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2008.03.17

去年7月、オーストリアのザルツブルクという小さな町で、餃子の皮をこねる日本人女性がいました。番組の取材でお会いした、チェロ奏者の遠藤真理さんです。それから、ずっとずっと作ってみたかったんです。先日やっと実現しました!餃子を皮から作ろう!薄力粉と強力粉を今回は1:3の割合で入れて、塩とぬるま湯で練ること30分・・・白い粉を撒き散らしながら、格闘。腰が入ってるでしょ?

腰でコシが出る!

出来上がったお餅のような生地を前に満面の笑み。ただの粉が、こんなにかわいらしい姿になり、ご満悦です。ラップをかけて30分寝かせると・・・ラップにうっすらと水滴が付いて、粉の生地が息をしている!

できた!

お得意の麺棒で丸く伸ばし、できた餃子はこれ!皮は市販のものよりもモチモチふっくらと本格的。でしたよね?水餃子にしても美味しかっただろうなぁ。腰を入れてこねたからコシがあって!具にも野菜がたくさんで、一般的な冷凍餃子の2,3倍はあろうかという大きさの餃子を軽く8つくらい食べたような。。。

外はパリパリ中はモッチリ

これは、友人宅での餃子パーティーですが「ねぇねぇ、メン棒ある?」と聞いた私に「あるよ。」と、洗面所から綿棒を持ってきてくれた友人の優しさを忘れることは無いでしょう。
冷凍餃子事件で日本では餃子が敬遠されている節がありますが、餃子そのものに罪は無い、と今回は餃子パーティーになったのです。皮も、そして具の野菜も畑での手作り。安心、安全で美味しい餃子。そして楽しい餃子作り!本来、食とはこうあるべきですよね。

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