駅前テレビ

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放送内容

潜入!! ナイスミドル's ~ イケてる(?)大人の知らない世界 上越市立水族博物館の場合 ~

潜入!! ナイスミドル's ~ イケてる(?)大人の知らない世界 上越市立水族博物館の場合 ~

風薫る5月…、自称・カッコよくって思慮深い(?)中年コンビ=松坂彰久とヤポンスキーこばやし画伯が日本海へ。これまで、アナウンサーとして芸人として、それなりのキャリアを重ねてきた二人の半生はある意味“イケてはいる”のですが、ヤポン曰く「とはいえ、ボクらはテレビの世界しか知らない“未熟者”かも知れない…」。確かに、謙虚さや知的好奇心を忘れずにいることも“ナイスミドルの在り方”のひとつかもしれません。
そこで、令和最初の駅前テレビは“イケてる大人の養成企画”第6弾。
舞台は上越市立水族博物館『うみがたり』です。
潜入!! ナイスミドル's ~ イケてる(?)大人の知らない世界 上越市立水族博物館の場合 ~
潜入!! ナイスミドル's ~ イケてる(?)大人の知らない世界 上越市立水族博物館の場合 ~
潜入!! ナイスミドル's ~ イケてる(?)大人の知らない世界 上越市立水族博物館の場合 ~
潜入!! ナイスミドル's ~ イケてる(?)大人の知らない世界 上越市立水族博物館の場合 ~
ココは1934年に私立水族館として開館した歴史深~い水族館。昨年6月に建物が全面リニューアルされたのを機に、それまで年間19万人ほどだった来館者が一気に70万人(2018年7月~2019年3月)を超えてしまったという日本海屈指の観光スポットです。館内には、新潟県沖を1万分の1スケールで再現した大水槽をはじめ、マゼランペンギンの飼育数が世界最多を誇るマゼランペンギンミュージアムや、シロイルカ&バンドウイルカたちを驚くほどの至近距離で観察できてしまうイチオシコーナーが目白押し。
ほかにも、海の生き物たちが約300種45000点も暮らしている…と聞けば、その規模と立地の良さに長野県民も黙ってはいられないのでしょう…事実、来館者の3割強は信州からのお客様なのだそう。しかしながら…、「もしもココを“遊びに行く場所”ではなく“お客様を迎える場所”だと考えたなら…?」(ヤポン談)。「なにしろ水族館は“生命の現場”」。当然のことながら「日々最高のカタチでお客様を迎えるべく、我々の“知らないところ”には、様々な葛藤と戦いながら使命を全うする飼育員の姿があるのではなかろうか!?」(引き続きヤポン談)。

潜入!! ナイスミドル's ~ イケてる(?)大人の知らない世界 上越市立水族博物館の場合 ~

かくして二人は、“一日飼育員”という大義名分のもと、GWの真っ只中に普段はなかなか知りえない“水族館の舞台ウラ”へ潜入!!ペンギンやイルカをはじめとする生き物との“種を超えた信頼関係”の構築、さらには、飼育員ならではの“知られざる苦悩や歓び”に触れつつ、耳順と不惑を超えた大人たちが、まだ“知らない世界”の見聞を広げて参ります!!

取材先情報

  • 上越市立水族博物館
    新潟県上越市五智2-15-15 / TEL:025-543-2449