2011.09.26
格好いいでしょ!オレの後輩たち。
[ スポーツ ]

高校野球長野大会。
準々決勝以降は、長野オリンピックスタジアムから、
こちらの中継車を通して、皆様に放送をお届けしました。

この中継車の中には、あるポスターが貼られていました。

「覚悟」と書かれたポスターを拡大してみましょう。

下半分は、

信じられないかもしれませんが、
東京から来た「この人たち」がカメラや音声機材といった、
現代機器を使いこなしました。
「覚悟」という文字の横に書かれていたのは
「なぜ、あなたはここにいるのか」

この撤収作業が、またサムライらしい。
テイクシステムズの皆様!
決勝戦の後で、このポスターを発見しました。
手の凝った「ポスター」を、有難うございました。
[ スポーツ ]
高校3年の秋、大学で体育会に入ることを決めた。
と同時に、教員になる夢を諦めた。
当時の体育会テニス部は、練習優先、授業は最低限という姿勢だったから、
教職課程を取ることは、実質許されていなかった。
一つの夢を捨て、一つの夢に没頭した。
何かを成し遂げるには、何かを捨てなければならないのだと思う。
高校野球長野大会は、あすが準決勝。
夢を追うために、きっと何かを捨ててきた選手たち。
トップに立つために、自分に厳しく接してきた選手たち。
勝つために、チームを作り上げてきた選手たち。
本気で戦って来たこれまでを、きっとぶつけてくるだろうから、
私も本気で接したいと思う。
ああ、ドキドキする。
[ スポーツ ]
母校テニス部。
関東大学テニスリーグ、最終戦は上智大と全勝対決。
勝った方が優勝!
ダブルス3試合、シングルス6試合の9ポイントで勝敗が決する。
去年は4−5で敗れた因縁の相手。
ダブルスは1−2のビハインド。
シングルスNo.6は1stセットアップから痙攣で途中棄権。
これで、1−3。
何とか4−4に戻したものの、
勝敗はシングルスNo1に託される。
立教はインカレ選手の松沼。上智は関東学生資格者。
しかし1stセットを4-6で落とし、流れは向こう。
松沼が持ち味の粘りでセカンドセットを6-3でとり、
勝負はファイナルセットへ。
ファイナルセット3−1まで進み、
勝利を確信した瞬間、
松沼が動かなくなる。
両足と右手の痙攣。
4−4まで粘り、相手サービスをブレイクして
5−4と王手をかけるが、
痙攣がひどくなり、5−6。
万事休すかと思ったところ、松沼が驚異的に粘り、6−6に。
試合は、ファイナルタイブレークに突入する。
タイブレーク1-0で、相手の足がつり、サービスは下から。
6-2までリードするも、今度は松沼がサービスを打てなくなり、6-4。
最後は、30球以上続いたラリーから、
松沼が渾身のバックハンドをクロスに放ち、
スーパーエースで決着。
試合終了は7時過ぎ。試合時間は4時間を超えた。
以上、助監督からのメール。
「まさに」死闘を制した母校は4部リーグ優勝。
7生の日、入替戦で順天堂大学に勝ち、
関東大学テニスリーグ3部昇格を果たしました。
本当におめでとう!
でも、ようやくスタートライン。
これからも最高の輝きを見せてほしい!
可能性に満ちた集団だからこそ、先の目標へ!
甘んじる必要はない。
昇格のチャンスは年に一度。
1年後、さらに高いところへ。
[ スポーツ ]
母校テニス部がリーグ戦を戦っています。
関東大学テニスリーグ。千葉大学戦。

2か月前の対抗戦ではバラバラだったチームに変化がありました。
短時間で「こんなにも!」と、びっくりさせられました。
端的にいえば、
「チームがひとつになりつつある!」。
「眼が輝いている!」。
紆余曲折のあった難しいチームでした。
「本当の意味で一つになること」自体が、難しいことなのに、
それをクリアして、大きなチームに成長していました。
正直、驚きました。
もともと意識の高い選手たち。見違える「強さ」を得たようです。
この試合は9-0で勝利。
3戦全勝で、残り2試合+入替戦。
ガンバレ!
[ スポーツ ]
先日行われた、abn佐久市ジュニアゴルフ大会。
今日は、1時間に編集された大会の模様を
佐久長聖中学・高校ゴルフ部監督の田中勝則さんをお招きして、
解説・実況として、その熱戦を収録した。
信州に、ジュニアゴルフの時代が到来している。
あまり実感がないことかもしれないが、
とてつもなく大きなことが信州で起きている。
甲子園は今日が決勝戦だったが、今は運動神経が鍛えられる
幼稚園や保育園、小学校といった時代に、
世界を目指してゴルフクラブを握る子ども達が多い。
宮里藍選手や石川遼選手が近日活躍しているが、
そうした選手たちを目指して、ジュニアゴルフの世界は、
今や戦国模様。
ゴルフ場の研修生になって、プロを目指すという時代は
今となっては、「昔」となってしまったようだ。
新しい時代の到来を、信州が真っ先に受け止めている。
選手たちのプレーを見ればわかるはず。
どれだけレベルの高いゴルフが若い世代で展開されているのか。
そして、信州から何人もの選手が、
これからプロの世界に育っていく可能性があるのかも。
世界ランキングに、何人もの信州人がでる可能性が、今ある。
この財産。とても大事に育てられたらと、切に思う。
[ スポーツ ]
上村選手が4位入賞を果たした。
長野オリンピックから画面で見ていた多くの日本人が、
彼女にメダルをプレゼントしたかったと思う。
そういう思いで、祈りながら見ていた人が多いだろう。
だが、結果は、私情を挟まない。
メダルには届かなかったけど、
泣きながらインタビューコーナーにきた彼女の言葉に聞き惚れた。
そして上村選手を、また好きになった。
「本当は(暫定)1位がよかったけど、
それよりも●●(銅メダルの選手名)の方が、
いい滑りをしたということですから、、
(よかったねという会話をしていました。)」
色々な思いがあるだろうけど、選手をしっかり名前で呼び、
結果を結果としてきちんと受け止められる彼女は、立派な選手だと思う。
[ スポーツ ]

松本市野球場に飾られている優勝旗です。
歴史を感じる優勝旗です。
今日はベスト8をかけた試合が4球場で行われましたが、
私は家でabnを見ながら、パソコンでabnのサイトを見て
他球場の経過を更新していました。
これには訳がありまして、
これまでは球場に足を運んでいたのですが、
長野大会決勝戦の日にエコ検定を受けることになってしまったからです。
そして、検定試験があるにも関わらず、
仕事の量は増加傾向でして、
あさってからノンストップで8月に突入することが決まっているのです。
それ自体は嬉しいことなのですが、
勉強が進んでいないという現実。これは正直、厳しいです。
このままでは、間違いなく「公式テキスト」を読み終えることなく、
本番を迎えてしまうと判断し、家にいることを選びました。
入社以来、たぶん初めてです。
あすの球場練習の取材も、涙をのんで見送ります。
なぜ、高校野球シーズンにエコ検定試験日が設定されたのか。
その時点で、私にとっては、どちらもビハインドスタートです。
[ スポーツ ]

いよいよ明日から高校野球の放送が始まる。
初戦だ。
毎年のことではあるのだが、
その年の最初の担当日の前日は、とても緊張する。
眠れるんだけど、何かいつもと違う夜なんだよなあ。
何でかなあ。
明日は駅前テレビでも皆様にご挨拶するのに、
「まだ寝ている顔」ではよくないよ。
ぐっすり眠れるといいなあ。あと天気が心配。
着る服決めて、もう寝よう。
6時間は寝られる。
[ スポーツ ]

野球開幕!

音声卓には福本さん!東京から来てくれました。三年目にして初めての音声卓なのだそうです。


先輩方が見守っています。放送にのらないところでの真剣勝負だ!
ちなみに実況は山岡アナウンサー。初めて実況席に座ったのである。
[ スポーツ ]
社会人野球長野大会。
優勝チームは日本選手権の出場権を獲得する大事な大会だ。
地元、NTT信越クラブは予選を突破し、準決勝に進出。
相手はパナソニック。
アマチュアトップクラスのチーム。
試合は均衡。5回に1点を奪われたが、その裏にチャンスを作る。
1アウト2塁から、セカンドゴロの間に同点のランナーが3塁へ。
しかし、得点できず、敗れた。
福地キャプテンは言う。
「すみませんでした。」
何を言いますか。でも、その後の言葉が今年のチームを表す象徴だった。
相手は社会人野球の優勝常連チーム。
しかし、「十分に戦えることが実感できました。」
チーム作りに悩んできたキャプテン。
確かに、バックネット裏から見てもいいチームに成長しているように強く感じた。
[ スポーツ ]
春の高校伊那駅伝。
abnの総力をあげた駅伝中継は、
伊那市役所に設置された特別放送センターからの放送でした。
この機材の数々。何がなんだか、私にはわかりませんが、
音声がしっかりお届けできるか。
映像がきちんとお届けできるか。
データを正確かつ迅速にお届けできるか。
リハーサル、調整を繰り返し、本番となりました。
レースはエースを欠いた佐久長聖高校が、地力を見せて2位に入る健闘ぶり。
一時はトップに躍り出る活躍を見せました。
彼らのこれからが楽しみになった伊那駅伝。
新年度は1年生が入学。さらにパワーアップするんでしょうね。
[ スポーツ ]
京都駅を降りた時、女子のレースは1区が終わったところで、
長野東が3位だった。
わくわくして西京極陸上競技場に到着。女子は16位と、順位は落としたものの、
よく頑張っていた。
そして迎えた男子のレース。

予選記録では1位の佐久長聖だが、勝負は水もの。
1回きりの勝負が始まった。

3区村沢君が踏ん張って、5区藤井翼君がトップに立ち、タスキをつないだ。
そして、、トップで競技場に戻ってきたのはおなじみのオレンジのユニフォームだった。

選手層の厚い佐久長聖は、その力を存分に見せつけた。堂々の優勝だった。

歓喜に沸く応援団。

そして、保護者の皆さんと固唾を飲んで見守っていた競技場に選手が集まってきた。
どれほど、この瞬間を待っていたのだろう。
先輩方の資料、経験全てがあって、この時を迎えた。
両角監督が宙に舞った。高く、高く、舞った。
日本一。
そのための努力を少しだが見続けた私は、日本一になるために練習して、
意識を高く持って日々を過ごしてきた選手たちを見て、絶対に優勝させてあげたかった。
私ができることはない。
でも、それだけの練習をしている彼らに「おめでとう」と言えてよかった。
[ スポーツ ]
1点差で試合が決まりました。
3-2.松商学園リードで迎えた9回裏。
佐久長聖は2アウト1塁2塁と、同点のランナー、サヨナラのランナーを出します。
そして、センターへの大飛球。
逆転サヨナラか。
と思われた打球でしたが、松商学園の川口君が大ファインプレーを見せて、
試合終了となりました。
私は佐久長聖のスタンドリポートを担当しており、
応援団の横にいました。
大歓声、、その後の静寂、、、
そして、大粒の涙がスタンドに落ちていくのを見ました。
何人も、何人も、目標を追い続けてきたものしか流せない涙を見せました。
あの涙の重さ。私にはわかります。
だから、松商学園の皆さん。
信州の代表として、佐久長聖の分も、73チームの分も思い切り戦ってきてください。
松商学園の皆さん、本当におめでとう!
甲子園での戦い、期待していますよ!!
[ スポーツ ]
「星野仙一日本代表監督が、広島の2軍を指揮した」
との記事にびっくりした。
「そんなことしていいのか」と思ったが、
監督も実践感覚を養っておかないといけないという。
監督が変わって広島の選手にはどんな影響があったのかなと。
素朴な疑問がわいてきた。
まぁ、近くに本当の監督もいらしただろうけど。
北京オリンピック野球競技は、8月13日から23日に開催。
予選を勝ち抜いたアメリカ、キューバ、オランダ、日本、カナダ、
韓国、チャイニーズ・タイペイ、中国の8チームが戦う。
[ スポーツ ]
テニスの4大大会。ウインブルドンが行われています。
男子は鈴木貴男以来、日本人選手として5年ぶりに、
18歳の錦織圭(にしこり・けい)が出場しました。
錦織選手は4大大会のデビュー戦です。
鈴木貴男さん、松岡修造さんは22歳での4大大会デビューでしたから、
4歳ほど若いんですね。
1回戦の相手は、フランスの選手。
第一セットは、得意のサイドへのサーブから、ストロークで崩すパターンで、
サービスキープを続け、6-4.
しかし、ここで腹筋を痛めていた錦織は、メディカルタイムアウトをとって、
腹筋にテーピングをします。
相手選手は世界ランキング53位(錦織は103位)。
第2セットはリズムを取り戻すし、錦織は甘くなったサーブもリターンで攻められません。
ここで遂に眠くなってしまった私は就寝。午前2時。
翌朝新聞を見てびっくりしました。
錦織は、最終セット第1ゲームでリタイアしていたのです。
途中棄権は選手にとってとても勇気のいること。
よほど、腹筋の具合がよくなかったんですね。
ツアーを続けながら、腹筋の痛みと付き合っていくか。
ランキングは下がるが思い切って休んで、完全に治すか。
怪我がつきもののスポーツにおいて、難しい選択ではありますが、
若い逸材だからこそ、後者の方がいいのでは。
将来、世界のトップ10に入るかもしれない存在だから。
[ スポーツ ]
平年より6日早く梅雨入りした長野県(関東甲信)ですが、
高校野球長野大会も、北京オリンピックのため、
例年より一週間ほど早く7月5日に幕を開けます。
90回目の記念大会。
すでに、組み合わせが決まっている都道県、大会が始まっている県がありますが、
長野は7月5日に開幕です。
そのため、こちらも例年より早く、今週土曜日に
組み合わせ抽選会が行われます。
私も、ザ・駅前テレビのオンエアのあと、すぐ松本市の抽選会場に向かいます。
いよいよ始まる高校野球。
楽しみな夏が来ます。
[ スポーツ ]
夏の高校野球のシード校が決まった。
今年は北京オリンピックの関係で、
開幕が7月5日と例年より早くなる。
阿久悠さんが6年前に残した言葉がある。
以下。
甲子園にない言葉が二つ
「絶対大丈夫」と「もう不可能だ」で
それが真実であると知っただけでも
この一戦が如何に面白く
如何に激しく
如何に怖いかがわかるだろう
大丈夫もなければ不可能もない
あるのは
「最後までやる」である
北京オリンピックの日本代表が少しずつ決まってきた。
そこに戦いがある。
そして8月8日に開幕する。
そこにも当然、戦いがある。
インターハイ、インターカレッジ、全国中学、その予選、
様々な大会が始まるが、どのレベル、どのスポーツでも、
勝負の世界はそういうものではないかと、何年経っても共感する。
「最後までやる」。
それができる、見られる、応援できる喜びがそこにある。
[ スポーツ ]
信濃グランセローズのオープン戦に行ってきました!
選手は体が一回り大きくなっているように感じました。
キャッチポールにも、緊張感がありました。
埼玉西武ライオンズが毎年長野で試合をしてくれます。
その試合を見ているので、NPBの選手の体つきは見たことがあります。
「その体に似てきたなぁ」
というのが感想です。
試合は負けました。
でも、今年のグランセローズは何かやってくれそう。楽しみです。

ちなみに、一番端に写っている3塁コーチは木田監督です。
監督が3塁コーチャーズボックスにいるチーム。
期待大です。
[ スポーツ ]
長野は雪。甲子園は晴れ。
準々決勝初日の第二試合は、長野日大と千葉経大付属の試合だ。
じっくり、応援。観戦ではなく参戦なのだ。完全燃焼してください!応援します。
[ スポーツ ]
明日の長野日大の相手が決まりました。
東北、横浜と優勝候補を破り、波に乗る北大津高校です。滋賀県の学校です。
しかーし、こちらも優勝候補、今治西を破った勢いがあります。
試合は五分!
東北、横浜はともに初戦。
硬さがありましたし、北大津が「挑む」という挑戦者の姿勢を崩さず、
のびのびと試合運びをしました。
ただ、今度はそうもいかないでしょう。
長野日大は、決して「優勝候補」とは報じられていませんから。
テレビの前でエールを送ります。かじりつきで。
それにしても、丸子修学館の皆さん、本当に惜しかった。
胸を張って帰ってきてくださいね。そして、怪我を治して、また春の大会、夏の大会に
元気な姿を私たちに見せてください。
お疲れ様でした。
[ スポーツ ]
春の高校伊那駅伝が日曜日に開催されました。
私が担当したのは第2移動中継車。この車です↓

駅伝はたくさんの機材を必要とします。その量には毎年、圧巻されられます。
abnの機材だけでは足りませんから、全国の系列局から機材と人材を借ります。
そして、技術スタッフが総力を挙げて42.195キロを、移動車から、各中継所から、陸上競技場から映像と音声を放送センターに集めるために、カメラ、ケーブル、アンテナ、アンテナを立てる脚、、、そういったものを何日もかけて組み上げていきます。
この第2移動中継車もそうです。技術スタッフの手作り。みんな寝不足。
それに、乗るわけです。
各ディレクターが弁当の手配やスタッフへの気配り、車の手配、色々なことをしてくれます。
その上で、中継車に乗るのです。
緊張します。
でも、高校生は本当に必死に不断の努力をしていますから、
それを伝える!ことに必死になれます。それに比べれば・・
100点は一生なさそうだけど、気持ちだけは150点。一生そうありたいです。
伊那駅伝。地方局で、これだけの規模の駅伝レースをしゃべれることを誇りに思います。
佐久長聖駅伝部、3連覇おめでとうございます。
新チームはこれからが勝負ですよね。応援しています。
これから1年、いいチームを作ってくださいね。

(カメラマンの山田さんと)
[ スポーツ ]
全国から強豪校が集まる、春の高校伊那駅伝。
今年は3月23日に開催されます。
去年の暮れには全国大会があり、あさってには都道府県対抗駅伝男子があります。
長野県チームの活躍に期待がかかります。
1月に入って、駅伝実況の準備を少しずつですが、本格的に始めています。
でも、全国大会の結果を見るたびに、悔しくて、悔しくて、、、
相手がいることだから。選手は全力を尽くしただろうから、、、
そう思っても、佐久長聖高校の準優勝。しかも、史上初の優勝校との同タイムでの準優勝は、写真を見るだけで、数字を見るだけで、、なんとも悔しい思いになるのです。
で、資料作りをやめます。
たった2m。それが遠い2mでした。
選手と合宿をともにしたことがあっただけに。
去年の伊那駅伝で取材した選手たちだっただけに。
レギュラーになれなかった3年生が、またいい子たちで。。。
勝負の世界に「たられば」はないけど、、引きずっているのは、私だったりする。
仕事として携わっていない試合だからか、余計に感情が露出してしまう。
レギュラーは1・2年生が主体です。
あさっての都道府県対抗駅伝で、みんなの表情を見て気合を入れたいと思います。
[ スポーツ ]
きのうから、野球の北京オリンピックへ向けた強化試合が行われている。
前回のアテネオリンピックでは銅メダル。
長嶋ジャパンは準決勝で敗退した。
敗戦後、選手たちはホテルに集まり、
宮本選手は「今日の負けは油断でも何でもない。しっかりと受け止めよう。
今日は落ち込んでもいい。でも、明日の朝起きたら気持ちを切り替えて
プロとしての責任を全うしよう」と話したそうだ。
長嶋監督は「勝っておごらず、負けて腐らず」というメッセージを送り、
その言葉が選手の心に響いたそうだ。
3位決定戦は名誉のためではなく、プロ選手としての誇りをかけた戦いだったのだ。
金メダルをとる瞬間は見たい。
ただ、国際試合、1試合、1イニング、1球が勝負というプレッシャーのなかで戦う、
プロだからできる野球選手の底力に吸い込まれたい。
[ スポーツ ]
友人の結婚式が日曜日にあり、とんぼ返りで横浜まで行ってきました。
で、途中にあったのが、これ。

横浜スタジアムでございます。
テレビではおなじみの野球場ですが、見るのは初めて。
式に間に合わないので、素通りしましたが、
ときめきましたぁ。
[ スポーツ ]

(隣は西谷元司プロ。)
今年も開催しました。「第13回長野県グランドクラブチャンピオンゴルフ選手権大会」。
大会名だけでも、覚えるのが大変だったゴルフ大会も私が担当して、
今年で5年目を迎えました。
大会は、先週の金曜日、土曜日に行われました。
土曜日は決勝ラウンド。
私は、駅前テレビが終わってから、会場となった豊科カントリークラブに直行。
予選ラウンドでは、大混戦でしたが、私が到着した時には順位がかなり変動していました。
毎年思います。「仕事しながら、よく国体選手とかのレベルを維持できるよなぁ」と。
今年の栄冠は誰の手に。放送は11月3日です。
[ スポーツ ]

内野席は満員。晴れの舞台、阪神甲子園球場にて。
第89回全国高等学校野球選手権大会の開会式です。

色とりどりのユニフォームが、ダイヤモンドを行進していきます。
「○○県代表、○○高等学校!」
というアナウンスがされる度、拍手が起こります。
いよいよ、松商学園の登場!
解説の高橋さんと一緒に、周りに迷惑になるくらいの拍手を送りました。
試合には負けてしまったけど、いいチームだったなぁ。
[ スポーツ ]
来月14日開幕の高校野球長野大会。あすは組み合わせ抽選会です。
私は松本の抽選会場から、蔵田さんはabnのスタジオから、実況生放送で抽選会の模様をお伝えします!是非ご覧下さい!

[ スポーツ ]
今年もabnスポーツ大賞がありました。
毎年行われているこの表彰式も、今年で16回目です。
現場にはいけませんでしたが、第一線で死力を尽くしている選手や、これから第一線を張るぞ!という有望選手が続々表彰されるのです。
この仕事について、いろいろな人と会います。入社して初めて、オリンピック選手を見たのもこの表彰式でした。感激しながら「俺はプロの一員だ!きちんとしないと!」と、気を引き締めたのを覚えています。テレビで見ていた人と「仕事」として相対する、初めての経験でした。
放送は6月2日です。お楽しみに。

[ スポーツ ]
オリンピックスタジアムに戻ってきたグランセローズ!
信州のファンは温かい!大勢集まっての応援でした。
1塁側は赤、赤、赤。
試合も、2-0。エース給前の完封勝利で2勝目を挙げました!
気合がみなぎったオリンピックスタジアム。
選手の頑張りが一番ですが、みんなの応援で勝ったぞ!!と思えた、いい試合でした!

[ スポーツ ]
春のセンバツ高校野球が始まりました。県勢では創造学園大付属が5日目に登場します。大リーグ、プロ野球も、オープン戦終盤。そして、なんといっても、県内初のプロ野球球団、「県民球団 信濃グランセローズ」が来月28日から、いざ出陣です。北信越BCリーグの開幕です。野球を取り巻く環境は厳しくなっています。近年は、企業チームの休廃部が相次いでいて、1960年代は200を越す社会人チームがあったのに、去年は83チームまで減ってしまいました。その代わり、クラブチームが増えたのですが、運営資金や練習場所の確保、定期的に試合を組むことができないなど、色々と難しいのだそうです。高校で野球に打ち込んで、その先でも野球を続けたいという選手をこの5年間、見てきました。でも、なかなか野球を続けるのは難しいようで、やめていきます。なんとか、BCリーグが成功して、信州も含めた北信越の野球活性化に、引いては地域の活性化につながってくれればと思います。
[ スポーツ ]
信州に来て、真っ先に向かったのが白馬でした。オリンピックのジャンプ台を見たい!その思いだけでした。雪はありません。リフトに乗りました。選手はどんなことを考えていたのかと色々な事を想像しながらラージヒルのスタート地点へ。そこへは、下が丸見えな金網の上を通っていきます。怖いったらなかった。そしていよいよ、、感動でした。ここが日本中が感動した場所なんだ!そう思うと、感情が高ぶってきたのを思い出します。
時が過ぎて、冬のジャンプ台にきました。ジャンプ団体が行われた1998年2月17日、天候はあの日と同じ大雪でした。ここで原田が飛んだんだ。ここで岡部が、斎藤が、そして船木が飛んだんだ!137mの、あの世紀の大ジャンプ!見ていました。もらい泣きしそうな感じで。

あの日からおよそ10年が過ぎても、テレビに釘付けになったあの日を、あの日の「日の丸飛行隊」の姿が、よみがえってきました。
「高い!高くて!高くて!いったぁ!!大ジャンプだ!原田!!」
長野オリンピックの感動は、確かに白馬のジャンプ台に残っていました。

[ スポーツ ]
テニスの話です。でも、不戦敗でポイントを頂いたのですが・・
テニスには「オープン大会」というのがあるんです。
大会ごとに、レベル(グレード)が決まっていて、予選を突破すると、何ポイントとか、決勝で何回勝つと何ポイントとか、日本テニス協会からポイントがもらえるんですね。そのポイントが多いと、全日本ランキング○位。となるんですが・・
これが結構、強い選手ばかりが参加するんです。学生時代もなかなか、ポイントが取れなくて、福島に行ったり、栃木に行ったりしても、ポイントをとる前に負けてしまう。本当に悔しい思いをしていました。そんなに強くなかったですから。
でも、学生時代の友人が長野市に住んでいて、たまたま大会に出ようってことになったんです。練習なしで(笑)ただ、試合は9月の最終週の月曜。つまり、「6生」の準備が佳境を迎えていました。当然、大会には出られなかったのですが、参加者が少なかった関係で、ポイントを取っちゃったんです。
私、久々に日本ランカーです。ちょっと嬉しくて。書いちゃいました。
[ スポーツ ]
中学からの友人Y君は、ずっとキャッチャーでレギュラーだった。でも、大学に入ってレギュラーのポジションを奪われた。場所は六大学野球、神宮球場。4年生になった彼は、最後の東大戦で途中出場するはずだった。しかし、PL学園時代に西武の松坂選手と投げ合った後輩が完全試合を達成し、彼は神宮のグラウンドに立つことが出来なかった。「ヒット1本打たれたら交代させる」と監督はベンチで話していたが、彼はずっとベンチ前でキャッチボールをし続け、学生時代最後の試合を終えた。
試合後の夜、電話の向こうで彼は泣いていた。
「ありがとう。野球部でよかった。」
「あいつがいいピッチングしてくれて、俺は嬉しかった。」
ずっと夢見た神宮球場に彼は立てなかった。でも、後輩に同期に感謝していた。
早実・斉藤投手が大学進学を表明した。
それは、「人間として成長したいから」とのこと。
多くの同年代の仲間と、「勝ち」も「負け」も「勝ち負けに表れないもの」も経験して、
人間として選手として、もっと大きくなってほしいとファンの一人として思う。
完全試合を達成したその投手は、その後、巨人戦を多く放送する局に入ってマイクを握っている。選手の道は選ばなかったが、心あるしゃべり手になっている。
[ スポーツ ]
今、朝日新聞のホームページで、打撃戦と投手戦、しびれるのはどっち?というウェブ投票を行っている。高校野球決勝戦は早実・斎藤君、駒大苫小牧・田中君の壮絶たる投手戦だった。投手戦は見ていて力が入る。一方、応援席や外野スタンドで盛り上がれるのは打撃戦だ。塁に出たら盛り上がる。ヒットならなおさら、点が入ればお祭り騒ぎ。両エースが投げ合う生き詰まる投手戦か、ホームランが飛び交う壮絶な打撃戦か。あなたが選ぶなら、さぁどっち?
[ スポーツ ]
松代高校が初の甲子園出場を決めた。優勝インタビューをするため球場内で控えていた私は、試合終了後にグラウンドに出て驚いた。1塁側の応援席から「ありがとう!」の声がうなりをあげて響いていたからだ。
「ありがとう!」「丸井監督ありがとう!」「いいぞ!高橋!」喜びと感謝の声が飛び交う大興奮の空気が待っていた。
表彰式を終えて、長野I.C.に帰ってきた。長野市松代が騒がしい。行ってみると、選手達が町を凱旋していた。甲子園出場を決めて町の皆さんが集まっていた。そして勝利の報告会。「ありがとう!」「ありがとう!」ここでも喜びと感謝の声が交錯していた。

[ スポーツ ]
明日の西武VSロッテの試合を実況するために、松坂さんが会議の合間に資料を整理する姿を私はしっかりと、しかもさりげなく見ていましたよ。もしかしたら若輩者の私達に「俺はこんなに毎日が忙しくても、いいものをお伝えするためにきちんとした準備をしようとしてるんだぜ。だから、後輩よ、弱音は吐くな」というメッセージを送っていただいていたのかもしれません。来月は高校野球開幕。野球シーズンの到来、その皮切りは・・あの投手ですかね。先発は。
[ スポーツ ]