放送内容

信州ステキライフ 移住でみつけた 私の人生

信州ステキライフ 移住でみつけた 私の人生(3月21日 木・祝 午後1時55分)

3月21日 木・祝 午後1時55分~2時50分 放送

ナビゲーター:篠原信一(柔道家・タレント)
ナレーター:林 マヤ(タレント)

信州への移住をテーマにしたシリーズ第5弾。近年、若者や子育て世代が「移住」へ高い関心を示しています。 番組では実際に長野県に移住した4組を紹介し、移住の理由や仕事の事、人生の中で「移住」をどのように捉えているのかに迫ります。番組ナビゲーターは、柔道家の篠原信一さん(46)。すでに安曇野市に住居を手に入れ、数年後の移住に向けて準備を進めています。篠原さんの移住後の家を紹介しながら、長野県の魅力に迫ります。

去年伊那市に移住|信州ステキライフ 移住でみつけた 私の人生
長野県北部にある信濃町に移住|信州ステキライフ 移住でみつけた 私の人生
佐久市に移住|信州ステキライフ 移住でみつけた 私の人生
篠原信一(柔道家・タレント)|信州ステキライフ 移住でみつけた 私の人生

去年伊那市に移住した冨成和枝(31)さんは愛知県岡崎市出身です。信州大学農学部を卒業後県外の食品メーカーに就職しましたが、自らの夢を叶えるために学生時代にゆかりのあった伊那市に移住しました。冨成さんが今挑んでいるのは「クラフトビール」づくり。力仕事もある醸造作業をはじめ多くのことを一人でこなす冨成さん。信州でのビールづくりの訳を聞きました。

長野県北部にある信濃町。4年前に関西から家族4人で移住したのが森茂樹(57)さん一家です。関西の病院で医師として活躍していた森さんが信濃町に移住したきっかけは、町内の病院で働く医師を紹介してもらえないか?という相談を持ちかけられたことでした。調べる中で信濃町での生活に魅力を感じ、自らが移住。定年を前に、少し早めにスタートした第二の人生に、「良かった」と感じています。

佐久市に20年ほど前に長野県に移住した夫婦が営む宿があります。自然を生かした広大な敷地に立ち、収容人数16名の大人向けのこだわりの宿です。ところが数年前にあるトラブルに見舞われ売上が激減。去年、新しい試みを始めるもネットで炎上するなど、苦境にたたされ、移住の現実を突きつけられています。果たして客足は戻るのか。ご夫婦の半年を追いました。

移住者ならではの視点で長野県での生活あるあるを川柳にした「移住川柳」のコンテストを企画した諏訪市に移住した30代の夫婦や、立科町の移住者向けサービスなどを紹介します。

NPO法人「ふるさと回帰支援センター」調べ「移住希望地域ランキング」で長野県は2017年の最新の調査で第1位を獲得。2009年以降長野県の1位は5回。移住希望者の傾向として「希望者の若年化が顕著」と同センター。