放送内容

Nagano to PyeongChang ~信州アスリート メダルへの軌跡~

平昌五輪で、日本は史上最多13個のメダルを獲得。県勢は金メダル3個・銀メダル2個を手にして強さを見せつけました。今月のパラリンピックでは県勢12人が戦いに挑みました。信州のメダリストは、1998年の長野五輪で見た光景に憧れ「同じ景色を見たい」(小平奈緒選手)と活躍を夢見てきました。長野五輪から20年の節目に躍動した県勢の活躍を、幼少期からの密着映像と共にお伝えします。

Nagano to PyeongChang ~信州アスリート メダルへの軌跡~(3月24日 土曜 午後3時)

3度目の正直!小平奈緒が悲願の金メダル

500mは今シーズンW杯15連勝。誰もが金メダルを期待する中、悲願を成し遂げ、涙した小平。ライバル、両親など多くの人に支えられての金メダルでした。また、清水宏保さんを金メダルに導いた結城匡啓コーチの13年に及ぶ指導や、今大会500m5位入賞を果たした川上村出身・山中大地選手など、練習パートナーの存在も活躍を後押ししました。地元が熱狂した歓喜の瞬間を余すことなくお伝えします。

Nagano to PyeongChang ~信州アスリート メダルへの軌跡~(3月24日 土曜 午後3時)

渡部暁斗 ライバルとの死闘で銀メダル

「金メダルが欲しいわけではない」これまでそう言い続けていた渡部暁斗選手。今大会は「2位は見飽きた。金メダルを狙う」と宣言。“世界一”への4度目の挑戦を追います。大会直前に肋骨を骨折する中、待っていたのは4年前、金メダルを争ったライバルとのリベンジマッチでした。

番組では、長野五輪のレガシーの一つ、軽井沢町のカーリング文化や、世界に挑んだ女子高生アスリート、怪我を乗り越え金メダルを獲得したチームパシュートの菊池彩花選手、高木菜那選手の奮闘に迫ります。

2018年3月24日 土曜 午後3時~4時 放送