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2013.03.31

先輩が蒔が欲しいというので、ついて行った。

すると、りんご畑のオーナーのお母様が、
話しかけてくれた。

「蒔にするなら、もう少し太いのがいい」って。

昭和一桁生まれ。
風呂を沸かすために、
木や枝を担いできて、蒔にしたんですって。
もちろん、チェーンソーなんぞ無い時代だから、ノコギリだったって。

「世の中、戦争だったから。男手はなかったの。」
「女衆と子供しかいなかった。」

「大正、昭和一桁生まれの方は大変なご苦労があった世代」とは、
かつての恩師の言葉。

戦前、戦中に青年期を迎え、貧しい日本を生き抜いたんだと話していたけど、
腰が曲がった老齢の女性がチラッと見せた言葉の強さに驚いた。

「その細い方は蒔には使えない」と。

「8月13日にお墓の掃除をしていたら、アメリカの飛行機が飛んできたんだ。
負けたんだと思ったよ。」

「来週から福祉施設に行くんだ!」と、元気に話す80代後半のお婆ちゃん。

「色々あったけど、今は本当に幸せ。若い子達に申し訳なくて」

と、おっしゃる。

「自分さえよければ」という人もいる世の中で、何でそんな言葉が出るのだろう。

目の前にいるのは、確かに「お婆ちゃん」なのだが、
生きるのに、そして子どもを育てるのに一心不乱に進んできた「強い先輩」としてのオーラを強く感じた。

先人あっての後世である。


戦争を経験した人の肉声を聞いたギリギリの世代として、
10代以下の、それこそ肉声を知らないこれからの世代に何をどう伝えて行くのか。

何かを突かれた「若い子達に申し訳ない」だった。


[ つれづれなるままに ]

2013.03.30

皆様、本年度もご愛顧頂き、ありがとうございました!
今日で「ザ・駅前テレビ」も丸7年。348回目の放送でした。

お陰様で、来週以降も番組を続けていけることになりました!!

今日は、公開企画会議でございましたが、
皆様から本当にたくさんのFAX、メールを頂戴しまして、
本当に嬉しく、また身の引き締まる思いです。


信州に住む皆様に育てて頂いた番組。8年目がどういう展開を見せるのか、
全く想像できませんが、8年目も皆さんとともに番組を作っていきたいと思っております。

8年目もパワー全開でぶつかっていきたいと思います!
どうぞ、よろしくお願いします!!

[ ザ・駅前テレビ ]

2013.03.29

会社の先輩後輩アナがブログを更新しているのか見てみたら、
草田さんのブログは


まだ正月。

新年度の第一声を楽しみにしております。

[ つれづれなるままに ]

2013.03.29

会社の先輩後輩アナがブログを更新しているのか見てみたら、
平澤さんのブログが、


天地逆。

気がついたMさんがいつも直してくれるのだ。
これ、蔵田さんも一緒。

[ ザ・駅前テレビ ]

2013.03.29

会社の先輩後輩アナがブログを更新しているのか見てみたら、
トミーのブログが、

駅テレの料理紹介になっている。

[ ザ・駅前テレビ ]

2013.03.10

春が来た! 部屋に花があると、何故か落ち着く。

[ terminal ]

2013.03.07

九州男児の心意気!

[ terminal ]

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