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2007.02.22

「ザ・駅前テレビ」の麗子センセーの料理アシスタントでおなじみの、松坂ブチョー。
普段は、制作部長として、デスクワークや会議に奔走されています。

年に数回あります。

「藤井!藤井!」

「また、何かやっちゃったか」と、断念して部長のもとへ。

「悪い!ほんと悪い!」

「?」

で、これです。

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たぶん、デスクワークよりも後輩アナとディレクター陣からくる心労だと思われます。
一番の元凶は俺だろうなぁ。尋常ではありませんでした。

[ つれづれなるままに ]

2007.02.17

私の子です。

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もちろん冗談です。長野駅東口の「ゆめりあ通り」にある「とあるお店」を営んでいるご夫婦のお子さんです。ゆめちゃんといいます。かわいいでしょ。4歳で飲み物、食べ物を運んでくれるんです!チョコも袋に詰めて渡してくれました。
小さい子がいると、場が和みますね。こんな子がいたら、残業拒否してすぐ家に帰りたくなっちゃうんだろうなぁ。

[ つれづれなるままに ]

2007.02.02

テレビ・ラジオでのドラマ出演者の演技、キャスターのしゃべり、アナウンサーの読みや実況、解説者とのやり取り・・といった「語り芸の世界」は、舞台、映画、放送にと媒体技術の発展とともに形態変化を遂げてきました。時代を遡れば、観阿弥の「猿楽」、世阿弥の「能」。中世では琵琶法師、日本書紀の太安麻呂に向かってしゃべったのは「語り部」と呼ばれた稗田阿礼。この人が日本初の音声演技者になるようです。
おおまかに歴史を振り返りましたが、話芸・演芸にはかなりの歴史があるのがよくわかります。

師匠が50歳の誕生日を迎えました。アナウンサー歴ウン十年。
日本の歴史を引き継いで・・とは大げさかもしれませんが、いや大げさではないのかもなとも思えてきます。
これからも背中を追っていきます。
松坂さん、お誕生日おめでとうございます。
これからも「いぶし銀のしゃべり」を勉強させてください!!
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[ ザ・駅前テレビ ]

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