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2010.04.28


春は、北島康介選手に襲われる。

スイマーだ

[ terminal ]

2010.04.22

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場所は飯山市信濃平。4月下旬にして、この雪の多さ。

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高さは1mを超えている。
飯山市街地では、サクラが咲き始めているのだが、
山道を登っていくと、景色は「白」に。

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ブナの下で、元気に春を迎えたフキノトウ。

春の象徴は少しずつ、でもしっかりと大地から顔を出していた。

[ seasonal changes of climate ]

2010.04.14

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ザ・駅前テレビは、お陰様で5年目に入りました。
5年目は「チャレンジ」がテーマということで、
「30時間耐久マラソン花見ツアー」をしてきました。

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何故か小海線を横断したり、

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何故か、中央アルプスを見たり、、、

アポ無しガチンコの花見旅は信州を横断したり、縦断したり、、
次の場所を知らされない旅は、まさに「耐久」

ロケを終えての感想は、
「花見は一カ所で時間をかけて、食べたり飲んだりするのがいい」

色々な「信州のサクラ」をお伝えできると思います。
今週の放送をお楽しみに。

[ ザ・駅前テレビ ]

2010.04.10

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御柱祭下社山出し2日目。
まもなく!秋宮四の柱が、木落とし坂の上に来ました。
中継車にも緊張感が。
セレモニーが始まりました。

綱がいつ切られるか。
まず、神事が始まりました。

観客席は満員です。

[ terminal ]

2010.04.09

勇壮だ。豪快だ。
今年は違う。スピードが違う!

[ terminal ]

2010.04.08

2月下旬、雪山に登った。
場所は西穂高岳。

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ライチョウが生息するそこは、氷の世界。
一年中、一方向に吹き付ける風で、枝は一方向にしか伸びない。

早朝アタックのため、周りは真っ暗。
足を滑らせたら、即、滑落。
そんな状況でも、私達は朝日を見るために、山を登った。

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太陽が顔を覗かせた。
そうしたら、周りの山々がどんどん元気になっていく。
今までの暗闇の世界が一変していくのだ。

何かから解放されたかのような温もり。
太陽は人を、森を、全てを元気にするんだなあ。

桜前線が北上中だ。
天下第一の桜と称されるタカトオコヒガンザクラは満開とのこと。

北アルプスにも春が訪れようとしている。

[ つれづれなるままに ]

2010.04.06

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とれたてのホウレンソウに菜の花。
近くで買ってきたアサリ。

頂きました。

ダイエットは続いています。MAXから4キロ減。
でも、まだ画面ではわからないようです。。。

昨日、久しく会った人から「痩せた?」と3人から。
ありがたや。うれしいよ。

早く顔に現れてこないかな。
ダイエットスープは止め、「1日3食、よく噛んで」、
「午後9時以降は飲食厳禁」を遂行しています。

生活改善は続く、、のだ!

[ seasonal changes of climate ]

2010.04.04

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どけ!」「何してる!

諏訪大社御柱祭上社、本宮四。
怒声が飛び交う。私は取材者であり「氏子」だった。

ゴミ拾い。綱持ち。水運び。声出し。
2歳年下の誠君と同じことをした。誠君の弟の直樹君も、私を誘ってくれた。一時も油断できない、男と男の本気の祭り。その熱気が怖かった。

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上社の御柱には「メド」がある。
御柱にVの字型につけられた「メドデコ」のことだ。
ここに氏子が乗り、「オンベ」を振って御柱を引いていく。
だが、外部の人間が乗ることはない

「メド」から伸びる「メド綱」は、メドを操る大事な綱。
大の男が何人も体重を乗せて、左右の綱を操る。

木落し坂は一番緊張感が走る時。メド綱を持つ氏子に全てがかかってくる。一番、命の危険を感じる時だ。
川越しは、八ヶ岳の雪解け水が流れる宮川を皆で渡る。身も心も凍る。

山出しの最終目的地、御柱屋敷までの3日間は、体力も気力も全てを奪う。
だから、山出しが終わった後は、みんなが男泣きする。
抱き合って、喜んだ。一つになった。

「外部の人間」が「仲間」に入れてもらえた時間だった。

あれから6年
私は、再び上社の山出しにいた。本宮三の御柱。

あの時の仲間がいた。
氏子と言っても、みんな社会人。それぞれの人生を重ねた。
誠君がきてくれた。直樹君も。抱き合って、お互いの無事を喜んだ。

メド綱を持っていたら、声がかかった。
「藤井!」「はい!」「前メドに乗れ!」

メドに乗せてくれた樋口さんが、涙まじりに言ってくれた。

「藤井!ごめんな。俺にできるのはこれぐらいだけだ。」

そんなことない。そんなことないよ。

樋口さんは50代になったのかな。
6年間ずっとご無沙汰していたのに、6年前と同じ威厳で、本宮三を守っていた。何より、仲間や後輩を心から思う姿に感服しています。

俺、御柱から、色々なことを教わっているよ!
みんなの心が一つになっていく。一つになる。
それが上社の御柱祭だってこと。
だから、ずっと続いているんだってこと。
人には人の心が大切だってこと。
それを教えてもらえる時間なんだってこと。

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(6年前に誠君からもらった本宮四のレプリカ)

[ Coverage postscript ]

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