2009.03.06

浅草演芸ホールに行ってきました。
実に良かったです。
大好きな「昭和のいるこいる」「柳家喬太郎」などなど。
予定されていた
ロケット団と古今亭志ん輔師は出なかったのは残念。
驚いたのはトイレ、
寄席に来るおっさんたちは用をたしながら
必ずといっていいほど屁をこくネ。
それも控えめではない音量で、
「当たり前だろっ!」くらいのやつ。
みんなやってんだ。
「ここではそれが常識」
のような気がしてくるから
それも浅草の寄席の魅力です。
[ 買った、観た、読んだ ]
2008.11.25

何を隠そう、私はアナウンサー志望ではなかった。
というより、テレビ局で働こうなどとは少しも考えていなかった。
実は、
出版社で働きたくて学生時代の就職活動も専ら活字メディアでした。
雑誌が好きで
それは今も昔も変わらない。
写真は「平凡パンチ」です。
昭和40年の8月23日号で当時50円。
特集は
「GO GOに熱狂するアメリカの若者たちの愛とセックス」
私が最終面接で落ちたマガジンハウスの前身「平凡出版」伝説の雑誌です。
伊那市高遠の古本屋で見つけました。
見つけて興奮していたらお店の方が
「まだたくさんありますよ」と裏から膨大な量を出してきてくれた。
何時間でも見ていたかったのだが
この1冊を記念に買いました。
800円でした。
家に帰って妻に自慢したら喜ぶどころか罵倒されました。
男と女の間には暗くて深い河がある。
[ 買った、観た、読んだ ]
2007.05.01
アーノルド・ローベルという作家がいるのですが、
実は身もよじれるくらい大好きです。
代表作はカエル君とガマ君が登場する
「ふたりはいつも」などの「ふたりは~」シリーズ。
すでに5冊持っていたのですが、このたび
ネット書店で検索をかけてさらに5冊買い揃えました。
(訳者が三木卓氏のものに絞った)
「きりぎりすくん」が良かったです。
そのなかの「おはようぐみ」という話が最高。
子どもといっしょにもうゲラゲラ笑っちゃった。
クールとしかいいようがない。
[ 買った、観た、読んだ ]
2007.01.16
去年のクリスマスに
サンタ氏から
長男(小5)へのプレゼントとして
横山光輝氏の名作「三国志」全30巻が届けられました。
これは面白いよ。今15巻読んでます。
「サンタ氏がいてよかった」と
今回ほど思ったことはないね。
[ 買った、観た、読んだ ]
2006.07.21
そうそう、もうだいぶ前になるが、
ドラえもんの「のび太の恐竜2006」を見たら、
のび太君が病気に臥せったとき
パジャマ姿でメガネを外していて
とても可愛らしい瞳をしていた。
はじめて見たメガネを外した顔であった。
そのほか
タイムマシンの細部にわたる描写や
時を越えるときのドラえもんの表情など
ものすごくリアル。
街の噂では、
今のドラえもんは
「大山さん」時代に比べて
のびた君に自立を促す
キャラ設定らしいよ。
[ 買った、観た、読んだ ]
2006.04.18
「バッシング」見ました。
イラクでの日本人人質事件がモチーフになっている作品です。
当時は「自己責任」という言葉が行き交いました。
「子が子なら親も親」だとか、
どうなの?というようなヒステリックな批判も多かった。
バッシングされ続ける主人公の女性が
行きつけにしているコンビニがあるのですが、
自転車で乗り付けるその店の前の道路に
標語のノボリ旗がさりげなく
しかし必ず画角に登場する。
よーく見てないとわからないが、
気づいてしまった。
その標語には
「子育ては『やめなさい』と言う大人の思いやり」と書いてあった。
偶然にしてはできすぎ。
その日で「閉館」で上映後にシャンパンサービスがありました。
ごちそう様でした。長野もシネコン時代です。
[ 買った、観た、読んだ ]
2006.04.14
「危機の宰相」(沢木耕太郎)購入
今夜はこの後、
今夜限りで閉館の長野東宝グランドにて「バッシング」鑑賞予定です。
[ 買った、観た、読んだ ]