駅前テレビ

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放送内容

信州ラーメン物語~これが私のベストオブ麺~

信州ラーメン物語~これが私のベストオブ麺~(駅テレ)

日々、進化を続けるラーメン業界。
味やバリエーションは増え続け、その好みは千差万別。そんな中、今回は深い思い出や、忘れられないエピソードがあるそれぞれの珠玉の一杯“ベストオブ麺”をご紹介!
信州ラーメン物語~これが私のベストオブ麺~(駅テレ)
信州ラーメン物語~これが私のベストオブ麺~(駅テレ)
信州ラーメン物語~これが私のベストオブ麺~(駅テレ)
信州ラーメン物語~これが私のベストオブ麺~(駅テレ)
(1) 箱山愛香を支えたベストオブ麺
シンクロナイズドスイミング日本代表としてリオの舞台で活躍した箱山愛香。その栄光の陰には過酷なトレーニングが…。水中での1日10時間以上にも及ぶトレーニングだけではなく、食事もまた過酷さを極めた。1日に摂取するカロリーは、成人女性の約5倍にあたる7000kcal。「食べること=楽しい時間」ではなかったと彼女は語る。そんな中、心から幸せだと感じられたというのが大好きなラーメンを食べている瞬間。海外遠征から信州に帰ってきた時、両親と共に立ち寄った思い出のラーメン店が長野駅前にあった。
(2) 塚田兼司の原点となったベストオブ麺
信州ラーメン界のカリスマと呼ばれる男は信州のみならず日本全国へと活躍の場を広げている。東京を始め県外の店舗でも成功を収め、芸能界の食通をうならせるラーメンも数多く生み出している塚田にとってラーメンは人生そのもの。そんな彼にとって原点とも言える一杯が信州にあった。その味は今でも超えることができないという。塚田兼司の人生を変えた一杯に迫る!
(3) 三四六が忘れることができない幻のベストオブ麺
2008年、ラジオから生まれた三四六プロデュースの期間限定カップ麺。松本の名店・凌駕の赤羽店主と共に試行錯誤の末、開発されたというそのラーメンは信州らしさを全開に取り入れ、9万食を売り上げた。「あの味をもう一度…!」という願いを叶えるべく、凌駕へと向かった三四六。しかし、当時のレシピはほとんど残っておらず、三四六の舌を頼りに再現を試みる。
信州ラーメン物語~これが私のベストオブ麺~(駅テレ)
信州ラーメン物語~これが私のベストオブ麺~(駅テレ)
さらに、ヤポンスキーは年間350杯のラーメンを食すラーメンブロガーの元へ。長野県のラーメン店を知り尽くすラーメンマニアが選んだイチオシのラーメン店とは…?

取材先情報

  • みそ家
    長野市南長野末広町1362 / TEL:026-224-1183
  • 信州小麦ラーメン亀屋
    千曲市上山田温泉3丁目7−4 / TEL:026-275-1631
  • 凌駕IDEA
    松本市高宮南6−15 / TEL:0263-28-6300
  • 中華そばに恋焦がれて依々恋々
    長野市広田111 / TEL:026-214-3985
  • 中華そば長尾(長野チャレンジショップTEN)
    長野市鶴賀権堂町2283 / TEL:026-219-6989