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地上デジタル放送

abnの地上デジタル放送はぐんぐん広がっています。


ルカ画像abnは2006年10月1日から美ヶ原送信所と善光寺平、松本、岡谷諏訪、伊那、飯田の5つの中継局一斉にデジタル本放送を開始。2009年度には合計36局になりました。


アナログ放送の終了と
デジタル放送のカバーエリア

  • アナログ放送は2011年7月24日までに放送を終了し、その後はデジタル放送だけになります。
  • abnはデジタル中継局の建設を進め、2011年7月までに現行アナログ放送の電波が届いている全ての地域にデジタル放送の電波が届くように致します。

これまで建設した中継局は36局

デジタル放送を受信するには

  • デジタル放送を開始した地域でしたら、地上デジタル放送対応受信機か地上デジタル放送対応チューナーをご用意ください。
  • デジタル放送は送信チャンネルが変わりますので、アンテナの交換や調整が必要になる場合があります。
2006年10月1日に開局したデジタル放送局の「送信チャンネル」と「リモコンチャンネル」
送信所・中継所美ヶ原善光寺平松本岡谷諏訪伊那飯田
送信チャンネル
UHF
182424412433
リモコン
チャンネル
長野県内全て“5”チャンネル

開局したデジタル放送中継局の情報は「送信所・中継局一覧」に掲載します。

地上デジタル放送の特長

  • 高画質、高音質のハイビジョン
  • 便利なサービス、EPG(電子番組案内)で簡単番組検索
  • 思いついた時に手に入れられる、データ放送
  • 携帯端末向けサービス、ワンセグ

デジタル放送録画のミニ知識

テレビジョン放送の録画は、個人が楽しむための「私的録画」はできますが、それを無断で他の人に譲ったり、販売したりすることはできません。録画に当たってのミニ知識をまとめました。

7月4日から地上デジタルテレビジョン放送の録画は“ダビング10(テン)”が始まります。この録画も個人が楽しむための「私的録画」に限られますのでご注意ください。

放送の暗号化とB-CAS

地上デジタル放送はコンテンツ保護のため暗号化した放送となっています。これは違法な受像機では正しく受信できなくするためです。正規の地上デジタルテ レビや地上デジタルチューナーにはB-CASカードが添付されています。B-CASカードによってスクランブルを解除し、録画などのコピー制御信号もいっしょに受信してデジタル放送を見ることができます。

RMP(Rights Management And Protection)

デジタル放送は画質・音質が劣化しないので、デジタル同士なら何世代も同品質のダビングができることになります。従って、不正な録画やコピーを防止するため、コピー制御信号を送ります。

“ダビング10(テン)”とは

今までのデジタルテレビでは、録画した画像は、一回しかコピーできませんでしたが、7月4日からの地上デジタルテレビでは、9回のコピー(ダビング)と1回のムーブ(コピーした元の画像が消える)ができるいわゆる“ダビング10”となります。

地上デジタル放送に関する詳しい情報について

地上デジタル放送の情報については逐次お知らせする予定です。

※詳細は以下のサイトもご覧ください。
「社団法人デジタル放送推進協会(Dpa:ディピーエー)」http://www.dpa.or.jp
「総務省からのお知らせ」http://www.soumu.go.jp/
「信越総合通信局」http://www.shinetsu-bt.go.jp/