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2006.05.30

「枝豆が成長すると大豆になる」かどうかで、小学生の時に大論議になった。先生は笑っていたが、給食の時間にクラスは真っ二つに分かれた。私の最初のディベート体験。
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[ つれづれなるままに ]

2006.05.25

高校野球春季大会の県大会が終わり、夏のシード校が確定しました。いよいよ7月8日から、甲子園を目指した戦いが幕を開けます。今年はどんな戦いになるのか、これまでの資料を見ながら想像しています。想像通りにいかないのが、高校野球でそこに魅力があるのですが、選手の気持ちを考えると勝ち負けも大事だけど、その前にみんなに完全燃焼してほしいなあと切に思うのです。

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[ sports ]

2006.05.24

旧丸子町にある鹿教湯温泉に行ってきました。
そして昼食で立ち寄ったお蕎麦屋さんにあったのがこちら。

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昭和57年に、丸子実業高校が甲子園に行った時に作成された記念のお皿です。
大事に飾ってありました。私にも覚えがあります。地元の高校が甲子園に行くことが決まると大盛り上がりしますよね。地元の高校が甲子園に行くのは「一生に1回あるかないか」なんて思いましたから。

そして、見つけました。
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ABN高校野球解説者の西嶋雅人さんの名前。ホントに甲子園に行っていたんだ(笑) と、お世話になっている方の名前を発見して嬉しくなりました。

[ つれづれなるままに ]

2006.05.19

「女の子に何を作って欲しい?」学生時代から、この質問には「肉じゃが!」と答えていました。たぶんどこかで、「肉じゃがを作れる女の子は料理が得意!」というのを聞いたのだと思います。真偽の程はわかりませんが、そういえば「肉じゃが」を作ったことがないので、作ってみることにしました。レシピを見てみると、意外と簡単そうです。まず、たまねぎを炒めるところから・・・
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結構、いいじゃない。味付けはどうするの?と思って次の行を読むと、「しょうゆ・みりん・砂糖」とある。「え?これだけなんだ!!」と思って、調理を進めていきました。そして、出来上がったのがこちら。

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簡単だと思ったけど、・・・味は最悪、、、失敗作となりました。
うー、レシピが簡単だっただけに悔しい。もう一度チャレンジだぁ!

[ hobby ]

2006.05.18

ものづくりが得意な人が多い信州。今週の「ザ・駅前テレビ」は色々人な人が考案・具現化した様々な発明品が登場します。その中でご紹介するのが、謎の発明品、「こーろぽっぽ」。番組内でコマーシャルを作ることになり、撮影が始まりました。
これがその時の様子。
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「こーろぽっぽ」。名前の響きもいいのですが、その発明品にはあるしかけが!
土曜の9時半から、その全貌が解き明かされます。

↓この中に「こーろぽっぽ」が入っています。
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[ ザ・駅前テレビ ]

2006.05.11

今週毎日欠かさず食べたのが「雌株」。最近なぜか耳の後ろから白髪が怒涛のごとく増えてきたので何とかしようと思って食べ始めた。27歳にして多くの白髪。結構ショックを受けている。でも仕方がない。「髪に優しい食べ物」を食べて、少しでも食い止めよう!と思っている。何かいい対策法があれば、どなたか教えて頂けませんか!!
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[ hobby ]

2006.05.06

アメリカに住む友人と久々にコンタクトがとれて、桜の話で盛り上がった。アメリカに住む人は、日本と違ってサクラの下で宴会をするという習慣はなく、「ピクニック感覚」で散歩を楽しむらしい。「こっちにいるとサクラが恋しくなるんだよ。花見したいなぁ。そして飲みたい」と言っていた。ワシントンDCにも、ジェファーソンメモリアルというところに、有名なサクラがあるらしい。見頃は3月下旬で、その時の様子がこちら。このサクラには物語があった。
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続きを読む "サクラ物語" »

[ つれづれなるままに ]

2006.05.05

出かける時、靴を履いた後で、携帯電話や財布を忘れたことに気がついたことはありませんか?振り返ると、テーブルの上にちょこんと乗っかっているのが見えたりして・・家族がいない、一人暮らし・・そんな時、皆さんどうします?

1.靴は脱がずに、近くの新聞紙を広げて、目指す地点まで敷き詰める
2.靴は脱がず、畳んだ新聞紙を前方に置いては乗り、前方に置いては乗り・・を繰り返し、飛び石のようにして辿り着く
3.靴を履いたまま、両膝を突いて、すり足で進む
4.片方だけ靴を脱いで、けんけんで行く。
5.靴を履いたまま、スリッパを突っかけて行く。
6.堂々と、靴を履いたまま取りに行くが、なるべくエッジの部分を使う。

「靴を脱いで取りに行く」のが、一番いいのに、、、、どれか、やったことありませんか?人間には「始めてしまったから・・」という部分があるような気がしてなりません。いつしか病院で患者さんをとり間違えてしまったという事件が起きてしまいましたが、どこかで医師も看護士も「おかしい」と何度も思った瞬間があったはずです。企業や行政が大きなプロジェクトを行う際、予算や組織を作った後、そのプロジェクトにあまり意味がないとわかっていても「始めてしまったから」やめられない・・というようなことも一概には言えませんが少しはあると思うのです。新しいことを始めることはかなり意思のいることですが、いったん走り出したものを止めるのにも大きな意思がいるのではないでしょうか。

そんな私も、あす玄関で靴を履いた後に財布を忘れたことに気がついた自分がいたら、靴を脱いで財布を取りにいけるか・・・自信がありません。
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[ つれづれなるままに ]

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