2007.09.20
ウィーン紀行 その2
ウィーンから帰ってきてもうすぐ2ヶ月かぁ。記憶を手繰り寄せながら第2弾です。
ウィーンは小さな町で、リンクと呼ばれる環状線があり、その中が中心市街地になっています。
見たことのあるような有名な場所はほとんどリンクの中にあり、このオペラハウスもその一つ!
オペラハウスの見学ツアーに参加した時に撮った写真です。
ここは、正面の階段を上りきったところの装飾。
全てがこんな感じなので、どこに焦点を当てたらいいのか迷っちゃいますよ。
オペラハウスは馬蹄形の形をした劇場で、非常に撮りずらかったです。
他の写真はあまり上手く写っていなかったのですが、この写真だけは見て下さい。
毎年冬に舞踏会(バル)が開かれます。
小澤さんがワルツの指揮を振って、夜通し踊り明かす、18世紀の貴族のような一夜。
もちろん、オペラハウスのバルコニー席のチケットは完売!だそうですが、
正面の真ん中辺りにあるバルコニー席が、一番高価なんだそうです。
なんと、バルの日は一晩で数百万!の値がつくそうです。。。
昔は皇帝などが使っていた席だとか。
ん~、一晩に何百万円も出すような富豪が、世界中にはいるんですねぇ。
この日のベストショット!オペラハウスのロビーに置かれていた記念写真ポイントです。
貴公子に扮しているのは、同行したカメラマンのT氏。
こんな写真ばっかりブログに載せていると、遊んでばっかり!って思われそうですので、
くれぐれも・・・T氏から「子供へのお土産買わせてくれっ」ていう泣きが入るくらい
買い物の時間も無く撮影してました。では、続きはまた次回!
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