放送内容

信州のがん最前線Vol.11 知って生きる 胃がん

信州のがん最前線Vol.11 知って生きる 胃がん

2017年2月11日(土・祝)午後1時~1時55分 放送

進行
向井亜紀(タレント)
ナレーション
小宮悦子(フリーアナウンサー)
解説
上野 創 (朝日新聞東京本社 映像報道部次長)
ゲスト
小山恒男 (佐久総合病院佐久医療センター内視鏡内科部長)

ステージ1の5年生存率は97%なのに…

abnでは2011年度に「信州がんプロジェクト」をスタートさせドキュメンタリー番組を過去10回放送してきました。11回目となる今回のテーマは「胃がん」です。
2016年のがん罹患数予測で、大腸に次いで多いのが胃がんです。初期に発見されれば5年生存率が97%と極めて高いにもかかわらず、死亡数予測は肺・大腸がんに続く第3位と、胃がんで多くの人が命を落としていく現状があります。
番組は、胃がんはどんな病でどうしたら早期発見できるのか。最新治療方法も交え、たとえ胃がんになっても、自分らしく生きていく道筋を考えます。
番組の進行はタレントの向井亜紀さん。2000年に子宮頸がんが見つかり子宮を摘出しました。2013年にはS状結腸がんも経験しましたが、定期検査を続けていたことで早期治療ができたといいます。がんサバイバーとしての経験談も交えて進行します。

詳しくは、明日へのアクション 信州がんプロジェクト