HOMEアナウンサー › アナログ 藤井学

« 2010年1月 | アナログ 藤井学メイン | 2010年4月 »

2010.02.19

P2182412.jpg

間伐の現場に行った。

色々と地球のことを考えないといけない時期に私たちはいる。
循環型社会が大事だと、私たちは知っているけど、
目の前の生活はどれだけ地球を壊しているのだろう。
寿命を延ばしているだけなのか?

色々なことを最近考えるようになった。

日本の国土の3分の2は森林
しかし、植林をして人工林が増えた時期がある。
森林面積のうちの約4割が、人工林だ。

そのまま放ったらかした代償もある。

もし森がダメになると、河川の氾濫や生態系の変化、
栄養不足、栄養過多などの水資源の崩壊。
はたまた、その周囲で生きる動物、植物、
海で生きる魚介類など、様々な影響が出る。

森が健康だと、人が健康になる。

それはそうだ。
森から受ける恩恵は直接なものだけでなく、
食べ物や空気、水など、間接的に受けるものの方が多いからだ。

雪の間伐。

大変だった。
でも、人間が森に手をかけていかないと、森がダメになる。
間伐材の利用法も模索していかないといけない時期に
私たちはいるのかもしれない。

[ ザ・駅前テレビ ]

2010.02.14

上村選手が4位入賞を果たした。
長野オリンピックから画面で見ていた多くの日本人が、
彼女にメダルをプレゼントしたかったと思う。
そういう思いで、祈りながら見ていた人が多いだろう。

だが、結果は、私情を挟まない。
メダルには届かなかったけど、
泣きながらインタビューコーナーにきた彼女の言葉に聞き惚れた。
そして上村選手を、また好きになった。

「本当は(暫定)1位がよかったけど、
それよりも●●(銅メダルの選手名)の方が、
いい滑りをしたということですから、、
(よかったねという会話をしていました。)」

色々な思いがあるだろうけど、選手をしっかり名前で呼び、
結果を結果としてきちんと受け止められる彼女は、立派な選手だと思う。

[ sports ]

2010.02.14

漫画家は、主人公にメッセージを託す。
物語全体に伝えたいことをのせていく。

そんなことを思わせたのは、何十年も続いている
「こちかめ」の台詞。

人はつまずくことが恥ずかしいのではない
立ち上がらないことが恥ずかしいのだ
by 両津勘吉


俺、一から、いやゼロからアナウンサー始めよう。
もう一度、スタートだ!

[ つれづれなるままに ]

2010.02.03

西南西へ向かってお願いをする。

「これを食べたことでリバウンドしませんように!」

[ terminal ]

2014年5月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の日記

カテゴリ

月別に見る

記事の検索