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放送内容

2008年3月 1日

三四六先生が行く!蓼科高校篇 あのジャズ楽団とレッツ・スウィング!

激励に訪れた三四六先生  今回、三四六先生がやってきたのは、映画「スウィングガールズ」のモデルのひとつになったことでも有名なジャズクラブが活躍する「長野県蓼科高等学校」。3月末にはワシントンへの初海外遠征があって、CD第二弾のレコーディングもあって、3年生は卒業式なんかも控えてて、「もう大変・・・」な状態のジャズクラブに三四六先生が一発激励してやろうとやってきたのだ。
 1、2年生が群がる昼休みの購買へやってきた三四六先生。弁当を買い求めた生徒と共に1年生の教室へ。ところがちょっと様子が変! 「蓼科高校の生徒ってみんなおとなしいよねぇ」 恥ずかしいのか引っ込み思案なのか、三四六が寄っていくと、くもの子を散らしたようにみんな逃げていってしまうのです。
 そんな蓼科高校には、個性的な先生がたくさんいるという教頭先生からの情報。早速その先生たちを訪ねてみることに。毎朝尺八を吹く「尺八大師範」先生。自書自刻、書を木彫りにする「書道」先生。「信州は昔海だったんだ!」カメラ目線の「化石」先生。骨の事ならお任せ「骨」先生、などなど。噂に違わず強烈に個性的な先生たちに三四六先生もタジタジ。
 放課後、ジャズクラブとの交流では、三四六先生がジャズの生演奏で歌を披露。ちょっと引っ込み思案なクラブのメンバーたちと、熱い約束を交わして来る三四六先生であった!
 放送当日、蓼科高校ジャズクラブは、上田市(旧丸子町)のセレスホールでレコーディング中。そこで、光回線を使った中継を予定。レコーディングの様子やワシントン公演に向けた意気込みを生でお伝えしますよ!