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2008.02.29

「正治光」
なんと読むでしょう。

よく行くお店の店長のお名前です。
まさはるみつ?まさはるひかる?

苗字と名前の組み合わせ。難しいねぇ。
正解はまた。

[ つれづれなるままに ]

2008.02.22

佐久長聖駅伝部が静岡県の浜松市でレースを行うというので行ってきました。
駅前テレビOA後、片道350キロ強の旅でした。
浜松がふるさとの松坂さんいわく、3時間半から4時間で着くとのことでしたので、
カメラを車に積んで向かったのはいいのですが、睡魔が・・・
すぐPAに入って熟睡しました。
それで着いたのが夜。
宿探しで浜松市をぐるぐる回り、宿泊施設に入ったのが午後8時。
バナナ1本しか食べていなかったので、お腹が空く。
でも、監督からお電話を頂いたので、選手たちが泊まるホテルへ。夕飯は抜きということに、、、

しかーし、翌日の朝、体重計に乗ってみると!
なんと!何年かぶりの50キロ台に体重が落ちていました!
超えられなかった壁。常に60キロ、61キロを行ったりきたりしていた私にとっては、最高の幸せ!

レースも、佐久長聖が優勝。お祝いと自分へのご褒美に浜松といったら!

unagi.jpg

食べてきました。
それで再び60キロ台に戻ったわけです。

[ health care ]

2008.02.22

keikai.jpg

皆さんが街で見かける信号機とは違いますね。
何が違うかって、ランプが5個あるではないですか!

これは、鉄道の信号機。
下3つの赤、黄、青の他に、2つのオレンジランプがその上にあるのです。
ちなみに、このように2つランプがつくと、「警戒」といって、○キロ以下の速度で通過しなさいと
いうことになるのです。
(制限速度は鉄道事業者や路線により若干異なります。)

こういう信号があるので、たくさんの列車が線路を走っても追突事故がないのですね。
事故抑止には、色々な工夫がなされています。

明日の駅前テレビは、鉄道の不思議や鉄道のロマンを感じるものになりそうです。

[ ザ・駅前テレビ ]

2008.02.13

氷上のF1と呼ばれるボブスレー。

スパイラルで乗った。
1360m、標高差113m。最高時速は4人乗りで130キロ前後になる。

長野オリンピックの優勝はドイツB。
オリンピックは4回の合計タイムで順位を決めるが、
長野では3回戦制に変更された。

優勝タイムは合計2分39秒41。
それぞれのタイムは、52秒70、52秒90、53秒81と、53秒前後。

日本チームだって、53秒73、53秒87、53秒95と、53秒台なのに、15位。
百分の一秒を争うスピードの世界なのだ。

ちなみに、三四六さんと乗った体験会での記録は、58秒台。
スタートとコース取りが勝負を決めるというボブスレー。

僕らは真ん中に座っているだけの「重し」の役目だったけど、それはそれは楽しかった。
来シーズン、体験会があるそうです。おススメです。

[ ザ・駅前テレビ ]

2008.02.08

長野オリンピックから10年です。
当時の映像を見ると、確かに長野なんだけど、

「こんなににぎわっていたんだ!」
「こんなに国際色豊かなんだ!」
「こんな凄かったんだ!」
「現場にいたかったなぁ!!」

という気持ちになる映像なんです。
当時は部活やっていたから、ニュースでチェックするのが楽しみでした。

でも、リアルタイムで見ていたのが、ジャンプラージヒル団体!!
あの船木さんが、スタジオに来てくださるそうです。

うぅ、固まらないようにしないと。

[ ザ・駅前テレビ ]

2008.02.01

明治大学の応援団リーダー部が解散しました。
リーダー部と聞いて、ピンと来ない方もいるかもしれませんが、
いわゆる学ランを着て、「がんばれ!がんばれ!明治!」などと、
先陣を切って言う、応援団のことです。
(ちなみに、応援団には他にチアリーダー部と吹奏楽部があります。)

様々な過程のなかで、責任を取るということも含めて、解散という結論になったと思うのですが、
個人としては寂しさもあります。

箱根駅伝では、たくさんの大学がスタート地点で応援合戦をしていますね。
東京農業大学は、名物「大根踊り」をしています。

明治もそうで、ボクの同期は3人で頑張っていました。いい奴らでね。
明治、立教、法政、慶応の連中とはよくつるんでいました。
伝統を守るって、結構大変で。
くじけそうになっていても、みんなで応援団を守っていた気がします。
また、守ってもらっていたのかな。

私の最後のリーグ戦にも来てくれたんです。太鼓を持って。
負ければ引退。これまでこの試合のためにチームを作ってきましたから、
最初の試合は、がちがちなんです。いやでも緊張する。
それをプラクティスと呼ばれるウォーミングアップの時間に、
「どん、どん」と太鼓を鳴らして、「がんばれ~、がんばれ~、がーくーちゃーん」とやり始める。
後輩の前でニックネームはやめてくれと思いながら、ヒッティングパートナーの後輩と笑っていました。

テニスの応援の仕方なんてわからないから、「藤井!」とか「こら!」とか、
しまいには「ぶっ殺せ!」とか言い出して、「いやいや、それはやめてくれ」なんて会話をしながら、
第1戦を戦った記憶があります。そのおかげで、対上智戦に勝つことができました。
力以上に、僕らは勝ち続けました。最後の最後で、1本届きませんでしたが。

応援団。
いい集団なんだけどなぁ。
本番で一番大切なのはメンタルだから。それを助けてくれたのは応援団だから。
泥臭い奴らだけど、ひとつの時代が終わったってことなのでしょうか。

[ つれづれなるままに ]

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