2009.06.11
4コマ劇場 「その時オトーサンは!」
きょうは、新人アナ abnのイケメンルーキー山岡君のニュースデビューという一大イベントの日。
本人はきっとものすごく緊張しているはずだが・・・
もう一人、もしかしたら本人以上に緊張感たっぷりの人が。
それは、ブチョー。ニュースが始まる直前まで、駅前テラス(abnの喫茶店)でタレントさんと打ち合わせをしていた。ニュースが始まる10分前。
ブチョー「もうすぐだな。おれ、ちょっとトイレ!あ、放送観る場所ここでいいかな?スタジオ行ったほうがいいかな?なんだか緊張してきた」
平沢「え?ブチョーが?観てるだけじゃあ・・・好きなところで観ればいいんじゃないですか?」
ほとんどブチョーは、上司というより、『オトーサン』だった。わが子を見守る。
ニュースがいよいよ始まった。
ブチョー「いいぞ!いい感じ!」
まるで、分娩室だ・・・。
山岡くんは、そんなオトーサンさんの心境は知る由もなくたった一人ぼっちで広いスタジオでがんばっていた。新人らしからぬ落ち着いた感じで。(そして、写真では見えないけれど、現場監督として草田アナがスタジオの片隅で見守っている。放送のコントロールルームには、藤井君と冨岡アナも・・・)
一方、オトーサンは、必死だった。必死すぎて、立ち上がって応援。
ブチョー(オトーサン)「あ、あぁ。大丈夫。いいぞ、いいぞ!インタビューが途中に入るけど、ちゃんとできるかな?」
平沢「あの・・・。ブチョーが一番よくご存知かと思いますが、彼、できるタイプですから・・・」
山岡君に、オトーサンのアツイ応援が聞こえるはずもないけれど、彼はきっちり読み進めた。
そして、放送終了。
ブチョー(オトーサン)「あーよかった!!」ちょっとオトーサンの顔は赤かった。
放送が終わったあと、ブチョーはクールな上司として、部下山岡君のもとへ。
きっと山岡君には、クールな上司としてうつったはず。
だって、私がデビューした11年前もとてもクールに迎えてくださった。
と、いうことは・・・
きっと、11年前もブチョーはこんな感じだった!?
P.S.ブチョーのめーよのため、山岡君よんじゃだめ!まあ、遅いとは思いますが・・・ね!
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