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放送内容

実録!! ワインガールズ ~ あるワイン醸造家と桔梗ヶ原の物語 ~

実録!! ワインガールズ ~ あるワイン醸造家と桔梗ヶ原の物語 ~(駅テレ)

北海道、山形、山梨、そして信州…などなど、コレらの地域に共通するのは、日本を代表する“ワインの産地”であること。もちろん“日本ワイン”最大にして最古の産地が山梨県であることに間違いはないのですが、甲州とともに世界に名の通るワインの産地がもうひとつ…それが“桔梗ヶ原(塩尻市)”です。長野県は現在、ぶどうの生産量で全国2位。「千曲川」「日本アルプス」「桔梗ヶ原」「天竜川」という4つのエリアに“ワインバレー”が形成され、それぞれに特色ある良質のワイン用ぶどうが栽培されています。では、いつからどうして、長野県は“ワインの産地”になったのか…。その歴史は、100年以上も前の塩尻市・桔梗ヶ原に始まります。
日本ワインの黎明期は明治時代。1870(明治3)年に甲州ワインが発祥したちょうど20年後に、塩尻市桔梗ヶ原でも県下初のワイン用ぶどうの栽培がはじまりました。その後、大正~昭和と時代が進む中で、桔梗ヶ原には多くの醸造所が軒を構えることとなるのですが…「その歴史はね、“時代に翻弄された”といっても過言ではない」「パーティーやレストランで多くの人が楽しそうに飲んでいるワインは数え切れないほどの涙の上にあるんだよ」と、まるで“ワインを醸すことは時代や人を醸すこと”とでも言わんばかりに饒舌な三四六。じつは昨年、桔梗ヶ原とワインにまつわる史実を自身の小説「ワインガールズ」にしたため出版しているのです。それだけに「ワインと言えば(お笑い芸人の)髭男爵」「本は読んだけどフィクションでしょ?」とのたまうヤポンスキーこばやし画伯に申し上げたいのは「ホンっっっトに薄っぺらいなっ!!」(by三四六)。
実録!! ワインガールズ ~ あるワイン醸造家と桔梗ヶ原の物語 ~(駅テレ)
実録!! ワインガールズ ~ あるワイン醸造家と桔梗ヶ原の物語 ~(駅テレ)
実録!! ワインガールズ ~ あるワイン醸造家と桔梗ヶ原の物語 ~(駅テレ)
実録!! ワインガールズ ~ あるワイン醸造家と桔梗ヶ原の物語 ~(駅テレ)
そこで今回は、三四六とヤポンが小説「ワインガールズ」を携えて行く“ワインと桔梗ヶ原のノンフィクション”!! 「桔梗ヶ原はもともと【?】だった!?」「【?】がもたらしたワイン需要」「ぶどうは【?】だと言われた歴史」「桔梗ヶ原を変えた1本の【?】」…などなど、いまではあまり語られることの少なくなった“桔梗ヶ原とワインにまつわるエピソード”が続々と!!
良いぶどうが出来る理由は、そこに、良いぶどうを作る人がいるからです…。

実録!! ワインガールズ ~ あるワイン醸造家と桔梗ヶ原の物語 ~(駅テレ)

取材先情報

  • 林農園 五一わいん
    塩尻市宗賀1298-170 / TEL:0263-52-0059
  • サンサンワイナリー ボッテガ
    塩尻市柿沢日向畠709-3 / TEL:0263-51-8011