ラオスってどんな国?

 正式名称は、ラオス人民民主共和国。ラオスの人口は580万人。インドシナ半島の中心に位置し、5ヶ国と国境を接した内陸国です。国土面積は24万K㎡(日本の本州と同等)、その70%が高原か山岳地帯で、国内総生産(GDP)の52%を農林業が占めています。GDPは39億8400万ドル。国民一人あたり換算678ドルとなっております。(データはすべて2007年 のもの)。
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時差は日本時間の-2時間。年間平均気温は約28℃。公用語はラオス語です。敬虔な仏教国で、寺院が非常に多く、各地に点在しています。 首都はビエンチャン。中心地は都会化しており、携帯電話を使用するような、裕福な市民層も存在しています。タイとの国境に位置し、市内は貨幣使用の店舗が多く存在します。交通は、自動車もありますが、メインは、小型バイクと「トゥク・トゥク」と呼ばれるタクシー。バイクや三輪車が動力で4~5人が乗れる幌を引っ張って走ります。市内から車で30分も走るととたんに周りは農村部となり、自給自足の生活スタイルが主流となります。




ビエンチャン市内の寺院。毎朝、各寺院の修行僧は托鉢にまわります。ご飯などの食べ物を住民から頂き、お礼にお経を唱えます。この様子はラオスの朝の風物詩と言えます。

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