2006.06.28
6月30日(金)/7月7日(金) 午後11:15~ 深夜0:10
【出演】
山田バーバラ(20代)・・・片瀬那奈
山田バーバラ(40代)・・・中島唱子
羽根 純・・・内田朝陽
西村舞子・・・酒井彩名
一ノ瀬寛一・・・坂本 真
大場三代・・・ふせえり
羽根 天(たかし)・・・杉本哲太
【みどころ】
◆オバサンだって恋がしたい! 切ない女性の思いを描いたラブ・コメディーを2週連続で放送!◆
山田バーバラ、42歳。バブルの頃はモデルとして活躍したほどの美貌の持ち主だったが、今は当時の面影など微塵もない、普通のオバサンだ。年と共に、服のセンスもデリカシーも消え、増えるのは脂肪ばかり…。
そんな自分に絶望し、自殺しようと冷蔵庫に入ったバーバラ。ところが、目が覚めると、20代の頃の、スリムで美しい姿に戻っていた…!? 憧れの青年・純とつきあいはじめ、再び人生を謳歌しようと思ったバーバラだが、なんと水に濡れると元の40代の姿に戻ってしまうという、落とし穴があっって…!?
このドラマ『ビバ!山田バーバラ』は、そんな奇想天外な設定と個性的なキャラクターたちが織り成す痛快ギャクの中に、恋する女の子の切ない気持ちを盛り込んだ、笑って泣けるラブ・コメディー!
『白鳥麗子でございます』『おそるべしっっ!!!音無可憐さん』など、少女コミック界で熱烈な人気を誇る鈴木由美子氏の同名作品が原作で、“いくつになっても、恋がしたい”という女性の心理をコメディー仕立てで描いていく。
ヒロインのバーバラ(20代)を演じるのは、今後の活躍がますます期待されている女優・片瀬那奈。抜群のプロポーションを持つ彼女が、“中身や行動はオバサン”“時には下半身だけ太ったオバサン”というコメディーキャラクターに挑戦! 回想シーンでは、ワンレン&ボディコン姿も披露する。
『熟年離婚』(テレビ朝日)、『小早川伸木の恋』(フジテレビ)などのシリアスな熱演が記憶に新しい片瀬だが、実は、コメディーは大好きだという。
「最近コメディーを離れていて、そろそろやりたいなぁと思っていたので本当にうれしいです! 地が“面白いこと好き”なので、やっと“はっちゃけられるなぁ!”という思いですね。現場で面白いことを考えるのも大好きで、編集でどこまで使われるかわかりませんが、見る人が見ればわかるギャグを入れたりもしているんですよ! このドラマはキャラクターだけでなく、ストーリーすべてがトンでるので、コメディーというよりファンタジーなのかも…。とにかく、ここまで本格的なコメディーというのは初めてですね!」
――と、猪突猛進なバーバラ役を張り切って演じている。
また、“バーバラ世代”の女性たちに向けて、エールも…!
「自分もよく、“よっこいしょ”なんて言ってしまうところがあるので、中身がオバサンという設定には、違和感はないんですよ(笑)。この作品は、女性に勇気を贈るドラマです。“もうオバサンだから…”と自ら理由をつけてあきらめないで、はっちゃけて、恋をして、もういちどフィーバーしてもらいたいですね! あと、このドラマを見るとオバサンの生態がわかりますよ(笑)。どこからがオバサンなのか、その境界線もわかるので、だからこそ女性たちには、いつまでも乙女心を忘れずにいてほしいな。男性たちには、女性って大変だなあと、あたたかく見守ってほしいですね」。
[ 番組情報 ]
2006.06.26
本日(6/26)発生していたネットワーク障害は、IDCのネットワーク機器の一部故障と判明し、故障箇所を回避する形で回復しました。後日、故障箇所のあるネットワーク機器自体を交換して完全復旧いたします。弊社WEBサイト利用者にはご不便をおかけしました。
[ 障害情報 ]
2006.06.26
本日(6/26)午後3時ごろより、abn長野朝日放送のWEBサーバを設置しているIDCにおいて、ネットワーク障害が発生しています。そのため、弊社WEBサーバに接続しにくい状況です。現在、復旧作業をIDCにおいて行っております。復旧までお待ちください。
障害情報すらアップできない状況であったため、連絡が遅くなりました。
復旧しだい、改めてここに掲載いたします。
[ 障害情報 ]
2006.06.21
当社の放送において、「映像や光の点滅は、原則として1秒間に3回を超える使用を避ける」等と定めた日本民間放送連盟の「アニメーション等の映像手法に関するガイドライン」の数値基準を超えた事例がありました。
| 番組名 | 「レスポンスTV」「テレビ買物王」 |
| 放送日 | 2005年5月8日(日)~2006年3月11日(土)の間 計164回 |
いずれも大人向けの商品を扱った通販番組で、視聴者の皆様から健康面での影響についてご指摘はいただいておりません。
この事例に関して、2006年6月20日付で信越総合通信局長名の文書による注意を受けました。当社では、既にチェック体制の強化を図っておりますが、今後も引き続き再発防止に全力で取り組んでまいります。
[ お知らせ ]
2006.06.19
(印刷用PDFファイル:28KB)
回答書
平成18年6月16日
長野県知事
田中 康夫 様
長野朝日放送株式会社
代表取締役社長 永澤 征治
2006年6月5日(月)午後6時17分から長野朝日放送「ABNステーション」が放送した「田中県政検証~脱ダム後の浅川」(以後、「田中県政検証」という)に対する田中康夫長野県知事からの「公開質問状」についてお答えします。
「田中県政検証」のテーマは田中県政の重要な政策といえる「脱ダム宣言」後の浅川治水対策と新幹線の用地買収への影響をダム反対派、ダム賛成派双方の住民の声を聞きながら検証したものです。
番組では1993年4月の県と住民の「合意事項」が相談なく変えられたこと、2002年6月以降、田中康夫知事が提案したダムによらない治水対策の具体化がいまだに実現せず、2005年11月の「浅川流域協議会」において示された県の原案も住民の不信感を解消できないことが新幹線用地交渉の大きな障害になっている現状を紹介しました。
以下、項目ごとに回答します。
1. について
回答
先に記したように「ABNステーション」の「田中県政検証」のテーマは浅川の氾濫が「内水」なのか「外水」なのかを詳細に検証することではありません。長野市長沼の住民の不安感や恐怖感の原点は1983年(昭和58年)9月の水害の実体験にあります。こうした実体験に基づく不安感・恐怖感は、番組内で取り上げたダム反対派の方でさえ「上流ではダムが破堤するとか、決壊するという怖さですけど、下流の人は現に水害にあっているんです。ひどい目にあっているんです」と発言し、実際に水害にあった住民の心情を汲み取っているほどです。実際に水害にあった住民の不安感・恐怖感はまさに立場を超えた重要性があると認識しています。
放送した1983年(昭和58年)9月の水害の映像は当社の取材映像ではなく、住民がその時、自ら撮影したものです。まさに実体験の映像です。住民がこうした体験を原点として「ダムが必要」と考えるにいたったことを紹介しましたが、この映像は水害の実態を伝え、住民の心を理解するために必要不可欠であると考えました。その根底には「内水」「外水」に関係なく水害が二度と起きて欲しくないとの住民の強い思いがあります。
また、公開質問状に「一住民の主観的な個人的コメント」とありますが、住民の発言に罪があるのでしょうか。個人の主義主張は主観から発生するもので、インタビューに答えた住民は最も尊重すべき体験に基づきコメントしています。それを無視しなければならないのでしょうか。県との合意事項に「ダムの早期建設」を盛り込んだ長沼の住民の代表的な考え方だと認識しています。
さらに放送では上流のダム反対派の住民の方にも取材をして、反対の理由、浅川の整備計画をめぐる住民参加のあり方等を紹介しており、充分に公正であり視聴者に誤解を与えるような内容ではありません。
2. について
回答
「田中県政検証」のテーマが上に記した内容のため、「内水」か「外水」かについては、言及する必要はありません。
3. について
回答
「田中県政検証」では「浅川ダムは本来なら今年3月に完成しているはずでした。田中県政の象徴ともいえる「脱ダム」宣言から5年余り、ダムに代わる浅川の治水対策の実現はまだ途中にあります」とコメントしました。
さらに「県から示されたダムの代替案は、ため池や遊水地を使って今後20年間で、一定の安全性を確保する」「県は次の計画で、ダムと同じ100年に一度の洪水に耐えられるようにするとしています」と放送しました。この公開質問状にも「将来的に」とあるように治水対策が途中であることは、県自身も認めています。
また河川整備の進捗状況についてですが、放送局は県が望むことを望む通りに放送する機関ではありません。自主的判断と責任ある編集権を持って日々報道しています。
4. について
回答
質問3で回答したとおり、放送局は県が望むことを望む通りに放送する機関ではありません。自主的判断と責任ある編集権を持って日々報道しています。
5.について
回答
青山篤司出納長への取材にあたってはテーマの要点を伝えた上、了承を得て、行っています。報道に際して青山出納長の発言を作為的に変更したり改ざんしたりしていないのは、自明であります。
「田中県政検証」のテーマに関しては、先に説明したとおりで、県が重要ととらえている問題と番組が放送したテーマとは明らかに違うものであり、「事実誤認」なるものは一切ありません。
繰り返しますが、放送局は県の望むことを望む通りに放送する機関ではありません。自主的判断と責任ある編集権を持って日々報道しています。
なお、この質問状に関連して長野朝日放送は下記の件に関して県の回答を求めます。
去る2006年6月7日(水)に「知事と県議会正副議長・各会派代表者との懇談会」の席上、田中康夫知事は2006年6月5日(月)に放送した「ABNステーション」の特集「田中県政検証~脱ダム後の浅川」について
「あえて申し上げれば『捏造』された報道でありまして」と発言しています。
この懇談会は公式のものです。したがって発言も公式のものであり、長野朝日放送として見過すことはできません。『捏造』と発言されたことに強く抗議します。
知事の言う『捏造』の意味と発言がどのような事実に基づくものか根拠を示してください。
以上、文書で回答してください。
[ お知らせ ]
2006.06.14
「スーパーJチャンネル」で2006年6月7日に放送した「怒りの導火線」コーナーで、原子力発電所関連の施設が集中する敦賀市に交付される国からの交付金の使い道についてお伝えしましたが、取材した数値の一部に誤りがあったため、2006年6月14日、改めて正確な数値をお伝えする放送を行ないました。
- 先週の放送では、年間の交付金をおよそ100億円としましたが、これは企業からの税金や寄付金などを含めた金額で、交付金自体はおよそ30億円でした。
- 放送では、「リサイクル研究開発促進交付金」は、年間25億円としましたが5年間で25億円でした。
- 「立体映画館」の建設に交付金が使われたかのような印象を与えましたが、民間企業からの寄付金によるものです。
- 「博物館」の建設については、計画があるとしましたが、正確には、交付金を申請するかどうかを含めて議論している段階です。
今回の企画は、交付金の使い道を考えるというものでしたが、取材した数値に一部誤りがあり視聴者の皆様に誤解を与えましたことは誠に申し訳ありません。
今後、さらにきめ細かい取材に心がけ、視聴者の皆様の信頼に応えるよう努めたいと思います。
[ お詫びと訂正 ]