2010.12.03
「ドラえもん」が教えてくれること
子どもは成長するにつれ、
彼等を取りまく日常性の中に取りこまれ順応して行くわけですが、
夢と冒険に憧れる心は失って欲しくないと思います。
そしてその中から21世紀なりの冒険家が現れることを期待します
(「ドラえもん」より)
[ 言葉、言語 ]
子どもは成長するにつれ、
彼等を取りまく日常性の中に取りこまれ順応して行くわけですが、
夢と冒険に憧れる心は失って欲しくないと思います。
そしてその中から21世紀なりの冒険家が現れることを期待します
(「ドラえもん」より)
[ 言葉、言語 ]
“強い”とは、“弱さ”を知ること・・・
“弱さ”とは、“臆病”であること・・・
“臆病”とは、“大事なものを持っている”ということ・・・
“大事なものを持っている”ということは、“強い”ということ。
by 20世紀少年
[ 言葉、言語 ]
たとえ3日間の手伝い仕事であっても、
その仕事を生涯やるようなつもりで、
刻一刻に精魂をこめる。
そんな真剣な心根があったなら、
3日間の期間を超え、
手伝いの範囲を超えて、
そこから得るものは、
はかりしれないものがある。
「松翁論語」より ~松下幸之助~
[ 言葉、言語 ]
▽つい使ってしまう死語ランキング
1 うそピョーン
2 だいじょうブイ
3 ガビィ~ン
4 余裕のヨッチャン
5 そんなバナナ
6 バイビー
7 ギャフン
8 アウト・オブ・眼中
9 ゆるしてチョンマゲ
10 めんご
どういう人達がランキングをつけたのかは知らない。
だけど、「全部」使ったことがある。
実に懐かしい辞書には載らない言葉たち。
社会人は使わないだろう言葉群。
ただ4番だけは、今でも使う。
恥ずかしくて言えない死語だらけ。
だけど、それぞれの言葉で蘇る、それぞれの過去の風景。
言葉は時代を映すもの。
死語から時代を考えるのもまた一興。
[ 言葉、言語 ]