行が東京国税局の税務調査を受け、約10億円の所得隠しを指摘されていたことが分かりました。

 関係者によりますと、日本振興銀行は一昨年、破綻するまでの2年間、複数の取引先に対する業務委託費や保証料を実態より約37億円多く申告していたということです。東京国税局は、このうち多くは実態がないとして約10億円を所得隠しと認め、重加算税を含む18億円を追徴課税しました。これに対して、日本振興銀行の破綻後の業務と財産管理を行っている預金保険機構は「調査の結果を踏まえ、追徴課税の大半は納付済みである」とコメントしています。

小沢一郎被告の裁判「捏造」報告書が審査会に
[2月9日(木)20:19]

 小沢一郎被告の裁判で、元秘書を取り調べた検事が実際にはなかったやり取りを記載していた捜査報告書が、起訴議決を出した検察審査会に提出されていたことが分かりました。

 これまでの裁判で、小沢被告の元秘書を取り調べた検事が、実際にはなかったやり取りを記載した捜査報告書を作成したことが明らかになっています。検察官役の指定弁護士は9日、弁護側に対し、検察が審査会に提出した捜査資料のリストを開示しましたが、この問題の捜査報告書も含まれていたことが分かりました。弁護側は、この報告書が審査会の審査に影響を与えたとみて、起訴の無効を訴えています。また、当時、捜査にあたっていた前田恒彦元検事が、裁判で指摘したゼネコンへの取り調べメモ70通が存在することも明らかになりました。前田元検事は、メモについて「ゼネコンが小沢被告側への資金提供を否定する内容だった」と証言していました。しかし、これらのメモは検察側から審査会に提出されていなかったということです。

岩手県知事がJR東日本に鉄道早期復旧求める
[2月9日(木)18:59]

 岩手県の被災路線にバスを走らせる案を検討しているJR東日本に対し、岩手県知事らは改めて鉄道での早期復旧を求めました。

 岩手県内の山田線と大船渡線は、東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けて、現在も復旧のめどが立っていません。これに対して、JR東日本の清野社長は7日の会見で、線路を専用道路にしてバスを走らせるというBRT=バス高速輸送システムも一つの方策だと話し、2路線に対して、初めて導入を検討していることを明らかにしました。一方、岩手県知事らは、9日に清野社長と面会し、「鉄道は通学や通院など地元住民の日常生活にとって重要な路線であり、沿岸地域が復興するうえで必要不可欠」として、改めて鉄道での早期復旧を求めました。今後、JR東日本と協議し、復旧方法について決めることになります。

名古屋市の住宅からポリ袋に入った女性遺体
[2月9日(木)18:48]

 名古屋市の住宅で、ポリ袋に入った女性の遺体が見つかりました。

 9日午前11時40分ごろ、名古屋市西区で、派遣社員・柴田裕司さん(44)の家の2階から、ポリ袋に入った女性の遺体が見つかりました。60代から90代とみられるということです。警察官が遺体を発見した時、柴田さんは両手首から血を流していました。意識はあるということです。柴田さんは「遺体は去年5月に死亡した母親」と話していて、警察が身元の確認を急いでいます。

女子大生衰弱死で同居男に懲役8年の判決
[2月9日(木)17:59]

 茨城県龍ケ崎市で同居していた女性に暴力を加えて放置し、死亡させた罪に問われた男の裁判員裁判で、水戸地裁は懲役8年の実刑判決を言い渡しました。

 横江直人被告(24)は去年1月、龍ケ崎市のアパートで同居していた女子大学生の中島千佳さん(当時20)に暴行を加えたうえ、傷による感染症で衰弱しても放置し、死亡させた罪で起訴されました。弁護側は、暴力が死因ではなく、被害者が病気だという認識もなかったとして無罪を主張していました。9日の判決で、水戸地裁は「衰弱していく様子を見ていながら保護しなかった。被害者が若くして命を絶たれた結果は重大」として、横江被告に対し、懲役8年の実刑判決を言い渡しました。

外務省キャリア官僚が駅員投げ飛ばしけがさせる
[2月9日(木)17:58]

 外務省の男性キャリア職員が、東京のJR国分寺駅で酒に酔って駅員を投げ飛ばし、けがをさせていたことが分かりました。

 警視庁などによりますと、外務省国際法局経済条約課主席事務官の男性職員(36)は8日未明、JR国分寺駅のホームで、酒に酔って停車中の電車を蹴ったりたたくなどしていたところを駅員に見つかりました。駅員が止めに入ったところ、突然、傘を振り回すなどして暴れたうえ、駅員を投げ飛ばしたということです。駅員は腰を強く打ち、全治10日間のけがをしました。警視庁は、男性職員から事情を聴くなどして傷害容疑で調べを進めています。外務省は、「このようなことが起こったのは大変遺憾。職員の綱紀粛正にさらに努めていきたい」とコメントしています。


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