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2012.09.20

一、至誠に悖(もと)るなかりしか
  (誠実な気持ちに反する行動はなかったか)
一、言行に恥づるなかりしか
  (言動に不一致な点はなかったか)
一、気力に缺(か)くるなかりしか
  (性鈴力は十分であったか)
一、努力に憾(うら)みなかりしか
  (悔いがないよう、諦めずに努力したか)
一、不精に亘るなかりしか
  (最後まで手抜きをせずものごとに取り組んだか)

これは、戦前、広島県江田島の海軍兵学校で使われていた「五省」と呼ばれる
自戒の言葉です。

「海軍五省」

ある人の著書によると、
内容は英国のパブリック・スクールで教えている内容と
そっくりだそうです。

一日の終わりに、その一日がどうだったか反省するわけです。
誠を尽くしたか、言っていることに矛盾はなかったか、
気持ちは充実していたか、努力をしただろうか、
最後まで精一杯やっただろうか。

日常、このように自分を省みることは、ジェントルマンシップの原点だと
著者は言い切ります。

英国の伝統的な紳士淑女の教育は、
基本的に「五省」と変わるところがないのだとも。


明治時代の旧海軍に、英国のジェントルマンシップに基づく教えが根付いていたのは、
日本の海軍兵学校に、英国海軍から教官を招いたことに由来しているそうです。

「士官である前に、まず紳士であれ」

日本の武士道に通じるところもあったのかもわかりませんね。


今では、アメリカの海軍兵学校の生徒心得にも、
「五省」と似た内容のものが書かれているそうです。

「省みる」。なかなかできていない。

うん、できていないから、やろう!

[ language ]

2010.12.03

子どもは成長するにつれ、
彼等を取りまく日常性の中に取りこまれ順応して行くわけですが、
夢と冒険に憧れる心は失って欲しくないと思います。

そしてその中から21世紀なりの冒険家が現れることを期待します

(「ドラえもん」より)

[ language ]

2010.07.30

“強い”とは、“弱さ”を知ること・・・

“弱さ”とは、“臆病”であること・・・

“臆病”とは、“大事なものを持っている”ということ・・・

“大事なものを持っている”ということは、“強い”ということ。

by 20世紀少年

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2010.01.22

新しい意見は常に疑われ、普通は反対される。
ただ一般的ではないと言う理由で。
by ジョン・ロック

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2010.01.12

たとえ3日間の手伝い仕事であっても、
その仕事を生涯やるようなつもりで、
刻一刻に精魂をこめる。

そんな真剣な心根があったなら、
3日間の期間を超え、
手伝いの範囲を超えて、
そこから得るものは、
はかりしれないものがある。

「松翁論語」より ~松下幸之助~

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2009.08.02

人はアイデアと遊んだり笑ったりするとき、
新しいアイデアを発想するチャンスがもっとも高くなる。
(ケン・ロビンソン)

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2009.07.24

▽つい使ってしまう死語ランキング

1 うそピョーン
2 だいじょうブイ
3 ガビィ~ン
4 余裕のヨッチャン
5 そんなバナナ
6 バイビー
7 ギャフン
8 アウト・オブ・眼中
9 ゆるしてチョンマゲ
10 めんご

どういう人達がランキングをつけたのかは知らない。
だけど、「全部」使ったことがある。

実に懐かしい辞書には載らない言葉たち。
社会人は使わないだろう言葉群。

ただ4番だけは、今でも使う。

恥ずかしくて言えない死語だらけ。
だけど、それぞれの言葉で蘇る、それぞれの過去の風景。

言葉は時代を映すもの。
死語から時代を考えるのもまた一興。

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2009.06.05

すべての失敗は、経験と呼ばれ、
わがままは、こだわりと呼ばれ、
自己満足は、オリジナリティーと呼ばれ、
意味不明は、斬新と呼ばれ、
協調性のなさは、個性的と呼ばれる。

(愛しあおう。旅にでよう。高橋歩)


何言っているんだ!という人もいるかもしれないが、
俺はなるほどな。とも思う。

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2009.04.10

言い訳は、いいわけない!

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