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坂口千夏アナウンサー

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« 2007年01月 | アナログ 坂口千夏メイン | 2007年03月 »

2007.02.27

一度見たけどもう一度見たい、という人と、
映画『ドリームガールズ』へ。
その気持ち、分かる。
よくできている。歌の間の台詞や動き全てに、リズムがある。
映画全体がひとつの楽曲のようというか…
とにかく、楽しく、そして、深いなあ、と思いました。
歌やステージはやはり素晴らしいし、
デビュー作のレコーディングシーンなんて本当にワクワクする!
エフィ(ジェニファー・ハドソン)や、
ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)が『listen』を歌うシーンは
自分も歌っている気分になって
目の奥の血管が切れそうなほど力が入っちゃった。

ビヨンセがあるインタビューで、
夢、というと、美しく素敵なものというイメージがあるかもしれないけれど、
夢を叶える過程には、苦しみや辛さも伴う、ってことを伝えたかった、
と話していました。
私も、夢は素敵なものだと思うし、みんなが持っていてほしい。
でも、夢を叶えるのは順風満帆でないのが当たり前。
その過程で、人の痛みを知ったり、
自分にとって本当に大切なものは何かを学んでいくのかもしれません。

[ エンターテイメント ]

2007.02.26

うちに叔母(母の妹)がやってきて、
「ねぇねぇ、これ、誰が書いたと思う?」
と差し出した1枚の紙。
「あら、かわいいね~。」
なんて言って受け取ったら、な、なんと、私の名前が。
名前入りの絵 動物の親子の絵
紙の裏と表にびっちり描かれている動物の絵。
私が描いたの??覚えてない~!
どうやら3、4歳の時にかいたものらしいです。
絵を描くことが大好きで、特に幼い時は動物の、
しかも親子の絵を好んで何度も何度も描いたのを覚えています。
お裁縫をする祖母の横で、ゾウやキリンも描いてたなぁ。
「昔もらったのがでてきたのよ。」
と突然現れたそれは、なんだか自分じゃないみたい。
なんで子猫がこんなにいっぱいいるんだろーとか、
子猫を子ね子って~とか、照れくさい!
猫が好きだったの?漢字を覚えて嬉しかったの?
不思議なものに出会った感覚です。

[ プライベート ]

2007.02.25

まだまだありました、勘違い。

プロ野球の「契約更改」。
契約公開、だと思っていました。
会見をしたりするから。でも「公開」しているわけじゃないんですよね。
金額(推定)が出るので、つい。

「世知辛い世の中」。
せちがない、だと思っていました。
情がない、というように、何かが無いことだと。
せち、って何なのかは考えませんでしたが。

童謡「うみ」。
「♪うみはひろいなおおきいな~略~いってみたいなよそのくに♪」
よその「区」=エリアに行ってみたいのだと思っていました。
後に漢字で書かれた歌詞を見て驚いたものです。
「よその国」って書いてあったから。
歌うときの気持ちも変わりそうです。

「見る」とともに「聞く」ことも多いテレビというメディア。
伝える側として、気を付けます。

[ コラム的ひとりごと ]

2007.02.23

勘違い、思い込みって、ちょっと恥ずかしいですよね。
童謡の歌詞とか、漢字の読み間違いとか。

損得勘定。

昨日まで、損得感情、だと思い込んでいました…。

損や得を考えず気持ちで行動する、というようなニュアンスから、
もしくは損得には感情が伴う、という独自の価値観から、
私の脳がそう変換したのでしょうか。

本を読んでいて気付いたんです。
人に指摘される前に気付いてよかった…。
でも、ここで発表しちゃった(^^;

一度記憶したものが、年月が経つにつれて変化することもありますよね。
美しい思い出とか。
損得感情、も、私の中でいつの間にかそうなっちゃったような…
今ではしっかり、損得感情→損得勘定 に上書保存されました。

これでも一応、漢字検定2級です。

[ コラム的ひとりごと ]

2007.02.19

2006年のヒット商品の一つ、デジタル一眼レフカメラ。
デジタル一眼レフカメラ
「団塊の世代」に大人気だとか。

このブログを書くようになってからというもの、
私の持ち物の必須項目の中に、デジタルカメラも加わりました。
でも、「新しいの買ったら?」と言われたりするんです。
     私のデジカメ
私のデジカメは、
サッカーの中田英寿さんがCMをしているモデルの、たぶん初代のタイプ。
購入したのは5、6年前かなぁ。
まだまだ十分現役です。機能もシンプルで、故障もしたことないし。

ちなみに写真のデジタル一眼レフカメラは弟のものです。
彼は携帯電話でもなんでもいつも新しい機種にする。
私は基本的になんでも壊れてから新しいものを買う。
男と女の差、と母は言っていたけど、姉弟で随分違います。
私のデジカメの写真はそのデジタル一眼レフカメラで撮ったのですが、
重いし、使い方はよくわからないし、
かなり高い画質で録っちゃっうし(1/15に縮小しました)…
私のデジカメで撮影したデジタル一眼レフカメラの画像くらいで十分ですよね?

[ コラム的ひとりごと ]

2007.02.18

「演技派」と言われ、
出演映画も次々と話題になる寺島しのぶさんの演技を、
是非、生で見たい、と思っていました。

フールフォアラブ。
サム・シェパード作の物語です。

寺島さんはもちろん、香川照之さんの演技が素晴らしかった。
目の前にいるのに、客席と舞台はここにあるのに、
物語が描く世界にトリップしたような感覚。
私たちが舞台を鑑賞している、というより、
ある男女のやりとりを、覗き見しているような。
演技であって演技ということを忘れてしまう。
そして完璧で隙がなくて、舞台じゃなく映画のような…
そう、舞台なのにカット割が勝手に頭の中で構築されていたような気がします。
このセリフは顔のアップで、時に部屋の全体で、回想される風景が広がって…
舞台という板の上でありながら、というか逆に舞台だからこそでしょうか。
場面によって明確に引き立つ「塊」を感じるんです。
どうやったら、そんな表現ができるんだろう。

[ エンターテイメント ]

2007.02.17

私はたまに、うっかりしてしまうことがある。
そしてごくたまに、うっかりでは済まないこともある。
(長編ドキュメンタリー、です…)

長野方面行き特急「しなの」の最終列車に乗れたことに、
私は安心しきっていたのかもしれない。
お土産に抱えてきた3本のワインと、
仕事道具をめいっぱい詰め込んだカバンが重かったせいかもしれない。
暖冬の中、この日は寒かったからかもしれない。

続きを読む "ワイン、の続きなんですが…" »

[ コラム的ひとりごと ]

2007.02.17

塩尻市といえば、ワイン!
おいしい地元のワインを味わうイベントにお邪魔してきました。
ワインと語る夕べ
塩尻にはワイナリーもたくさんあり、ワインの種類も豊富!
葡萄の品種も様々です。
ふたつと同じ色・味がない!と言っていいほど、ワインによって個性豊か。
司会の私にも席をご用意いただき、業務に支障がない程度に(^^;味わいました。
ワイナリー同士が協力しあって塩尻のワインを広めようという取り組みは
大成功だと思います。

塩尻からの帰り道。特急「しなの」からの車窓は幻想的でした。
眼下にずーっと広がる夜景。
カーブをきる揺れ具合はまるで飛行機で旋回しているよう。
私はこれまで何十回夜空を飛んだだろう、と、もの思いにふけったりして。

[ 仕事・番組 ]

2007.02.12

友人の新居に遊びに行ってきました。
東京に住む、高校時代の同級生です。

長野らしい食卓
ここは東京。でも七味唐辛子に地ビールと長野県らしいラインナップ(^0^)

それにしても、素敵な部屋!
部屋からの眺め
よく晴れた日には、部屋から富士山も見えるんだって!ちょうど夕日のあたり。
洗面所などもまるでホテルのような洒落たあつらえ。
自分の部屋が、いかに物であふれゴチャゴチャしているか…ちょっと反省。

おうちを買ったり、子どもをもうけたり、仕事をバリバリ頑張っていたり、
同級生のいろいろな幸せを見るたびに、
私も頑張らなきゃ!と刺激されエネルギーをもらいます。

[ プライベート ]

2007.02.11

周りもうらやむお坊ちゃんで事業にも成功している人でも
悩みはある…らしいです。

小・中学校の同級生の二人は、
同じクラスになったことはないけれど、不思議とよく遊んだ仲。
30代半ばにさしかかり、
久しぶりに顔を合わせて、初めてお酒を酌み交わしました。
両者とも、父親の事業を継いで今や重役。
「そっちはどう?」と会社の経営などについて話すにつれ、
最も気持ちを共有したのが…
「突然このオヤジの頭にお茶をかけたらどうなるかな~」
という衝動。
真面目な顔で商談をしながら、ふと、そう思うのだそうです。
怒る、とか、手を挙げる、とかではなく、「お茶をかける」という発想が
ズバッと共感するポイントだとか。
こんな年下の俺にへりくだってくれるのは、
俺の後ろに親父や会社が見えるからなのか、
それともちゃんと俺を評価しているからなのか。
ふと、気になることがあるのだそうです。
それを試すのが「お茶」!?
恵まれていると思われるお坊ちゃまでも、なかなか大変ね…。
「お茶」の話で、お二方の絆がまた深まったように感じました。

[ コラム的ひとりごと ]

2007.02.10

青森の母が、60歳の誕生日を迎えました。
それとともに、40年勤務した職場を退職。
離れて暮らしているので、祝電を打ちました。
すると、
「今日は誰からのお祝いよりも、どんなプレゼントよりもうれしく
泣いてしまいました。電話すると又泣きそうなのでメールにしました。
ありがとう。これからもよろしくね。」
と携帯メールが。
こちらこそ、泣きそうです。
最近になって携帯電話を持ちはじめ、メールもしっかり覚えた母はすごいと思う。
還暦・60歳、人生まだまだこれからですね。
自分が退職するときって、どんな気持ちだろう…と想像してみたら、
ここまで勤めてきた母の気持ちは相当なものだろう、と、
また泣きそうになってしまいました。

[ プライベート ]

2007.02.09

忙しくて何品も作れないけれどいろいろな食材を摂りたい、
そんな時に助かるのが、カレーやシチューです。

「きのこシチュー」用のルーを見つけ、初挑戦。
固形のルーの色は、
ホワイトシチューやクリームシチュー用のオフホワイトでもなく、
ビーフシチュー用の濃いブラウンでもなく、
ミルクティー色!
ルー自体にきのこをエキスがたっぷり入っているそうです。

具も、もちろんきのこたっぷりで。
エリンギ♪舞茸♪ブナシメジ♪人参にじゃがいも、たまねぎ、鶏肉、ちぢみほうれん草。
きのこシチュー
ちょっと不思議な色ですが(^^;しつこくなく、美味ですよ~!
きのこが苦手な方はお気に召さないかもしれませんが…
きのこの種類を増やすことによって普段のシチューより多くの具が楽しめます♪
特に、スライスしたエリンギを入れるのがおススメ!
食感がたまりません!

[ ]

2007.02.08

番組の取材で、結婚式場に行ってきました。
ドレスも着られる!と聞いてかなり楽しみにしていたのですが、
それはナシになりました…ああ、残念。次こそは。

式場のお花って、何とも華やいだ気持ちになりますね!
高砂の盛花  各席の盛花
どうやって生けられているんだろう、とアレンジメントに興味津々。
これほどじっくり見たのは初めてです。
普段は新郎新婦が主役ですから、ちゃんと見ることが少なかったのかもしれません。
こんなにゴージャスなお花なのに、
披露宴本番は新郎新婦を引き立てる名脇役になるんですよねぇ。
なんだかニクイ。

[ 仕事・番組 ]

2007.02.04

今朝は久しぶりに寝坊をしてしましました。
本っ当に久しぶり。
携帯電話にセットしてある目覚ましに気付かなかったのは。
心配した母が起こしにきてくれたのですが、
普段の朝と同じメニューをこなしいつも通りの時間に会社に到着。
やればできるじゃん、私。と思ったりして。
いつも朝はバタバタしているつもりだったけれど、
いいかに無駄が多いのかが分かりました。
とはいえ、無駄に思うほどの余裕を持っておくのも大事ですね。

起こしてもらわなかったらどうなっていただろう…

[ コラム的ひとりごと ]

2007.02.03

お寺などでの豆まき、一度行ってみたいんですよね。
撒くほうではなく、拾う方。
毎年、各々の「拾得グッズ」を持ち寄り、
福を招こうと必死になっている様子がなんだか楽しそうで!
今日は、善光寺で催された節分会(せつぶんえ)の話題を
夕方のニュースでお伝えしました。
善光寺は今年再建300年。
「再建」の、読み方は???
通常、神社・寺院の再建の場合は「さいこん」と読むのですが、
善光寺さんの場合「さいけん」と言うんですって。
でも、どうしてなんだろう?理由を聞き忘れました(^^;

[ 仕事・番組 ]

2007.02.03

韓国では国民の4人に一人が見た、という映画『王の男』を見てきました。
コンギル役、イ・ジュンギの美しいこと。
その美しさは、
女性が惚れる美男子ではなく、女性に敵視される美男子。
それほどまでに、美しい。
韓国女優ももちろん美しく魅力的でしたが、
女が太刀打ちできない純潔さがあって…。
女の嫉妬とか醜さ、厭らしさがまるでない。これは正直、敵いません…
それだけに、切ない。その純粋さが、苦しい。
暴君と呼ばれた王の孤独も痛々しく…

あれ、私、泣いてる…。

映画って、一人で見ちゃうと
「あそこのあの場面、ああだったよね~」
という会話がすぐできないので寂しいな、なんて思っていたのですが、
この作品は別ですね。
一人映画に、お勧め。

コンギルの美しさに胸キュン。
チャンセンのさりげない優しさ、強さ、知的さに、胸キュン。

[ エンターテイメント ]

2007.02.01

映画『エラゴン』を見てきました。
辰年・獅子座・ペガサス(動物占い)と強い動物に守られている?私。
やっぱり、冒険ファンタジーって、好き。
SFも好きなんですけれど、
王家とか王族っていうキーワードや、
馬に乗って大自然を駆け抜けるような、「中世」的シチュエーションがツボ。
前世があるとしたら、私は戦士かお姫様かしら???なんてね。

『エラゴン』はドラゴンとドラゴンライダーのお話です。
ドラゴンライダーになったりんご丸
りんご丸も、ドラゴンライダーに。

[ エンターテイメント , ]


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