ラオスってどんな国?

世界遺産の町・ルアンパバン

 ルアンパバンは、かつての王都で、カーン川とメコン川の合流地点に位置する緑豊かな町です。その 美しいラオスらしい町並みと、歴史的、文化的遺跡保護の観点から、1995年、ユネスコによって世界遺産に指定されました。プーシーの丘から町並みが一望でき、ルアンパバン名物でもある夕陽は荘厳。
ビエンチャンからは小型飛行機で4~50分。日本ではなじみが薄いですが、ヨーロッパやアメリカなどから多くの観光客が訪れています。 古きよき時代の日本に似た風景を今も保ち続けていて、町にいるだけで心が安らぐような、素朴な町です。
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