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放送内容

古地図でGO!! ヤポンスペシャル ~松本近代史の英雄 今井五介ってダレ!?~

三四六・ヤポンスキー こばやし画伯|古地図でGO!! ヤポンスペシャル ~松本近代史の英雄 今井五介ってダレ!?~

暦の上では“残暑”…とはいえ、終わりの見えない酷暑の中で、ヤポンスキーこばやし画伯が三四六を呼び出したのは、自らが生まれ育った故郷、松本市です。北アルプスを遠望する町並みは、云わずと知れた信州きっての観光地であり、近年は外国人観光客数も右肩上がり。ヤポンにとっては、18歳までを過ごし、随所に“ゆかりの地”が存在する青春の“原風景”にほかならない…のですが!?初めて松本市を訪れてから20余年の三四六にそのイメージを問えば「城下町で水が美味い」。じつに短絡的な回答です。でも、そんなの想定内と言わんばかりのヤポンの手元には“とある小冊子”が。
古地図でGO!! ヤポンスペシャル ~松本近代史の英雄 今井五介ってダレ!?~
古地図でGO!! ヤポンスペシャル ~松本近代史の英雄 今井五介ってダレ!?~
古地図でGO!! ヤポンスペシャル ~松本近代史の英雄 今井五介ってダレ!?~
古地図でGO!! ヤポンスペシャル ~松本近代史の英雄 今井五介ってダレ!?~
じつは、ヤポンはかねてより「松本市第三地区まちづくり協議会」に地元出身の“画伯”として招集され、100年前の松本市街地にまつわる“古地図”、さらには松本市発展の礎を築いた某人物の半生を“マンガ”にしたためていたのです。件の人物とは、かつて松本市にあった『製糸場』を富岡製糸場をも凌ぐ日本一の規模に育て上げ、『日本銀行』を松本市に誘致し、経営難に陥った『松本戊戌学校』(現・松商学園/ヤポンの母校)や『電力会社』(中部電力の前身)を立て直したのみならず、現在の『大糸線』開通にまで尽力した、いわば“松本近代史の英雄”。「…なのに“ほとんど無名”なんです」(byヤポン)。
時代とともに薄れゆく“英雄の足跡”を後世に伝えるためにとヤポンに白羽の矢が立った…という事の運びらしく、出来上がった古地図と小冊子はゆくゆく、学校の課外授業などにも活用されるのだとか。

古地図でGO!! ヤポンスペシャル ~松本近代史の英雄 今井五介ってダレ!?~

そこで今回は、巷でブームらしい古地図を使った町並み散策シリーズの特別編を。道先案内人には“松本近代史のスペシャリスト”をキャスティング。ヤポンが描いたかつての町並みを歩きながら“無名の英雄”こと『今井五介』の人物像と華麗なる功績をつまびらかに!!
三四六&ヤポンスキーこばやし画伯が、知れば知るほど面白い“城下町の歩き方”をお届けします!!

取材先情報

  • 松本城
    松本市丸の内4-1(松本城管理事務所) / TEL:0263-32-2902
  • 蚕糸記念公園
    松本市県1-3
  • 四柱神社
    松本市大手3-3-20 / TEL:0263-32-1936
  • 松商学園高等学校
    松本市県3-6-1 / TEL:0263-33-1210
  • 日本銀行松本支店
    松本市丸の内3-1 / TEL:0263-34-3507
  • タウンスニーカー
    TEL:0263-26-7003(アルピコ交通松本営業所)
  • 旧開智学校
    松本市開智2-4-12 / TEL:0263-32-5725