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abnからのお知らせ

abn news

このコーナーでは、長野朝日放送からのお知らせを掲載しています。

2011.10.03

長野県はデジタル放送に完全移行が完了しました。
完全移行が完了したのですが、電波の有効利用を推進するために、一部の中継局で放送する電波のチャンネル変更が必要となります。このチャンネル変更を「リパック」といいます。
長野県内では「大町中継局」「木曽福島中継局」「岡谷諏訪中継局」「麻績中継局」で実施されます。
「リパック」の詳細につきましては、信越総合通信局のページをご覧下さい。

信越総合通信局 放送
信越総合通信局 リパックの説明(PDF)

2011.09.02

 6月11日に行われた「感謝の日」イベント、立川談慶落語ライブ「地産地笑」において多くの皆様からご協力をいただき、たくさんの募金を頂戴しました。abnでは、集まった募金および売上の一部を、長野県北部地震・東日本大震災被災者支援として寄付しました。

【内訳】 
abnチャリティオークション14,700円
三四六庵 募金21,710円
落語ライブ「地産地笑」 募金7,500円
落語ライブ「地産地笑」 売上の一部56,090円
アメアスポーツジャパン(株)サロモン事業部より50,000円

 合計150,000円のうち、長野県北部地震被災者支援として栄村役場、島田茂樹村長に10万円、東日本大震災被災者支援としてドラえもん募金に5万円を寄付しました。
 栄村役場、島田茂樹村長は、ありがたく頂戴し復興事業に役立たせて頂くと話されていました。
 ご協力ありがとうございました。

2011.03.14

「東北地方太平洋沖地震」の発生を考慮し、
3月24日(水)に予定していた「唐山大地震」試写会は中止となりました。
試写会をお楽しみにしていた皆様には申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2011.03.11

本日(3月11日)に発生した「東北地方太平洋沖地震」の状況をお届けするため、
24:15までの放送予定が変更となりました。

19:00~29:50「ANN緊急報道特別番組 宮城県沖で震度7」

明日(3月12日)の早朝からの放送予定も変更となります。
5:50~18:00「ANN報道特番」


WEBの番組表は特別番組編成に対応できないため、通常の放送予定を掲載しています。
デジタルテレビでご覧のご家庭では、最新の放送予定をテレビのEPGで確認できます。

2011.02.07

2011年2月7日
長野朝日放送


 4月16日(土)に長野市のエムウェーブで開催を予定していた「大相撲長野場所」(主催・長野朝日放送)は中止いたします。大相撲の八百長問題で春場所が中止になり、混乱が続く中で「長野場所」の実施は困難であると判断いたしました。日本相撲協会も年内の地方巡業について「すべて中止する」と発表しているところです。
  「大相撲長野場所」を楽しみにしていたお客様には、主催者として心よりお詫び申し上げます。
  なお、中止による入場券の払い戻しについては、下記の通りにいたします。
  お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

続きを読む "「大相撲長野場所」中止のお知らせ" »

2010.12.02

 BPO=放送倫理・番組向上機構の放送倫理検証委員会は、「abnステーション」が6月22日に放送した参院選の特集に関して『選挙にかかわる放送に求められる公平・公正性を欠いた点で、放送倫理違反があった』とする意見書を発表しました。
 この企画は、公示前の参院選特集の一つとして、複雑な参院比例代表の仕組みを紹介したものです。特に政党名と候補者名のどちらでも投票でき、候補者名の得票数によって当選者が決まる「非拘束名簿式」という制度がよく知られていない実態をふまえ、放送時点の立候補予定者165人のうち、長野県に関係する3政党4人の動きを取り上げました。
 これについて検証委員会は、『比例代表について、制度上あり得ない長野県という区切りを作り、この区切りに何か意味があるような印象を与えてしまっている』と指摘しました。その上で、『視聴者にわかりやすく伝える事に集中するあまり、参院選の比例代表という選挙制度自体を正しく理解して放送する事を怠った事』を問題点にあげ、『選挙にかかわる放送に求められる公平・公正性を欠いたという点で、放送倫理違反があった』としています。
 また、特定の立候補予定者を印象づける疑念を招かないよう、『より慎重な構成と編集に配慮するよう』求めています。
 長野朝日放送は、検証委員会の意見を真摯に受け止め、今後の放送に生かしていきたいと考えています。

2010.11.04

2011年2月4日(金)14時に日程延期をしていた、「瀬戸内寂聴 講演会 ~笑って、わらって~」は、寂聴氏「脊柱管狭窄症」で入院治療中のため講演中止となりました。

2月4日に振り替えましたチケットは下記の通り払い戻しいたします。
【お問い合せ】
長野朝日放送 026-223-3133


続きを読む "瀬戸内寂聴 講演会 中止のお知らせ" »

2010.05.11

abnでは5月17日に「おぉ!信州人」を放送するため、通常この時間に放送している「お試しか!」を移動して放送いたします。

【移動後の放送日時】
5月22日 土曜日 午後3時

2010.04.28

本日、長野西と西裾花台のデジタル中継局が開局しました。
長野西と西裾花台のエリアの皆さんにもデジタル放送をお届けできるようになりました。

中継局一覧はこちら

2009.07.30

abnのサイト更新情報やお得なプレゼント情報を、Twitterでつぶやいていきたいと思います。
Twitterのアカウントを所有している方は是非フォローしてください。

abnのTwitter
http://twitter.com/abn_tv

2009.03.09

今日の番組表に記載されている放送内容は以下の通り変更になります。

18時17分 abnニュース
18時22分 WBC東京ラウンド決勝(日本×韓国)
20時54分 abn天気予報

※WBCは試合終了まで放送します。
 以降の番組が変更・中止の場合があります。

2009.01.15

「アナログ」ロゴマークの原則24時間常時表示を1月12日から民放テレビ各社で始めました。
 アナログ放送画面の右上に「アナログ」と表示することで、いまご覧になっているテレビ放送がアナログ放送であることを視聴者の皆さまに分かっていただき、早めのデジタル放送受信の準備をお願いするためです。
 これまで民放では、夜の番組の冒頭で「アナログ」と表示してきましたが、アナロ
グ放送の終了が2年半後に迫ってきたこと、および24時間表示に必要な設備が全国的にほぼ整ったことから、新年を期して「CM枠を除く原則24時間常時表示」を始めたものです。なお、NHKは既に昨年7月から原則24時間表示を行っています。

2008.12.24

本日、望月のデジタル中継局が開局しました。
望月のエリアの皆さんにもデジタル放送をお届けできるようになりました。

中継局一覧はこちら

2008.12.08

本日、長野県内2カ所のデジタル中継局が開局しました。
牟礼、坂城のエリアの皆さんにもデジタル放送をお届けできるようになりました。

中継局一覧はこちら

2008.12.01

本日、長野県内10カ所のデジタル中継局が開局しました。
高遠、上松、辰野、大岡西、麻績、戸隠陣場平、倉本、八千穂、富士見、信州新町のエリアの皆さんにもデジタル放送をお届けできるようになりました。

中継局一覧はこちら

2008.09.02

青少年のためのより良い放送のあり方を考えるBPO「放送倫理・番組向上機構」の青少年委員会が、「中学生モニター」を募集しています。
その月に見た番組の感想や注文を自由に報告するもので、任期は10月から半年です。
中学生モニター募集の詳細につきましたは以下のURLをご参照ください。

募集締切 9月16日(火)当日消印有効


BPO「放送倫理・番組向上機構」青少年委員会詳細
http://www.bpo.gr.jp/youth/
中学生モニター募集要項
http://www.bpo.gr.jp/youth/y_forum/m_2008kouki.html

2008.06.28

6月21日放送の「ザ・駅前テレビ」でご紹介したabn開局時の社歌「愛をみつめて」に対する反響がたくさん寄せられました。皆さんのご要望にこたえ、1週間期間限定のダウンロードサービスを行いました。たくさんのダウンロードありがとうございました。
この曲に込められた、開局当時の精神を忘れることなく、これからも放送していきます。

再生ボタンを押してから再生するまでに時間がかかることがあります。

続きを読む "abn社歌「愛をみつめて」" »

2008.05.13

テレビ朝日では、中国・四川省大地震とミャンマーのサイクロンによる被災者を支援するため、ドラえもん募金を行なっています。
電話一本で105円を寄付できるシステムで、ご協力いただける方は、募金電話番号「0990-513-006」にお電話ください。
NTTの固定電話のみ ご利用になれます。
携帯電話・公衆電話・IP電話、ひかり電話等からのご利用はできません。
募金は中国、ミャンマーの被災者への支援に均等にあてられます。


募金電話番号
「0990-513-006」



テレビ朝日ドラえもん募金のページ


Q&A

・いつかけても話し中だ
「善意のお電話ありがとうございます。充分な電話回線を用意して対応しておりますが、募金を希望される方が大変大勢いらっしゃいまして、回線が混み合っております。まことに申し訳ありませんが、時間をおいておかけ直しいただければ、幸いです。何卒、宜しくお願い致します。」


・子供が使ってしまい、募金のキャンセルをしたい
「今回のケースでは、NTTに対して支払いの拒否ができます。ただし、通話料はかかります。支払いの拒否を申請されても、通常のお電話の利用には何ら支障なく、これまで通りご利用いただけます。お子様が無断ではご利用できなくするサービスなどもあるかと思いますので、NTTダイヤルQ2ホットライン「0120-409901」までお問い合わせください。」


・携帯からつながらない
「NTTダイヤルQ2サービスは、携帯電話、PHS、公衆電話、IP電話からはつながらないようになっています。大変お手数ですが、一般加入電話からおかけ直しください。」


・募金先はどこ
「皆様の募金が確実に被災地に届く機関を検討しています。結果はテレビ朝日の番組の中で報告いたします。」

2008.04.28

お待たせしました。
りんご丸のぬいぐるみ(小)を5月1日から販売いたします。
ぬいぐるみの詳細と、販売場所についてはりんご丸のページをご覧下さい。

2008.02.08

本日、明科局(33ch)・塩尻東局(21ch))から本放送を開始しました。
リモコンチャンネルは「5ch」です。

abnのサテライトについてはこちら。

2007.12.28

長野朝日放送、新潟テレビ21、静岡朝日テレビの3局は、共同で「地球を守ろう!プロジェクト」を実施します。
長野県のライチョウ、新潟県のトキ、静岡県のサンコウチョウと各県の県鳥を共通のシンボルとし、環境スペシャル番組を3局で共同制作することを決めました。

2007.12.21

本日、大町局(41ch)・軽井沢局(41ch)・木曽福島局(24ch)から本放送を開始しました。
リモコンチャンネルは「5ch」です。

abnのサテライトについてはこちら。

2007.12.17

abn長野朝日放送は、2008年早々にも地球温暖化防止のためのキャンペーン 「地球を守ろう!プロジェクト」(仮) をスタートさせます。テレビ朝日の 「地球温暖化防止プロジェクト」 に呼応するものです。
abnは1998年以来、自然環境と人間との関わりを見つめる長時間番組「自然派スペシャル みつめて!信州生テレビ」を編成してきました。
いまや温暖化は自然の生態系を破壊して地球上の生命を脅かすまでになっています。
日本の中央部に位置し美しい大自然を有する長野県の放送局であるabnはこの問題を積極的に発信いたします。シンボルは、絶滅の危機に瀕している長野県の県鳥ライチョウ。長野の、そして日本の自然と生命を、さらには地球を守るために何ができるかを視聴者のみなさんと一緒に考えていきます。
年間を通してレギュラー番組の「abnステーション」、「ザ・駅前テレビ」で、また9月末に放送する恒例の「自然派スペシャル みつめて!信州生テレビ」で扱います。その他様々な番組を検討しています。
さらに自然を守るための日常生活でのエコ活動やイベント展開などを予定しています。

詳細お問合せは、abn長野朝日放送編成部まで。

2007.12.07

本日、飯山局(33ch)・戸倉上山田局(33ch)・岡谷川岸局(24ch)から本放送を開始しました。
リモコンチャンネルは「5ch」です。

abnのサテライトについてはこちら。

2007.11.30

本日、白馬局(24ch)から本放送を開始しました。
リモコンチャンネルは「5ch」です。

abnのサテライトについてはこちら。

2007.11.13

番組内でご紹介した「しなの鉄道」の商品につきましては、しなの鉄道本社もしくはしなの鉄道主要駅までお問合せ下さい。

しなの鉄道本社
TEL: 0268-21-4700(代)
http://www.shinanorailway.co.jp/

プレゼント応募先
〒386-0018 長野県上田市常田1-3-39
しなの鉄道 プレゼント係
住所・氏名・電話番号・番組の感想明記のうえご応募下さい。
応募締切
11月15日木曜日まで

2007.10.11

本日、佐久局(21ch)・山ノ内局(18ch)から本放送を開始しました。
リモコンチャンネルは「5ch」です。

abnのサテライトについてはこちら。

2007.09.28

本日、真田局(46ch)の本放送を開始しました。
リモコンチャンネルは「5ch」です。

abnのサテライト一覧はこちら

2007.09.25

abn長野朝日放送の大阪支社は、9月25日より以下の住所に移転しました。

〒530-0003
 大阪市北区堂島2-3-7 シンコービル 2階
 電話番号 : 06-6440-7272
 FAX番号 : 06-6440-7277

abn支社支局の一覧

2007.08.30

真田局(46ch)の試験電波開始予定 9月12日(水)午前11時~
佐久局(21ch)の試験電波開始予定 9月10日(月)午前11時~

なお試験電波なので中断する可能性があります。
本放送開始は、真田局は9月中、佐久局は10月中を予定しています。

2007.07.23

県内各地で販売をしている、「りんご丸グッズ」。
abn本社受付でも販売を開始しました。
abn本社は、長野駅東口です。是非、お立ち寄りの上、お買い上げください。

abn以外の販売場所については、りんご丸の「グッズ」ページをご覧ください。

2007.07.11

みつめて信州生テレビ2007(9月29日土曜日放送予定)の今年のテーマは『家族』!!
そこで、「家族へのメッセージ&写真」「家族からイメージするキャッチコピー」大募集します。

「家族へのメッセージ&写真」
それぞれの家庭には、とっておきの家族の写真が1枚はあるはず。
そんな1枚の写真に、普段はなかなかいえない一言、こんな機会だから改めて伝えたいメッセージ、そんなあなたからの家族へのメッセージを添えてご応募ください。
ご応募いただいたメッセージと写真は、選考の上、番組内と番組ウェブサイト(予定)で紹介させていただきます。

「家族からイメージするキャッチコピー」
“家族”そうきいて、あなたがイメージする一言、キャッチコピーを募集します。キャッチコピーは、A4サイズの用紙に、あなたやあなたの家族が直筆で記入し、郵送でお送りください。お送りいただいたキャッチコピーは選考の上、番組内と番組ウェブサイト(予定)で紹介させていただきます。どのように紹介されるかは番組を見てのお楽しみです。

■写真の応募について
写真の応募に当たっては以下の項目を可能な限り詳しくお書き添えください。

  1. 応募者の連絡先
  2. 写真に写っている家族の構成
  3. 撮影時期
  4. 撮影場所
  5. どういうきっかけで撮影したのか
  6. そのた写真に関わること・・・

■応募写真・キャッチコピーの取り扱い
ご応募していただいた写真やキャッチコピーは返却いたしません。大切な写真は複写・複製した物でご応募ください。

■応募送付先
〒380-8550
abn長野朝日放送
「みつめて信州!生テレビ」家族の写真・キャッチコピー係

たくさんのご応募を心よりお待ちしております。

2007.06.07

ringomaru.jpg

こんなかわいいりんご丸をつかったグッズが登場します。

  • 携帯ストラップ(5種類)
  • ファスナーストラップ
  • ボールペン
  • シャープペン

現在、商品と販売場所を紹介するページを作成中です。今しばらくお待ちください。

2007.04.27

abnでは5月17日(木)に「第2031回関東・中部・東北自治宝くじ抽せん会」を公開収録し、当日放送します。観覧希望の方は、abn長野朝日放送編成部まで電話(026-223-3116)にてお申し込みください。


【日時】

5月17日(木) 正午開場
午後0:30頃~2:00頃収録
(放送は当日午後4:00)

【場所】

長野市・メルパルク長野
(JR長野駅東口・徒歩5分)
出演:湯原昌幸 号泣 幸運の女神 ほか

【申込み締切】

5月10日(木)
申込み多数の場合は抽せんといたします

【申し込み先】

abn長野朝日放送 編成部
電話 026-223-3116

2007.01.09

パネルクイズアタック25では、長野地区一般出場者の募集をいたします。
番組出場ご希望の方は、直接、朝日放送(ABCテレビ)へ「ハガキ」または「インターネットエントリーフォーム」からご応募ください。
ご応募に当たっては、「住所」「氏名」「年齢」「職業(学校名)」「連絡電話番号」を明記してご応募ください。

【申込締切り】
2月12日月曜日・祝日まで

【予選予定日】
2月24日 土曜日

【ハガキ】
〒 530-8001 ABCテレビ アタック25 予選係

【インターネット】
http://www.asahi.co.jp/attack25/
エントリーフォーム

【注意】
尚、応募多数の場合は抽選になります。

2006.07.17

高校野球期間の週間番組表は、高校野球を放送する場合の予定を表示しています。
天候により、試合の予定が変更になって実際の放送がない場合でも、放送するような表示になっています。ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

2006.07.07

(印刷用PDFファイル:18KB)

回答書
平成18年7月6日
長野県知事
田中 康夫 様
長野朝日放送株式会社
代表取締役社長 永澤 征治


 2006年6月5日午後6時17分から長野朝日放送「ABNステーション」が放送した「田中県政検証――脱ダム後の浅川」(以下「番組」という)に対する、田中康夫長野県知事からの「『公開質問状』に対する貴社からの『回答書』について」(以下「質問状」という)について、お答えします。

長野朝日放送の考え方については、前回の「公開質問状」への「回答書」で、誠意をもって詳しく説明しましたので、前回の「回答書」に尽きていますが、重ねての質問ですので、再度お答えします。


 まず、「ABNステーション」の「番組」のテーマは、田中県政の重要な政策といえる「脱ダム宣言」後の浅川治水対策と新幹線の用地買収への影響をダム反対派、ダム賛成派双方の住民の声を聞きながら検証したものです。
 「番組」では、1993年4月の県と住民の「合意事項」が相談なく変えられたこと、2002年6月以降、田中康夫知事が提案したダムによらない治水対策の具体化がいまだ実現せず、2005年11月の「浅川流域協議会」において示された県の原案も住民の不信感を解消できないことが、新幹線用地交渉の大きな障害になっている現状を紹介しました。


 「番組」のテーマは、浅川の氾濫が「内水」なのか「外水」なのかを詳細に検証することではありません。長野市長沼の住民の不安感や恐怖感の原点は、1983年(昭和58年)9月の水害の実体験にあることを、住民がその時、自ら撮影した映像を放送しながら、住民がこうした体験を原点として「ダムが必要」と考えるに至ったことを紹介したものです。
 さらに「番組」では、上流のダム反対派の住民の方にも取材して、反対の理由、浅川の整備計画をめぐる住民参加のあり方等を紹介しており、十分に公正であり、視聴者に誤解を与えるような内容ではありません。


 「番組」がテーマとしたのは、「浅川の治水と新幹線の用地買収」です。新幹線の用地買収と浅川ダムの建設をセットにして地元住民と合意を結んだのは県です。その後、浅川ダムの中止を決めたのも県です。さらに県は、長沼の住民が納得する治水対策案を示せていないことも事実です。そのことが新幹線の用地買収の遅れにつながっているのです。
 その過程をたどれば、ダム賛成派の動向が用地買収の今後を左右するわけですから、その人たちの意見を取材し報道することは必要不可欠です。
 さらに言えば、「質問状」にある、県が主張する「事実」を長沼の住民に理解させるのは県の義務です。


 放送局は、県が望むことを望む通りに放送する機関ではありません。自主的判断と責任ある編集権を持って日々報道しているのです。


 県は「質問状」で、長野朝日放送が「ダムを作れば浅川下流域の浸水被害を防げる」と印象付けたと言っています。また6月19日の県議会総務委員会で松林憲治経営戦略局長は「昭和58年9月の水害の理由が、ダムがなかったことによるものである。こういう風に、長野朝日放送は結論付けたのでありまして」と答弁しています。しかし、6月5日の「番組」でそのような放送は一切しておりません。「番組」では、「ダムに代わる浅川の治水対策の実現はまだ途中にあります」とのコメントで締めくくっていることでも明らかです。


 次に、先の長野朝日放送の「回答書」で、「知事の言う『ねつ造』の意味と発言がどのような事実に基づくものか根拠を示してください」と問うたのに対し、知事からの「質問状」は何ら答えになっていません
 ここに改めて「ねつ造」発言に強く抗議するとともに、その意味と根拠を示して下さい。

 以上、文書で回答して下さい。


2006.07.03

7月3日深夜2時30分から4日早朝4時25分(最大延長7時30分まで)
全米女子オープンゴルフ プレーオフ

白熱したプレーオフの戦いをお楽しみください。

システム上の制約で、今夜の番組変更情報をWEBの週間番組表に取得できないため、放送内容の変更をこちらに掲載しました。

2006.06.21

 当社の放送において、「映像や光の点滅は、原則として1秒間に3回を超える使用を避ける」等と定めた日本民間放送連盟の「アニメーション等の映像手法に関するガイドライン」の数値基準を超えた事例がありました。

番組名「レスポンスTV」「テレビ買物王」
放送日2005年5月8日(日)~2006年3月11日(土)の間
計164回

 いずれも大人向けの商品を扱った通販番組で、視聴者の皆様から健康面での影響についてご指摘はいただいておりません。
 この事例に関して、2006年6月20日付で信越総合通信局長名の文書による注意を受けました。当社では、既にチェック体制の強化を図っておりますが、今後も引き続き再発防止に全力で取り組んでまいります。

2006.06.19

(印刷用PDFファイル:28KB)

回答書
平成18年6月16日
長野県知事
田中 康夫 様
長野朝日放送株式会社
代表取締役社長 永澤 征治


 2006年6月5日(月)午後6時17分から長野朝日放送「ABNステーション」が放送した「田中県政検証~脱ダム後の浅川」(以後、「田中県政検証」という)に対する田中康夫長野県知事からの「公開質問状」についてお答えします。

 「田中県政検証」のテーマは田中県政の重要な政策といえる「脱ダム宣言」後の浅川治水対策と新幹線の用地買収への影響をダム反対派、ダム賛成派双方の住民の声を聞きながら検証したものです。
 番組では1993年4月の県と住民の「合意事項」が相談なく変えられたこと、2002年6月以降、田中康夫知事が提案したダムによらない治水対策の具体化がいまだに実現せず、2005年11月の「浅川流域協議会」において示された県の原案も住民の不信感を解消できないことが新幹線用地交渉の大きな障害になっている現状を紹介しました。
以下、項目ごとに回答します。

1. について

回答

 先に記したように「ABNステーション」の「田中県政検証」のテーマは浅川の氾濫が「内水」なのか「外水」なのかを詳細に検証することではありません。長野市長沼の住民の不安感や恐怖感の原点は1983年(昭和58年)9月の水害の実体験にあります。こうした実体験に基づく不安感・恐怖感は、番組内で取り上げたダム反対派の方でさえ「上流ではダムが破堤するとか、決壊するという怖さですけど、下流の人は現に水害にあっているんです。ひどい目にあっているんです」と発言し、実際に水害にあった住民の心情を汲み取っているほどです。実際に水害にあった住民の不安感・恐怖感はまさに立場を超えた重要性があると認識しています。
 放送した1983年(昭和58年)9月の水害の映像は当社の取材映像ではなく、住民がその時、自ら撮影したものです。まさに実体験の映像です。住民がこうした体験を原点として「ダムが必要」と考えるにいたったことを紹介しましたが、この映像は水害の実態を伝え、住民の心を理解するために必要不可欠であると考えました。その根底には「内水」「外水」に関係なく水害が二度と起きて欲しくないとの住民の強い思いがあります。
 また、公開質問状に「一住民の主観的な個人的コメント」とありますが、住民の発言に罪があるのでしょうか。個人の主義主張は主観から発生するもので、インタビューに答えた住民は最も尊重すべき体験に基づきコメントしています。それを無視しなければならないのでしょうか。県との合意事項に「ダムの早期建設」を盛り込んだ長沼の住民の代表的な考え方だと認識しています。   
 さらに放送では上流のダム反対派の住民の方にも取材をして、反対の理由、浅川の整備計画をめぐる住民参加のあり方等を紹介しており、充分に公正であり視聴者に誤解を与えるような内容ではありません。

2. について

回答

 「田中県政検証」のテーマが上に記した内容のため、「内水」か「外水」かについては、言及する必要はありません。


3. について

回答

 「田中県政検証」では「浅川ダムは本来なら今年3月に完成しているはずでした。田中県政の象徴ともいえる「脱ダム」宣言から5年余り、ダムに代わる浅川の治水対策の実現はまだ途中にあります」とコメントしました。
 さらに「県から示されたダムの代替案は、ため池や遊水地を使って今後20年間で、一定の安全性を確保する」「県は次の計画で、ダムと同じ100年に一度の洪水に耐えられるようにするとしています」と放送しました。この公開質問状にも「将来的に」とあるように治水対策が途中であることは、県自身も認めています。
また河川整備の進捗状況についてですが、放送局は県が望むことを望む通りに放送する機関ではありません。自主的判断と責任ある編集権を持って日々報道しています。

4. について

回答

 質問3で回答したとおり、放送局は県が望むことを望む通りに放送する機関ではありません。自主的判断と責任ある編集権を持って日々報道しています。

5.について

回答

 青山篤司出納長への取材にあたってはテーマの要点を伝えた上、了承を得て、行っています。報道に際して青山出納長の発言を作為的に変更したり改ざんしたりしていないのは、自明であります。
「田中県政検証」のテーマに関しては、先に説明したとおりで、県が重要ととらえている問題と番組が放送したテーマとは明らかに違うものであり、「事実誤認」なるものは一切ありません。
 繰り返しますが、放送局は県の望むことを望む通りに放送する機関ではありません。自主的判断と責任ある編集権を持って日々報道しています。


 なお、この質問状に関連して長野朝日放送は下記の件に関して県の回答を求めます。

 去る2006年6月7日(水)に「知事と県議会正副議長・各会派代表者との懇談会」の席上、田中康夫知事は2006年6月5日(月)に放送した「ABNステーション」の特集「田中県政検証~脱ダム後の浅川」について
「あえて申し上げれば『捏造』された報道でありまして」と発言しています。
 この懇談会は公式のものです。したがって発言も公式のものであり、長野朝日放送として見過すことはできません。『捏造』と発言されたことに強く抗議します。
 知事の言う『捏造』の意味と発言がどのような事実に基づくものか根拠を示してください。

以上、文書で回答してください。

2006.05.29

テレビ朝日ではジャワ島中部地震による被災者を支援するため、ドラえもん募金を行っています。電話一本で100円寄付できるシステムです。ご協力いただける方はこちらの電話番号「0990-513-006」にお電話ください。
くれぐれもおかけ間違いのないよう、お願いいたします。なお、携帯電話、PHS、公衆電話からはご利用できません。

テレビ朝日ドラえもん募金
「ジャワ島中部地震被災者支援」
募金電話番号:
0990-513-006
※ご利用には別途通話料がかかります。
※はじめの数字は「0990」です。おかけまちがいにご注意ください。

テレビ朝日ドラえもん募金の詳細はテレビ朝日のページまで。

続きを読む "テレビ朝日ドラえもん募金『ジャワ島中部地震被災者支援』について" »

2006.05.22

 土曜ワイド劇場の棟居(むねすえ)刑事シリーズ第2弾「棟居刑事の純白の証明」の撮影が松本や安曇野で始まった。北アルプス登山が事件の重要な鍵を握る話で、雪が残る穂高連峰をバックにクライマックスシーンも収録される。
 昨年、森村誠一氏の作家生活40周年を記念しシリーズを復活させ、新・棟居刑事として抜擢されたのはタレントの東山紀之(39)。今回のシリーズ第2弾でも精力的に役作りに取り組み、【肉体派】らしく、室内クライミング・ジムでトレーニングに励むシーンも軽々とこなしている。東山は「登山には興味がある。機会があれば上ってみたい」「クライミングをやっている間はイヤなこともまったく考えないので、はまる気持ちがわかります」などコメントをしている。
 放送時期は今年度内の予定。

2006.01.01

abn長野朝日放送は今年で15周年になります。長野県民皆様に支えられ、15年間を乗り切ることができました。
そんな今年、長野朝日放送から感謝を込めて「15周年記念番組」と「15周年記念イベント」をお届けします。

◆15周年記念番組


  1. キッセイスペシャル(2006年1月放送終了)

  2. abnスポーツ大賞(2006年6月3日放送)

  3. サイトウキネン(2006年8月六本木/12月放送予定)

  4. 6時間まるごと自然派スペシャル「みつめて!信州生テレビ2006」『信濃の国』(2006年9月30日放送予定)

  5. ふるさとCM大賞2006(2007年1月放送予定)

  6. 30人31脚(2006年12月/2007年1月放送予定)

  7. ザ・駅前テレビ(2006年4月1日放送開始)

◆15周年記念イベント


  1. 大ナポレオン展 ~文化の光彩と精神の遺産~ (平成18年5月13日(土)~6月11日(日)松本市美術館)

  2. 水森かおりコンサート ~歌謡紀行~(長野公演:5月20日 土曜日/松本公演:5月21日 日曜日)

  3. りんご丸杯 abnゴルフコンペ in軽井沢72(2006年5月28日(日))

  4. 西川ヘレン講演会(2006年3月終了)

  5. 加山雄三コンサートツアー2006 ~あなたが選ぶオールリクエスト~(平成18年4月7日 金曜日 終了)

2005.12.08

深夜の『ABN天気予報』で使用しているBGMについてご紹介いたします。

BGM情報
アーティストh∞bastank(hoobastank)
アルバムBeach Hot Hits & Summer Tracks
曲名The Reason
サイトhttp://www.hoobastank.com/

2005.11.14

第4回ANNアナウンサー賞「原稿ある部門」で、「お料理対決 遊クッKING」(毎月最終土曜日放送)のナレーションをしている青池玲奈アナウンサーが、奨励賞に輝きました。

「ANNアナウンサー賞」とは、ANN系列各社の放送番組内容の質的向上、発展と、放送文化の向上に寄与する事を目的として制定されました。選考は「原稿のあるもの部門」「原稿の無いもの部門」「スポーツ高校野球実況部門」の三つの部門で行われます。
「ANNアナウンサー賞」の詳細はテレビ朝日のアナウンサーズのページをご覧ください。

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受賞した青池アナウンサーのコメント
 9月のある日、突然松坂部長に「君の『遊クッKING』出してみない?」と声をかけてもらったのが始まりでした。まさかと思っていたので、受賞の知らせを受けたときはとても驚きました!
 実は、ナレーションは一番好きな仕事なんです。収録時、録音室の中には一人きりで、自分との戦いの場だからです。ディレクターがつないだ映像には、ワンカットワンカット意味が込められています。その映像全てに合うように、一言一言を発していく。「秒単位」という決まった時間の中で、一番伝わるようにしゃべる。時には叫び、時にはささやき、時には泣く。そんな自分との戦いが大好きです。捲くし立てるような映画告知のナレーションでは、たった40秒を収録しただけで汗がジンワリ出てくるときもあります。上手く行ったときは、スッキリと晴れ晴れした気分。でも、その時は上手く行ったと思っても、放送を見るとたいてい「ああ、やっぱりもっと間を取ればよかった」とか「もっとオーバーに表現すればよかった」とか反省しちゃうんですけれど。
 賞をいただいた「遊クッKING」は私が担当になって4年も経つ番組。月に一度しかない番組ですが、みなさんも是非見て下さい。これからは、しっとりとした大人の雰囲気漂うナレーションの分野にも挑戦したいと思っています!七色の声を目指して頑張ります!