駅前テレビ

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放送内容

古地図でGO!! ~ 須坂市繁栄のヒミツは地形にあった!? ~

古地図でGO!! ~ 須坂市繁栄のヒミツは地形にあった!? ~(駅テレ)

いま、信州で最も人々の関心を集めて然るべき場所のひとつ…須坂市。
なにしろ某局の某ドラマのタイトルが、須坂藩第13代藩主と同じ名前の「直虎」なワケでして…(直虎違いですが)。堀直虎といえば、若くして須坂藩主となり幕末の動乱期に藩政改革を推し進めた人物。地元では、和菓子や酒などの名前にも「直虎」が使われるほど、いまなお市民に親しまれる “名君” です。
今年は没後150年とあって、その功績に改めてスポットライトが当たる機会も少なくない…のですが、「歴史は時代、時代の積み重ね。一気に150年を遡るのではなく、”幕末と現代のあいだ” にも注目しよーよ!!」(平沢談)。
例えば「“蔵の町” が製糸業の遺構であることは多くの方がご存知でしょう。
では、なぜ須坂市に製糸業が発展したのか…知ってますか?」。
「………(黙する三四六)」。
古地図でGO!! ~ 須坂市繁栄のヒミツは地形にあった!? ~(駅テレ)
古地図でGO!! ~ 須坂市繁栄のヒミツは地形にあった!? ~(駅テレ)
古地図でGO!! ~ 須坂市繁栄のヒミツは地形にあった!? ~(駅テレ)
古地図でGO!! ~ 須坂市繁栄のヒミツは地形にあった!? ~(駅テレ)
そこで今回は、巷でブーム(?)らしい “古地図” を使った町並み散策シリーズ第3弾。
『江戸時代の古地図』からは須坂藩・館跡の今昔を。『大正&昭和の古地図』からは製糸業による市街地の急速発展と、その後の須坂市がどのような変遷を辿ったのか…を読み解いていきます。道先案内人には “蔵の町のスペシャリスト” をキャスティング。「製糸業発展のウラには◯◯と◯◯の関係が!?」「朝が早い◯◯◯◯場は◯◯だった」、さらに「臥竜公園は◯◯の◯◯だった!?」といった具合に、須坂市の近代史に触れるエピソードが続々と!!三四六と平沢アナが、知れば知るほど面白くなる “須坂市の歩き方” をお届けします。

古地図でGO!! ~ 須坂市繁栄のヒミツは地形にあった!? ~(駅テレ)

先に申し上げておきますが、“堀直虎の話題” はほとんど出てきません。

取材先情報

  • 遠藤酒造場
    須坂市大字須坂29 / TEL:0120-117-454
  • 玉林餅菓子店
    須坂市上中町184 / TEL:026-245-1149
  • 東京庵
    須坂市須坂本上町88 / TEL:026-245-0266
  • ニュースコー
    須坂市須坂東横町344 / TEL:026-245-5314
  • 池乃清泉亭
    須坂市臥龍2-5-9 / TEL:026-245-1313
  • 興国寺
    須坂市臥龍3-3-1 / TEL:026-245-0777
  • 須坂市動物園
    須坂市臥龍2-4-8 / TEL:026-245-1770