放送内容

安定供給を支える人々~電力を安全・安定的に届けるために~

安定供給を支える人々~電力を安全・安定的に届けるために~(2月24日 土曜 午後3時30分)

2018年2月24日 土曜 正午~0時30分 放送

私たちの暮らしにとって欠かすことのできない『電気』。安全・安定的に供給するために、電力会社は日々努力を重ねている。中部電力の部門はおもに3つ。それぞれに携わる人に注目する。
電力センターは県内にある発電所や送電線の保守・点検、ダム設備の運転を担当。水力発電用の水を送る鉄管は、急斜面に設置されていて設備の異常を点検するのは多くの苦労が伴う。秋には大量の落ち葉が川を流れ、取水口を覆うように詰まってしまい、放っておくと発電に支障をきたしてしまう。こうしたごみを取り除くのも発電所管理の大切な仕事である。作業にはコツや気をつけなければいけない点も多く、ベテラン社員から若手に丁寧に指導していく。定期的な発電が安全使用につながっていく。

発電所で作られた電気を送るのが送電部門。高さ40mに達する送電鉄塔の点検は、専用の工具を用いて、安全に注意して実施される。番組では作業監督者のヘルメットにカメラを設置し、緊張感のある作業の様子をお伝えする。
鉄塔の電線を通った電機は道路の電柱にかけられた電線を通って私たちの元へ。電気を守る最前線に立つのが配電部門。夏は植物が茂り、電線に絡んでしまうと停電の恐れがある。日々のたゆまぬ努力が安定供給の基盤になっている。
安定供給を支える人々が共通に抱く「安全の鉄則」の強い思いをお伝えします。

安定供給を支える人々~電力を安全・安定的に届けるために~(2月24日 土曜 午後3時30分)
安定供給を支える人々~電力を安全・安定的に届けるために~(2月24日 土曜 午後3時30分)

安定供給を支える人々~電力を安全・安定的に届けるために~(2月24日 土曜 午後3時30分)