放送内容

信州のがん最前線Vol.9 家族ががんになったら

信州のがん最前線Vol.9 家族ががんになったら(2月20日 放送)

信州のがん最前線Vol.9 家族ががんになったら

2月20日(土)午後3時~3時55分 放送

進行:鳥越俊太郎(ジャーナリスト) / ナレーション:小宮悦子

がん患者とともに生きる〝家族〟

abnでは2012年に「信州がんプロジェクト」をスタートさせドキュメンタリー番組を過去8回放送してきました。今回のテーマは「家族」です。 がんという病気に立ち向かう時、大きな支えになるのは家族です。一方で、患者の看護や介護のために、家族も生活を変えなくてはいけなくなるかもしれません。働き盛りの家族ががんになったら、家庭はどうなるでしょう。小さな子どもが家族の中にいたら、がんであることを伝えられるでしょうか。番組は、家族にとっての〝がん〟を皆さんと一緒に考えます。進行役は、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんです。鳥越さんは2005年に「大腸がん」が見つかりました。転移も経験し、過去に4回手術をしました。もちろん家族の支えがありました。自らの経験をもとに患者の思いを代弁する他、ジャーナリストの視点で「がんと家族」を見つめます。